ワタスがオーガナイズしたイベント『いつまでも会えないと~西野カナ&加藤ミリヤ only Night~』、予想以上のお客様が遊びにきてくださって大盛況でした。
ありがとうございました~☆
※公式ツイッター には、動画へのリンクもたくさん貼ってますよん。勇気ある方はぜひ~!
ああ…めっさテンパったけど、楽しかった~♪
どうやらミリヤちゃんご本人にも、今回のイベントのことは関係者を通じて情報が入っているようなので、今度はミリヤ単独ナイトとかやってみたいかなと考えております。
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閑話休題。
去年の春、女装ハッテン場に通い始めた頃からでしょうか。
ゲイの女装(ドラァグクイーン)に強く影響されつつも、ゲイアイデンティティーがほぼ消滅してしまっていたワタス。
前の彼氏のように、ワタスの中にずっとあった「ノンケ男性に、そのままの姿(男装)でもオンナとして扱ってもらい、愛される」というファンタジーを叶えてくれる人が現れたり、そういう業界を知っちゃうとね、もう自分がゲイである必要がなくなったし、ゲイが恋愛対象ですらなくなっちゃったのよねぇ。
かといって、自分の男性器にさほど違和や嫌悪感がなかったり、女性として生きていきたいという願望が希薄なワタスは、ニューハーフ(トランスジェンダー)とも言い切れず、なんともカテゴライズしづらいタイプの人間だったわけなんですが、ついにね、ワタスも腹をくくって肉体改造はじめることにしましたよ。
そう、女性ホルモン治療を始めたのです!
そもそも女性として生きていく気はなくても、今後、ホルモンの影響で肉体がオッサン化していくことへの恐怖は大きかったので、今のうちに食い止める対策を講じていくべきだと感じたことと、あとはたんにモテるため(笑)。
純男(女装子・ニューハーフを性対象とする男)には、「見た目は女子にしか見えないのに、チ●コ付き」というのがツボな人が多いわけ。
ワタスもさすがに「男の格好のまま、オンナとして扱え!」と言い続けるのは傲慢だなと感じていたのでね……需要に合わせて譲歩する努力をもう少しするべきだなと思った次第ですわ。
でも、自然の摂理に逆行する処置をするわけだから、相当な副作用をともなう危険性があるし、女性的になったらなったで、一般社会で余計に生きがたい思いをする羽目になるのでは……という不安要素が満載なのも重々承知しているの。
けどねぇ、ワタスは今まで「やらないで後悔するより、やって後悔した方がマシ」というモットーのもと、何事も行動してきたオカマ。
恋愛にしたって、プチ整形だって、女装だって、ウリ専だって、みんなそう。
結果、やって後悔したことなんて一つもなかったんですけどね。
もし後悔する羽目になっても、「自分で決断したことなんだから仕方ない」と引き受ける覚悟はあるわ!
つーわけで、日曜日に知人に紹介された新宿の某クリニックでサクッと打ってきました。
長くなったので、その時の詳しいことはまた今度……。
それより、このブログの趣旨もだいぶ変わったから、リニューアルした方がいいわね……と感じつつ、さようなら。
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