やること盛りだくさんの日常。
仕事も家庭も遊びも、元気があってこそ!
そんな日々を送る中、こんな不安はありませんか?![]()
・体調を崩すと予定まで崩れるのが
イヤだなと思う
・毎年インフルエンザが怖くて外出の度に
神経質になる
・混みあった電車で咳をしている人がいると
ビクビクしてしまう
・家族の一人が風邪をひくと一家全滅
なんてことがあるあるの我が家
・人混みに入ると何かもらっちゃうんじゃないか
って不安でいっぱいになる
・限られた空間で日々人と接する仕事、
体調崩しそうで不安
などなど。
こんな不安が頭をよぎる毎日だと、
目の前のことを全力で楽しめなくなりますよね。
そればかりか、不安な気持ちがストレスと
なって心身に影響を与えかねません。
これ知ると安心が手に入るかも
かくいう私も、ふとした時によぎる
「こうなったらどうしよう…」という気持ちで
憂鬱になっていました![]()
ここを変えたのは、不安が顔を出しそうに
なっても、”対処する方法を知っている”
自分になったこと。
アロマセラピストとして身につけた知識を
実際の日常に落とし込んでいるんです。
でも難しそう…アロマって色んな種類があるし
どうやって使えばいいの?
そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
大丈夫です![]()
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一度やり方が分かってしまえば、コーヒーを
淹れるのと同じ感覚であなたにも実践
できちゃいます。
セラピストも実践するセルフケア3選
疲れたな、ちょっと体調あやしい?
そんな時にセルフケアの方法を知っていれば
心強いものです。
ぜひ日常にセルフケアを取り入れ、
日ごろのちょっとした不調や不安を、
自分自身で対処できるという安心感を
手に入れてください!![]()
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私自身が「ちょっと体調があやしい?」
「もらいたくない!」という時に実践している
アロマを利用したセルフケアとは?
プロセラピストの私が手放せない3つのセルフ
ケア方法とおすすめの精油をご紹介します。
それではどうぞ!
3つのセルフケア
私は、とてもめんどくさがり屋![]()
そんな私でもできて、この先ずっと
知っていて損はない。
そんなセルフケア方法です。
最初からすべて取り入れる必要はありません。
これならできる、やってみたいと思うものから
取り入れてみてください!
材料、どこで何を買ったら良いか分からない
方のために、楽天ROOMのリンクも貼って
おきますね。
①アロマジェル
これは私もとてもお気に入りで信頼をよせている
アイテムです。
抗菌作用・抗ウイルス作用・免疫調整作用などに
優れる精油を市販の中性ジェルに混ぜて
免疫活動の要であるリンパ節のある付近に塗布
することで、健康をサポートをすることを
目的にしています。
★ジェルナチュレ10gに精油を合計4~6滴加え
よく混ぜたら出来上がり
≪使い方≫
体調が気になった時や人混みの中に入る
時などに、首筋・喉・デコルテに塗布する
≪注意点≫
乳幼児には使えません。一般成人向けの
レシピです。肌に異常が出ないか小さくテスト
してからのご使用おおすすめします。
➁アロマミスト
アルコールと精油、精製水で作成する
アロマミストは、使うたび香りにも癒されます。
ルームコロン、ドアノブ等のふき取り、掃除用
スプレー、マスクスプレーなど幾通りにも
使い道がある便利なアイテムです。
★無水エタノール5mlを容器に入れ精油合計
6~12滴加える。一度ふたをしてよく混ぜて
最後に精製水25mlを加え、さらによく混ぜて
出来上がり。
≪使い方≫
空間にスプレーする、ふき取りたい場所に
スプレーしふき取る。
≪注意点≫
目に入ったり吸い込まないように注意して
ご使用ください。また小さなお子さんや
動物に、スプレーがかかってしまったり
誤って舐めたりすることが無いようにご注意
ください。
③アロマバスオイル
皆さんはご自宅でアロマバスを楽しむことは
ありますか?
湯船に精油を直接ポタポタ垂らしていますと
いうお声を聞くことがよくありますが、
これは皮膚トラブルの元になります。
精油はいくらかき混ぜても、水やお湯に
溶けず、表面に浮いています。
この状態で入浴すれば、精油が原液の状態で
肌に触れることになります。
皮膚トラブルのリスクを抑え、効率的に
精油を体内で働かせるためには、精油と水や
お湯の仲介役となってくれるアイテムを
使いましょう。
ほんのりとした精油の香り、湯船のお湯や
蒸気とともに精油を吸収でき、身体も温まる。
まさに自宅のお風呂が癒しの泉となる、
とっておきのアイテムです。
★ケンソーバスオイルを20ml量り、容器に
入れ、お好みの精油を合計20滴加えよく
混ぜたら出来上がり。
全身浴2~3回分の量です。手浴や足浴に
使用するのもおすすめ。
≪使い方≫
使う前に容器を振って、お湯に溶かし入浴
します。
≪注意点≫
柑橘系精油を使いたい場合は、肌刺激が比較的
強いので、単独で使うよりも他の種類の精油と
ブレンドした方が刺激が抑えられて安心です。
免疫系のサポートにおすすめの精油
精油の種類はたくさんあって、
どう選んでいいのか分からないという方も
少なくないと思います。
そこで、今回のテーマに合った精油を5つ
ご紹介させていただきます!![]()
免疫調整作用・抗菌・抗ウイルス作用をはじめ
自律神経バランスを調整することが得意な
精油もラインナップに加えました。
2~3種類そろえておくと、ブレンドすることで
香りのバリエーションも増えますよ![]()
1. ティートゥリー
2. ラヴィンツァラ
3. ユーカリ(ユーカリラディアータ特におすすめ)
4. ゼラニウム
5. ラベンダー
1~3はスーッとした香り、4・5はフローラルな
香りです。
≪ブレンド例≫
・スッとした香りで鼻の通りをすっきりさせたい
ユーカリ + ラヴィンツァラ
・ストレスや緊張をケアし自律神経から整えたい
ラベンダー + ゼラニウム
・免疫系をしっかりサポートしたい
ティートゥリー + ラヴィンツァラ+ゼラニウム
ほんの一例ですが参考にしてくださいね!![]()
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まとめ
気になるものは見つかったでしょうか?
是非まずは一つ、取り入れてみてください!
ご自分のためにアイテムを作りケアをする。
その時間そのものも、きっと皆さんの生活に
豊かさを与えてくれると思います![]()
最後に、最低限お伝えしておきたいアロマ
テラピーの注意事項を以下にまとめますので
参考にしてください。
・柑橘系精油の日中の使用は控える
(グレープフルーツ・レモン・ベルガモット等)
・小さなお子さんや高齢者、妊婦、授乳中、
治療や服薬中の方は精油の使用に注意が必要
・猫や、げっ歯類などの動物は特に精油はNG
・精油原液で肌への使用や飲用をしない
最後までお読みいただき
ありがとうございました!この記事は、
アロマセラピストのふるた あい がお届け
しました。
iris.ai のROOM - 欲しい! に出会える。