家族を支えようと、妻業、母業、嫁業も

“頑張るしかない毎日”を続けて

 

それなのに旦那もドンドン不調になる毎日

それでも朝は来る 次の日も その次の日も…

 
そんなある日の朝

ついに、私の身体が静かに悲鳴をあげたのです。

 

朝起きた瞬間、世界の音が遠ざかっていました


片耳がぼーっとして、
水の中に沈んでいるように音がくぐもって聞こえる。

「そのうち治るよね」


そう思って始めたいつもの朝。

 

でも、その違和感は消えず、
日常の音がどんどん膜の向こう側へ離れていくようでした。

 

 

子どもの声も、テレビの音も、外の車の音も、
全部が薄い膜の向こう側にあるみたい。

翌日も、また翌日も。


数日経っても、耳のぼーっとした感じは消えませんでした。

 

「耳鼻科で水を抜いてもらおう」


そう思って受診を決めました。

 

だけど聴力検査のあとの診断にまた

まさか】が私を待ち受けていました

 

「低音がほとんど聞こえてないですよ」
「低音障害型の突発性難聴ですね」

 

その言葉が
耳に入っているのに
どこか遠くで響いているようでした。

 

「大きなストレスが続いていたり

頑張り屋さんの人がなりやすい傾向にあります」

 

医師はただ事実を伝えてくれただけ。

なのに、胸の奥がズキッとしたんです。

 

頑張り屋さん?
ストレス?
そんなこと、分かってる!

 

だけど——
私が頑張らないで、誰が頑張るの?

 

 

夫の体調も不安定で
子ども達もまだ小さくて。

 

震災後の影響もあって
福島の実家に自由に帰ることもできない。

 

そんな状況の中で
どんな言葉も私を不安にさせました。

 

心配してくれる声も
よくなるための情報も

もう聞きたくない!!

 

耳を塞ぎたくなるような状況で

心のSOSが

身体に出ていたんだなぁって今なら理解できます

 

だけど

これまでの人生を

気合と勢いだけで乗り切ってきたことしかない私には

 

“頑張らない”なんて選択肢はなくて

完全に迷走していたのです

——

 

病院の帰り道。
処方された薬の説明を聞いて
やることだけが増えた気がして

 

ひとりぼっちの部屋に置き去りにされたような
そんな孤独感が押し寄せてきました

「無理しないでって言われても…
無理しないと回らないんだよガーン

 

そんな言葉が喉まで出かかったけれど

言葉にせず飲み込みました

 

 

誰も悪くないのに
心から頼ることができない

 

不安な本音は言葉にせず
喉の奥に溜め込んでいく…

 

そんなことを続けていた矢先に

次に私を待っていた【まさか】は…

甲状腺ホルモンの異常事態

 

体調に波があって

よく動ける日と そうでない日があって

子どものようちえんの送り迎えがやっと

 

”バセドウ病”や”橋本病”の数値を

行ったり来たりするようになり

定期健診での採血とお薬の処方を

受けるようになったのです

 

長い待ち時間の病院に行くことも

採血やエコーの結果を待つ時間も

薬で体調コントロールしないと

不安定になる自分にも嫌気がさして

 

これからの未来への不安や後悔が
どんどん膨らんでいくばかり…

 

 

"夫にもしものことがあったら どうしよう"

そんな不安が脳裏に浮かぶし

 

学生時代の友人たちが

キャリアを積んでいる姿と比べて

"私の選ぶ道を間違えちゃったのかな…"

と思ってしまったり…

 

まるで地獄を生きているような毎日でした。

 

そんな私に転機がやってきたのは

アロマとの出会いでした!

 

だけど、私が知っているアロマでは無かった

たった1日アロマに触れただけなのに大きな変化を直ぐに感じた

そんなアロマとの出会いでした

 

それがこちら↓

 

このたった1日アロマに触れただけなのに

ココからの人生 ゴロっと変わっていきます!

 

周りも驚くほど

・家族も

・旦那も

・子どもたちも 変わりはじめ、体調も良くなりました!

 

そして私はなんとアロマで、仕事もするまでに変容し

 

・100名規模のイベントを開催したり

・取材を受けるようになったり

・講演に呼ばれるようになったり

 

そんな姿を見て今までのママ友や

SNSを通して新しい出会いが増えています。

 

しかもそうなるまで たった3年です!

 

どんな風に変わっていったか?

何でココまで変化するのか?

 

リアルな事実も含めてこれからもブログに書いていきます!

 

いよいよ 次回から、みんながききたくてお茶しにくる

私のアロマスクール開講につながるアロマの魔法との出会いのお話です(続く…)