家族がいる
兄弟がいる
友達がいる
ご飯が食べれる
仕事がある
家がある
お洒落ができる
本が読める
ゆっくり寝付ける
車に乗れる
毎日の当たり前の生活や環境。
これがどれほど幸せなことなのか。
そんなことあまり考えたこともなかった。
東南アジアやアフリカなどの発展途上国からみたら、
まさに日本は未来の国。
家族とも離れ、食べるものも着るものもろくになく、学校にも行けずにゴミ拾いをして
お金にかえようと必死な子供たち。
テレビや本などでたまに目にする機会はあるけれど、
日常生活のなかではそういう国があるということを忘れていないだろうか。
昨日たまたま書店で見た本。
親が子供の腎臓を切除させて売ったり、お金のために娘を白髪老人のもとへ嫁に出す親・・・。
信じられないけど、今、現実にそういう国がある。
海外旅行も、ハワイやヨーロッパなどばかりではなく、
インドやアジア諸国に行ってみるのもよいというのも聞いたことがある。
そこで、自分の置かれている環境がいかに恵まれているのかを
再認識させられると。
自分のことを不遇に思って生まれた環境を憎んだり、
親を恨んだり、いろいろあるのが人生。
でも今日本にいられること自体が恵まれている証拠。
私の家庭は家族の絆が浅かったけれど、
最近笑顔が増えてきたかな。。。
もっと家族のことを大切にしていきたいなと考えさせられました。
