もうすぐリンの学校では毎学期ごとにある、保護者面談が始まります。
今回は事前のお手紙で、高校卒業後の進路についてと、これからの高校での課題について話し合うので、『将来何になりたいのかを、親子で話し合っておいてください』と連絡がきました。
将来何になりたいかって、、、
まさか今更そんな事を聞かれるとは思っていませんでした。
これまで進路について聞かれる時は、施設に入るか、就業支援A型、B型か、一般就労かといった選択肢のみだったので。
実際にリンが通っている特別支援学校からは、少なくともリンが通いはじめてからの卒業生の進路実績の表を見せてもらった限り、それ以外には家にいるという子しかしおらず、進学した人などは1人もいませんでした。
先生たちからそれ以外(進学など)の選択肢について言われたこともなかったです。
例えばもしも、学校の先生になりたいとか言ったら、「じゃあ大学進学を目指そう!」なんてありえるのかな???いや、ないな。
特別支援学校の進路って空きや募集があるところの中から、自分の適正にあった場所を選ぶんだと思っていたので、正直いって、
???
と、なってしまいました。
もっと違う意味を想像して考えてきてって事なのでしょうか?
よくわかりません。
リンに聞いてみたら、
「先生には起業家になりたいって言った!」
と、元気にこたえてくれました。
先生は、「そうですか」と返事していたそうです。
うーん、どういうつもりなんだろう。
仮に「弁護士になりたいです!」とかいう子がいたら、なんて答えるんだろう。
「それは無理!」
とか、言うのだろうか?
「目標に向かって頑張ろう!」
とか、言えるのだろうか?
どうなんだろう。。。
もう辺りが全部ピンク♪♪♪
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