漆塗りの蓋の裏に文字入れさせてもらいました
私が住んでいるここは、
かつて木曽漆器で繁栄した職人の村です 。
現在も、毎年
6月第1金・土・日には、
『木曽漆器祭・奈良井宿場祭』
が、同時開催されます
ありがたいことに、
漆器ファン
はこの情報をしっかり調べて、関東、東海、関西など県外から大勢のお客様が足を運んでくださいます
心から感謝です
ということで、
この地域は、
漆器職人さんが大勢おります
特に50代、60代の漆器に関連した職人さんはそれは凄い人数です!皆何かしらの職人さんなんじゃないかな…と思うほどです
ちなみにうちのお義父さんは、漆塗り職人さんから生地を頼まれ作る、木工職人です。木工職人ですが、漆塗りについても熟知しており、自分の空いている時間には自分の作品を塗ったりしています…時々
木工職人さん、
漆塗り職人、
沈金職人、
蒔絵師……などの漆工芸に関連する職の数々。
そして、
漆工芸品のお店屋さん。
我が町は、漆工芸品のお店が軒を連ねております。
ただ・・・
今の時代・・・
なかなか漆塗りのモノ自体の需要が減っているのが現実で…
お店を畳むところも増えてきています
ただ、30代、40代の職人さんも少ないですが、地元の伝統を守ろうと頑張っています

今日の筆耕は、漆塗りの蓋ということで、特殊な筆を使い、書きました

めっちゃ細い
柄の部分も細い

アラフォーであることが、
リアルにわかってしまうね(笑)…
まぁ、それは置いといて…
ね、細いでしょ
これは慣れるまで大変だ~
でも、すごくいい経験させてもらいました
ではまたぁ~


