いつから自尊心というものを失ってしまったのだろう

いつからすぐあきらめてしまうようになったのだろう


他人を見て焦りと不安を感じるもの

そうそうないのに

感じる“こと”ほど

自分があきらめてしまってきたものだと気づかされる


あれもこれもと追いかけすぎて

何がしたくて

何からすればいいのかと

途方に暮れては

絶望的になるけれど


ほんとにしたいことって

その焦りの中に見えてるのに。。。









覚えていますか?

初めて出会った秋の夜に

君はジャンパー脱いで私にかけてくれたこと


君は半袖一枚になってしまって寒そうだった


タバコを吸うからといって

私に気を使って

少し離れるちょっとの間なのに


私が他の男に声をかけられたら

嫌だから... といって

ジャンパーを着ていてといったんだ


私寒くないのにね

君が寒そうなのにね



気づいたよ.....


恋をしていなければ

そのぬくもりが

あんなふうに

胸をギュッとさせないし


君の匂いに包まれた瞬間に

目を閉じ

深く息を吸ったりなんて

しなかっただろう




君に恋をしていると

気づいた

瞬間だったよ....














愛していることの反対は無関心である。

相手を嫌い憎み忘れようとしようとしている行為は

相手への感心が断ち切れずにいる証拠である。

深い絆があってこそ。。。


苦しくてどうしようもないものほど

相手が与えてくれているものは

計り知れないほど大きな愛の一部である。