香りと記憶をたどる、
物語の扉がいま…開く──
香りは、読むもの──
そんな時代が、いよいよ始まります。
AROMACLEが綴っていくのは
「読む香りの物語」。
ただ…アロマや精油の解説やレシピではありません。
香りにまつわる“記憶”と“感情”をひもとく、
心の奥に届く物語です。
Scent.という名のナンバリングに込めたもの
「Scent(セント)」は、英語で“香り”や“気配”を意味する言葉。
でもそれは、単なる香りではなく──
そこに在った記憶や気配、そして“見えない想い”のようなもの。
だからAROMACLEでは、
ひとつひとつの物語に「Scent.001」「Scent.002」…と、
まるで香りのボトルにラベルを貼るようにナンバリングしています。
それは、読み進めるごとに、
香りの記憶を少しずつ重ねていくような感覚。
あなたの心にも、きっとひとつずつ、香りが残っていくはず…。
香りと記憶は…
深くつながっているから
人の記憶のなかでも、香りの記憶はとても特別です。
何年も前の情景が、
たったひと吹きの香りで蘇ることがあるように、
香りは“記憶の鍵”のような役割。
AROMACLEでは、この香りと記憶のつながりを大切に、
誰かにとっての「特別な香り」や「忘れられない匂い」を、
物語として丁寧に描いていきたい…と、考えています。
“その人だけの香り”を
探し出すセッションから──
AROMACLEのセッションでは、
精油の効能や機能性だけでは語れない
「香りの背景」に寄り添います。
大切なのは、
「今のあなたにとって、必要な香りは…?」。
それは誰かと同じ香りではなく、
あなたの過去や想いとつながった、世界にひとつの香りかもしれません。
Aroma Spirit Oracle Cardは、
そんな“あなたの心の声”を映し出すために生まれた特別なカード。
ここから導き出される香りは、
記憶とリンクしながら、未来へのヒントを届けてくれるはずです。
香りを読むという、AROMACLEの新しい扉
読む香りの物語は、まだはじまったばかり。
これから、いくつもの「香り」と「記憶」が、
まるで短編映画のように綴られていきます。
香りを読むという体験が、
誰かの心をそっとあたため、癒し、前に進む力になりますように。
これは、AROMACLEがあなたに贈る、
心に残る「香りの読書時間」です。
さぁ、あなたの「香りの記憶」は、いまのあなたに、何を伝えようとしているのでしょうか…
