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こんにちは。やっと秋らしい気温になりましたね。
マハロは毛量が多くて、見かけは二頭身です。
キテイちゃん見たいでかわいいですよ。
『俺が頭でっかちと言うのか、母ちゃん』マハロ
お散歩中も子犬に間違われる位小さいわんこです😊
ローズマリーでもうひとネタです。
今月のアロマ学会誌でローズマリーの肌への研究論文が掲載されていました。
ローズマリーは若返りハーブとしてヨーロッパでは古くから化粧水として使われて
います。
14世紀の中世ヨーロッパ時代、ハンガリーの王妃では70歳という高齢に加えリウマチ
に悩まされていました。そこでイタリア修道院からローズマリーをアルコールに漬け蒸留された
ものが献上されました。
王妃その蒸留水をえらく気に入り、体に塗ったりまた飲用水として飲んだりしたとも
いわれています。やがて蒸留水のおかげで元気と若々しさを取り戻していったそうです。
この魔法のような蒸留水こそがハンガリアンウォーターの始まりとされています。
ちなみにこの王妃は72歳のときに20歳のポーランド王子様にプロポーズされたそうですよ。
若返りの水を使ってさらに美しさに磨きをかけたんでしょうね。
そのローズマリーの最大の効果が糖化を防ぐ事です。
肌では糖とタンパク質が結合してべとべと物質に変わり、コラーゲンを破壊して老化を
促進してしまいます。
これが老化の一因というわけです。
最近の化粧品でも糖化を防ぐ事をうたっているものが結構出回ってきています。
化粧品選びで大切なことが、出来てしまったしわやシミを改善する物、そしてこれ以上
出来ないように予防する物を使い分けていくことかなと思います。
出来てしまった物を改善する一方で、肌のためにこれ以上負担をかけないように予防する
のも大切ですよね。
アンチエイジングのためには、①紫外線を避けて光老化を防ぐ②糖化を防ぐ③酸化を防ぐです。
①は日焼け止めを使って対処しますが、②と③ではハーブを使ったケアがすごく効果的です。
彩香庵のエステではローズマリーの蒸留水やゼラニウムと蜂蜜の化粧水などを使って
お肌の底力を上げるようにしています。
自然の恵みであるハーブを上手く使ってアンチエイジングしたいですね。


