深沢仁 『眠れない夜にみる夢は』
メランコリック、気だるい雰囲気の短編集だった。
好きな話。
・不自由な大人たち
男より友達を取るっていいな
・家族の事情
双子は共依存っぽいが、藤本さんがいい緩衝材になってくれるのでは!?
深沢仁 『眠れない夜にみる夢は』
メランコリック、気だるい雰囲気の短編集だった。
好きな話。
・不自由な大人たち
男より友達を取るっていいな
・家族の事情
双子は共依存っぽいが、藤本さんがいい緩衝材になってくれるのでは!?
時計館の殺人
演技が舞台っぽいよねー。
まあ、館でワンシチュエーションなんで必然と舞台っぽくなっちゃうんだけど。
角野卓造と六平さん、こういうベテランの演技を観ると安心する。
かなり原作に忠実だったんじゃ!?
瓜生役の人父親がばけばけに出てるあの父親(岡部たかし)でびっくり。
朝井リョウ 『そして誰もゆとらなくなった』
最初の本が1番面白かったかな。
自虐ネタプラスシゴデキ友人がおりなすエピソードって感じ。
とりあえずお腹ゆるい話しとけば笑いが取れるだろう的な、安易な構成。
娘と一緒に高校の入学説明会へ。
アレルギー調査の紙、今日提出だったか!
お知らせに書いといてくれればいいのに。
アレルギーある人は提出してくださいって書いてあって、娘は該当しないから持参しなかったわけ。
受付で持ってきましたか?と言われても、持ってきていない。
その場で書いて提出した。
1番驚いたのが、ホームステイの費用。
2週間で60万!
娘は興味ないので行かないけど、60万!
今ってそんなに高額なんだね。
あと春休みの宿題。
教科書ないと解けないものがあるので、届いてからでいいですよ、の一言があってもいいのでは!?
教科書は4/1以降に配送されるらしい。
帰宅したら制服が届いていた。
娘の中学の卒業式へ夫婦揃って出席。
娘も私も学校にも担任の先生にもクラスメートにも思い入れがなく、娘は泣かないと言っていた。
(友達は前日の段階から泣いていたらしい。)
というのも、担任が午前と午後で言ってることが違うと娘は愚痴っていた。
担任は結婚したそうで、それで上の空だったんですかね!?
それでも部活の顧問の先生に手紙を渡した時は涙ぐんでたようで、鼻が赤かったよ。
雨も降らず無事終わって良かった。
来賓祝辞、送辞答辞長い。
やっぱり卒園式が1番泣けたよね。