・布ナプキンって何?
こんにちは。
自分の中の女神を磨く。
生理が待ち遠しくなる布ナプキンのともこです。
♥布ナプキンで心と身体を整える♥
●布ナプキンって
布(天然素材)の生地で作られた生理用ナプキンです。
●子宮周辺を温めて、冷え予防に
・子宮の冷え予防に。暖かく感じる。
使い捨てナプキンには、
冷えピタシートのように熱を吸収する冷える素材が使用されているため、
布ナプキンに変えただけでも暖かく感じますよ。
使い捨てナプキンの吸収率と、
布ナプキンんの温め効果を使い分けてはいかがでしょう。
外出時や、長時間お手洗いにいけない時は使い捨て、
家にいる時は布ナプキンなど。
無理なく使い分けて布ナプキンを生活へと移行してはいかがでしょか。
●月経リズムが整う
日々使用することで、冷えない身体になって、
生理不順が改善する人が多いですよ。
PMSや生理痛が軽減される。
子宮周辺を冷やさないことで、生理痛が軽減されると言われています。
肌に優しいので、痒みやかぶれがない。
いつまでも若々しいデリケートゾーンをキープ
使い捨てナプキンの表面素材の化学物質にアレルギー反応をおこしてやすく、
さらに、むれやすいので痒みやかぶれが起きやすい。
布ナプキンは天然素材なので、通気性も良く、かぶれにくい。
●あの独特の臭いがしない
生理中のあの臭いは、
使い捨てナプキンの素材の化学物質に経血が付いて、化学反応による臭い。
布ナプキンは天然素材でできているので、嫌な臭いはしません。
あの臭いが無くなるだけで気持ちが楽になりますよね。
●生理を楽しめるようになる=女性を楽しめるようになる
生理中は気分が落ちたり、不安定になるがち。
布ナプキンを使うことで、生理が待ち遠しくなっていきますよ。
可愛い布ナプキンが使えるので、
自分の体を慈しむ、大切に感じることが出来ますよ。
●布ナプキンの使用例
生理中の布ナプキンとして
パンティライナーとして
妊娠中の冷え予防として
出産前の尿漏れ対策に
出産後の出血時に
高齢者の尿漏れに
温め用として
機内や仕事場の冷房が強い室内で子宮を冷やしたくない時に
妊活、温活冷え予防として
冷えからくる腹痛を防ぐため
血流アップして生理痛、PMS緩和に
●外出先での交換はどうする?
お気に入りのポーチにジップロックなどの防水の袋を入れておき、
使用後のナプキンをその袋に入れる。
この時に、スプレーボトルに水や石鹸水を入れておき、
使用後の布ナプキンに振りかけておくと後で洗濯が楽になります。
経血は乾いてしまうと落ちにくくなので、
個室トイレで洗えるスペースであれば、軽く水で洗っておくのがオススメ。
ティートリーのハーブウォ‐タ‐を振りかけておくと、
菌の繁殖を抑えたり、臭いの心配もありませんのでオススメです。
●漏れる事はない?
長時間交換しないともちろんもれます。
心配な時は、
使い捨てナプキンの上に布ナプキンをあてて使用したらいいですね。
外出する時、長時間ナプキンを変えれそうにない時は、使い捨て。
時間の制限がない時には布ナプキン。
と無理なく使い分けするといいですよ。
布ナプキンを使い続けると、
自分の経血の量やリズムを知ることができたり、
経血コントロールで、お手洗いの時に経血を出すようにできるので、
布ナプキンだけで生活でできるようになりますよ。
●洗濯はどうする?
経血が付いたら早めに布ナプキンを交換してください。
37℃~40℃前くらいのお湯で優しくもみ洗い。
無添加の石鹸で洗って、
タオルで水分をしっかりとって太陽の下で干して完全に乾かしましょう。
半渇きは雑菌の原因に。
完全に乾かして使用してね。
ハンカチの形の四角のデザインだと
お洋服と一緒に干しても布ナプキンと気づかれにくくオススメです。
●枚数はどれくらい必要?
1日の使用ナプキンの枚数は、使い捨てナプキンと同じくらい。
個人差はあると思いますが、
少ない日は、2~3枚。普通の日 4~6枚。多い日 5~8枚。
布ナプキン生活を始めようと思うと、
初期費用に20000円~30000円くらいかかりますが、
丁寧に使うと、2年くらいは使えます。
最初は8枚くらいから買って、使い捨てナプキンと併用しながら、
使い始めて、布ナプキンに慣れてから、
必要であれば、買い足していくのをオススメしています。
肌に触れる部分の生地は、
なるべく肌に優し生地を使用している布ナプキンをオススメしています。
本日も
心と身体を丁寧に美しく整えるブログを読み頂きありがとうございました。













