香りと医療


アロマはギリシャ語で、香り、香辛料の意味でセラピーとは治療のことです。

精油を用いた治療法を確立したのがフランスの科学者ルネ.モーリスガットフォセ
が、2つの言葉を合成して「アロマセラピー」という言葉を作りだしました。

精油を薬剤として用いた医療
というのが定義になっています。

芳香成分を抽出した精油を用いたメディカルアロマセラピーがこれからは代替医療としてさらに重要になってくることは確実の様ですね。

日本では、まだ雑貨扱いですが、フランス、ベルギーでは、メディカルアロマセラピーが医療としてみとめられています。

薄めて服用したり、座薬として投与したりされています。

日本では、医療としては、まだ認められていませんが....

私の尊敬する、JAAのメンバーである寺内先生のひきいるチームのアロマテラピストさん達のボランティア活動で、ホスピスの患者様にハンドトリートメントを定期的にされておられます。
素晴らしい活動ですね!(^ ^)

歯医者さんでは、痛みの軽減の為の香りをたいたり、産婦人科では、赤ちゃんのベビーケアー、出産の痛みを軽減する為の芳香療法、産後の鬱などの軽減の為の芳香療法などのアドバイス、他にも一般的になってきてますね〜〜❤️。

サロンでの、アロマトリートメントの効果は、皮膚から吸収され毛細血管に入り込みます。
そして有効成分を体内で働かせる事ができます。
精油は、キャリアオイルで1%から1.5%の濃度に希釈したものを用います。

メディカルアロマセラピーとは、区別するために、アロマトリートメントと呼ばれています。🌸

鼻からも香りは入りますが、鼻から入る気体は脳に伝わり大脳辺縁系、大脳、視床下部、下垂体に伝わり、感情の安定、免疫系、自律神経、内分泌系に作用します。

自分では、コントロールしにくい部分に直接作用するので、心の安定、身体の調整などが、アロマトリートメントの効果となる訳ですね(╹◡╹)♡🌸

整体は、筋肉に作用して身体のコリをほぐし、身体の疲れやバランスをとります。

アロマトリートメントは優しいタッチでも、心と身体の両方からのアプローチできます。

本格的なお疲れの場合は、1日め整体、2、3日空けてからアロマトリートメントを受けられても良いですね。
身体を温めること、温泉や、温かいものを飲んだり食べたりする事も大切ですね。

是非、お疲れの時または、月一回のケアーに、アロマベリーで、アロマトリートメントを受けてみてください。(╹◡╹)♡

🌸栗田サキコ🌸
{A9AB6F34-54BB-43AC-A700-43E513F97263}

看板猫のココアちゃんとケティくんです
猫の嫌いな方は、事前教えて下さい。
m(_ _)m

{EF5AF0A1-53E4-4DA2-955D-60401F5BDDE7}

{8347ADD7-7553-4507-8233-D2DA135A3D80}