日本アロマ環境協会主催のアロマセミナー 地区イベントに参加してきました
参加申し込みは267名だったそうで、一般参加も90名だったとのこと。
会場も満員で、どれだけ多くの人がアロマに興味を持っているかがわかりました。
特に驚いたのが、今回のイベントに参加した
”AEAJ認定アロマテラピー インストラクター”が
100名もいたということ
そんなにいたんだーと。
ところで、今回のアロマセミナーでは、2つの講演がありました。
ひとつが、A.C.Eビューティーサイエンス研究所の塚田弘之氏による、
『精油を活かしてキレイになる』。
そして、もうひとつが、料理研究家 北村光世氏の
『ハーブと共に生きる豊かな生活』。
この二つの講演の内容は、かなり異なるのですが、
どちらもとても興味深く、楽しい講演でした。
まず、ひとつめの講演では、皮膚の構造や加齢による変化等の説明があり、
キレイを損なう要因と、そのメカニズムを教えていただきました。
それは、
①肌の乾燥
②皮脂分泌
③顔に現れるシミ
④くすみ
そして、それだけではなく、精神的ストレスや女性ホルモン、喫煙なども大きく
関与するという内容でした。
気になるのが、精油の効能・効果をうたっても良いのか????
2011年より、精油の機内持ち込みが許されることとなり、
また、日本アロマ環境協会の協会の目的にも
”アロマテラピーの健全な普及”という言葉が盛り込まれることとなりました。
少しずつ、アロマテラピーが日本でも受け入れられている証しだと思います。
その他、日本薬学会等でも、精油の効果が化粧品会社によって報告されています。
今日いただいた資料から少し抜粋すると、
ローズアルバ:メラニン生成抑制効果・リラックス効果
(2010.03 カネボウ発表 日本薬学会)
フランキンセンス、ローズマリー、スイートマジョラム:肌のダメージ修復効果
(2009.09 ポーラ発表 日本薬学会)
化粧品会社が精油の効果を発表するなんて、今までだったら考えられないと思います。
なぜなら、化粧品と精油は全く別のもの(考え方も、中身も)だからです。
効果・効能を無視できないほど、精油が優れているということでしょう!
流行りも含めた”時代の流れ”もあるかもしれませんが・・
結局のところ、日本では精油の効果・効能を公にすることはまだ先になりそうですが、
そのうちヨーロッパのように受け入れられ、公にできるのでは、と思います
なんだか今日は文章が長くなってしまいました。。
2つめの講演の内容は、また次回に