どんなに時間を共有しても
どんなに楽しい時間を過ごしても
きっとあなたの中から私はいつか消える
思い出してもらえる事なんて
一度だってあったのかな
自分の存在理由さえもわからなくなってくる
私ができた唯一の反抗
誰を苦しめたかった訳でもない
ただ私の中の何かが爆発した
抑えきれなかった
ただ単に楽しんでた?
そうかもしれない
でもそこから幸せなんてうまれなくて
自分の腐りきった心に心底落ち込む
こんな事しても誰も幸せにならない
わかっているけど後悔はしていない
事実を述べたまでで
その時点で偽りは一つもなかった
ただ私に残されたのは虚しさだけ
誰も必要としていないという事実だけ
人間は忘れっぽいというよりも
人間は忘れる動物なのだ
人間が生きるという人生の上で
記憶しておきたいことばかりではない
辛いこと、悲しいことの記憶をそのまま覚えているとしたら
どんな強い心を持っている人だって
明日を生きるための一歩を踏み出すがいつまでもつらい
忘却は、癒しの一つ
人間の記憶は、都合がいいようにできている
時として、それが不都合だったり
自分勝手だったり、忘れたふりをしたり
だから、人間関係がうまくも行けば、悪くもなる
忘れっぽいことがいいことか、わるいことか?
人間は忘れる動物なの