こんにちは。アロマフローラです。
昨日友人が、ハーバルセラピストの合格のお祝いに遊びに来てくれました。
お土産に、京都雲月さんの小松こんぶ を頂きました。
上品な山椒入りの塩コンブの小瓶が、なんと木箱に入って、とっても上品![]()
しかも紙袋には「喜」の文字が書かれているんです。 これはお手土産にはもってこいです。
でも実は、彼女もインストラクター受験することにしたらしく、お勉強教えて
というのが本題でした。
精油の化学のとこが理解できなくて、ただ試験に受かるように覚えることはできるけれど、それじゃあねぇ。。。とのことでした。私もそう思います![]()
私は学生時代、臨床検査技師は理系なので、「有機化学」なる授業もあったのですが、恐ろしいほどに無機化学のことさえ記憶になく、高校化学の参考書を買って読みなおしました。
原子の手の数とか、ああ、そういうことあったなって思い出しながら読むと、結構楽しかったですよ。
お勧めは、ブックオフの105円コーナーです。
資格取得には、いろいろとお金がかかってきますので、節約できるところは節約したいものですよね。
で、具体的に聞かれた内容は、後日アップできたらなと思っていますが、今日はお勧めの本の続きということで・・・
- ひとりで学べるアロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト学科試験 テキスト&問題集/ナツメ社
- ¥2,079
- Amazon.co.jp
2冊目にはこれを買いました。といってもヤフオクで1000円くらいで購入できたような記憶があります。
かなりわかりやすく、まとまっています。
とってもいい書籍なので、自分でまとめのノートを作ることはやめて、ひたすら書きながら覚えていきましょう。
実際に試験ででる問題というのは、著作権があって、そのままをネットに載せたり書籍にしたり出来ないんですね。なので問題にひねりを加え、そして購入した人が確実に合格できるように多少難易度を高くして、問題集として構成されているんです。
こちらの問題集は、比較的実際の試験との難易度の乖離が少ないかなと思うので、「もう1冊しかムリ」と思われている方は、これを隅々まで覚えることをお勧めします。
ちょっと長くなりましたので、今回はここまでにします。
昨日、参考にしてます
ってコメントいただいて、ちょっとテンションアップしてます。
自分の文章を他の方に読んでいただくのって、子供の頃の作文以来のような・・・
ほんとに、こんな私のブログを読んで頂いて、ありがとうございます![]()






