人は独り。
どんなに考えようと…
愛情を注ごうと…
人は独り。
もう自分がよくわからない。
喉が灼けそうに熱くて、息ができない。
涙で顔がぐしゃぐしゃなのに、見えるのはボヤケたあなたの背中。
辛い時、いつだって側にいてくれるのは、大切な人ではない。
猫には辛さがわかるのかな?
普段寄って来ない猫が本当にしんどい時、2回とも隣で寄り添って、体温を感じさせてくれる。
温かい…ありがとう。
こんな時でも、空を向くと思い出すのは、あなたの顔。。。
でもそれは今ではなくて、私を心から想ってくれていた時の、強い瞳。
もう諦めたはずなのに、忘れられない。
今は猫を抱きしめて、その体温を感じることで、死から免れているのだと思う。
私の心の支え。
でも本当は叫びたい。
お願いだから、こっちを向いてよ。
私はここにいるよ。
助けて…
