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ご自身のパフォーマンスを
最大限に引き出せるよう調律する
アロマとフェイシャルリフレクソロジーmana
オーナーたけもとです。
最近、サロンでよく聞くのが
「足がむくみやすくて」
「ふくらはぎが重だるい感じがする」
というお声です。
実際にふくらはぎに触れると
たしかに巡りが滞っているように
感じる方が少なくありません。
でも、お話をうかがっていると
ご本人はその理由に
気づいていないことも多いのです。
「普段、座っている時間は長いですか?」
と聞くと
「そういえば、そうですね」
「動いていないです」
と、そこで初めて気づかれることがよくあります。
むくみというと
塩分や冷えを気にする方は多いのですが
実は
長い時間座ったままになっていることや
水分が足りていないことも
見直したいポイントのひとつです。
特にデスクワークや移動時間が長い方は
股関節がずっと折れ曲がったまま
下半身を動かさない時間が続きます。
ふくらはぎは
足元の巡りを助けるポンプのような役割もあるので
動かない時間が長くなると
足の重だるさやむくみ感につながりやすくなります。
特に40代50代は
体の変化が少しずつ出やすい時期。
今までと同じ生活でも
巡りにくさや重だるさとして
出てくることがあります。
東洋的な見方では
こうした状態を「水」の巡りや
「腎」のはたらきの弱りとして見ることがあります。
もちろん、これは診断ではなく
身体を観察するためのひとつの視点です。
水のバランスが乱れると
ためこみやすさや重さとして
感じやすくなることがあります。
じゃ、運動しなきゃ―!!と思って
重い腰を上げるのはハードルが高いと感じる方へ。
(私です…)
まずはこまめに立ち上がること。
1時間に1回でも
・立って伸びをする
・少し歩く
・お手洗いに行く
・飲み物を取りに行く
そのくらいの小さな動きでも
身体には意味があります。
スマートウォッチの中には
1時間ごとに立つことを
知らせてくれるものもありますね。
そういう機能を使って
思い出す仕組みを作るのもおすすめです。
そしてむくみが気になる方に
見直していただきたいのが
水分のとりかたです。
サロンでうかがっていると
水分をしっかりとれていない方も少なくありません。
コーヒーだけで済ませてしまう方も
意外と多いのですが
コーヒーとは別に
お水を少しずつとること。
難しければ
まずはお茶でも大丈夫です。
理想はお水ですが
今の習慣より少し意識するだけでも
違ってきます。
サロンでは
温めながら巡りを整えるケアを
大切にしています。
温熱療法を取り入れると
施術の後半には
ふくらはぎの張り感がやわらいで
足の軽さやすっきり感を感じる方もいます。
がんばりすぎる前に
まずは
・水分摂取を見直すこと
・座りっぱなしの時間を減らすこと
時間も費用もそれほど掛かりませんので
ちょっと意識してみてくださいね。
※気になる症状がある場合や
急なむくみ、強い痛みがある場合は
医療機関にご相談いただくことをおすすめします。

