焦りと絶望の中でみるもの。。いつから自尊心というものを失ってしまったのだろういつからすぐあきらめてしまうようになったのだろう他人を見て焦りと不安を感じるものそうそうないのに感じる“こと”ほど自分があきらめてしまってきたものだと気づかされるあれもこれもと追いかけすぎて何がしたくて何からすればいいのかと途方に暮れては絶望的になるけれどほんとにしたいことってその焦りの中に見えてるのに。。。
ぬくもり。覚えていますか?初めて出会った秋の夜に君はジャンパー脱いで私にかけてくれたこと 君は半袖一枚になってしまって寒そうだったタバコを吸うからといって私に気を使って少し離れるちょっとの間なのに私が他の男に声をかけられたら嫌だから... といってジャンパーを着ていてといったんだ私寒くないのにね君が寒そうなのにね気づいたよ.....恋をしていなければそのぬくもりがあんなふうに胸をギュッとさせないし君の匂いに包まれた瞬間に目を閉じ深く息を吸ったりなんてしなかっただろう君に恋をしていると気づいた瞬間だったよ....