今朝は、娘の家からウォーキング
そうだ!大垣公園まで行ってみよう走る人


5時30分・・・少し明るくなってきます。
大垣公園と大垣城は隣り合わせです。


大垣に長年住んでいても、散策はしてないことに気がつきました・・・


大垣城の北側から撮りました。

あんずの「かほり」カフェ



あんずの「かほり」カフェ



大垣城主の戸田公の像
初めてお目にかかりました目

あんずの「かほり」カフェ



あんずの「かほり」カフェ



1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いの際、当時城主である伊藤盛宗は西軍に属し
石田光成が入城して、西軍の本拠地になったそうで。。。
ご存知のとおり敗北・・・
その時の逸話「おあむ物語」として残っているそうです。
戦乱の世に巻き込まれる、女たちのお話みたいです。


「今日は何の日?徒然日記」タイトルを検索してください。
とても、楽しく分かりやすいですビックリ


近くにいても、知らないと言うか・・・無知というかかなしい


ウォーキングは気づきがあっていいです

大好きな大垣の歴史を知りたいと思ったワタクシでした上げ上げ

因みに。。。大垣城の写真(大垣市HP)



あんずの「かほり」カフェ


楽しみにしていた、こんにゃく作り体験音符


午前中は、岐阜薬科大学名誉教授。。。水野瑞夫先生の講義


イタドリ(タデ科)
何故 イタドリという名がついたか・・・


イタドリの若葉を揉んで傷口に当てると血が止まり、痛みが取れるので「痛みとり」からこの名前が
生まれたといいます。


漢方では、便秘や膀胱炎に用いるといいます。


含まれる成分 アンスロンは殺菌作用があるが、副作用として腹痛を起こす
アンスロンが酵素により酸化するとアントラキノンになるそうで。。。根は緩下作用(下剤に用いる)


彼岸花のイモは現在では、脳の老化を遅らせることがわかって
アルツハイマーの治療薬に使われているそうです。四つ葉


スノードロップ(ヒガンバナ科)リコリス属のイモも使われるそうです。
アルカロイドを含むので、よく水でさらして用いるそうです。


植物ってすごいな目


女性に嬉しい、ホルモン様作用の植物も学びました。キャッ☆

楽しい昼食うれしい 春日膳
一つ一つの品に薬草が使われています。
お茶も。。。お薬ですか???ばいちゃん

あんずの「かほり」カフェ



午後は、こんにゃく作り
ゆでた、こんにゃくイモ

あんずの「かほり」カフェ


ミキサーで水を加えて。。。

あんずの「かほり」カフェ



ひたすら。。。。練る・・・ギュゥ・・・ギュウ

あんずの「かほり」カフェ




あんずの「かほり」カフェ




ソーダ投入!

あんずの「かほり」カフェ



青海苔を入れます。

あんずの「かほり」カフェ



お団子にして、煮ます。カワイイ^^

あんずの「かほり」カフェ



出来立てこんにゃくの試食!からし醤油
人生、初!ウマイ!

あんずの「かほり」カフェ


薬草園にて、素晴らしいものに出会いました~~~
フジバカマに群がる♪
アサギマダラ

あんずの「かほり」カフェ



カメラ愛好家のグループの方に教えていただきました。

あんずの「かほり」カフェ



美しい~音譜

あんずの「かほり」カフェ



調べてみると、長距離を旅する蝶だそうで。。。
人を警戒しない蝶です。

あんずの「かほり」カフェ



移動の研究で、半透明部分に捕獲場所・年・月・日・連絡先などマーキングされた蝶もいます。

サワアザミ

あんずの「かほり」カフェ



あんずの「かほり」カフェ



アサギマダラの幼虫は、毒性の強いアルカロイドを含むヒヨドリバナやフジバカマの
成分を取り込むことで毒化し敵から身を守っているそうです。がーん


幼虫・蛹・成虫と鮮やかな体色で敵に毒をもつことを知らせる警戒色と考えられているようです。えっ


植物と昆虫の世界を少しだけ覗いた気が致します虹

養老町スポーツクラブでのフットセラピー講座
前回の復習。。。


自分の足を自分で揉む「自動操法」を皆さんと行います。


初参加という方のためにも、足指の大切さなども説明あし

今回は、「他人に行うフットセラピー」です。


二人でペアになっていただき施術します。


皆さんは、癒しのお店には行ったことがなく
足のリフレクソロジーの未体験の方ばかりです。


足首を回すからはじめます。

あんずの「かほり」カフェ


{写真を撮るのを忘れ、イメージとして市民講座の写真を掲載いたしました。}


施術者が手首を回すように行う「足首回し」は

受者は力を感じず気持ちよくなります。
「キャー!何で?気持ちいいわぁ~」


どんどん、手技は進んでいきます。


足裏のローリングでは、少しのアドバイスで出来るようにびっくり!


足側面のツボ、照海、然谷、大白の3点押しの頃は・・・
「ツボの位置はここでいいの?」と聞くと、、、
ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ


フッセラピーを行うと、身体が温まります。


サーモグラフィーでの実験では、格段の差になります。
低体温(36℃以下)では体内酵素の働きが鈍くなります。


体内の酵素がイキイキと働いて生命活動が活発に行われるのは36,5℃前後といわれています。

低体温、冷えなど解消したいものです。

2時間の講座でしたが。。。


皆さんに喜んでいただきました。


あんずの「かほり」カフェ

美しい雲。。。


秋ですねぇ秋