本当に悲しい時に隣にいて欲しい人は

あなたなのかもしれない

自分の人生に絶望して

悲しくて、虚しくて

私はやっぱりあなたが必要で

ずっとずっと一緒にいたかった


「大好き」って言う気持ちを

過去形に出来てないのかもしれない

私はきっと自分の事を後悔する

自分がしてきたこと

自分がやっている事に誇りを持っていた事に

もしも普通の人と関係を持ちたくなった時

後悔する事は目に見えている

だけどやっぱりやめれない自分もいる

自分が何をしたいのかわからない

結局の所傷つくのは私だし

心配したりしなきゃいけないし



本気の恋愛をする時に後悔するだろう

でも今となってはもう遅いと思う自分がいて

だからもうどうでもいいやって思う自分もいる

それなりの人達との関係だから

泣くほど後悔はしていない

でもやっぱり

もしある程度の人と付き合うとなったら

絶対に後悔する

どの道が一番後悔しなくて済むんだろう
もうあなたの事など一つも思い出せない

声も顔も温もりも何も

でもあなたが存在していたのは確かで

あなたの思い出は確かにここに残っていて

やっぱりもう一度会いたくて



クラブに行くと思い出す

あなたと出会った日の様に出会えるんじゃないかと

似たような車を見る度に思い出す

あなたがこの街にいるんじゃないかと

でもそんな事は絶対に起こりえなくて

ただ悲しくなるだけ

こんな日があとどれだけ続けばいいんだろう

でもあなたの事を思い出す時間が好きで

あなたの事は忘れたくない


どんなに時間を共有しても

どんなに楽しい時間を過ごしても

きっとあなたの中から私はいつか消える

思い出してもらえる事なんて

一度だってあったのかな

自分の存在理由さえもわからなくなってくる

私ができた唯一の反抗

誰を苦しめたかった訳でもない

ただ私の中の何かが爆発した

抑えきれなかった

ただ単に楽しんでた?

そうかもしれない

でもそこから幸せなんてうまれなくて

自分の腐りきった心に心底落ち込む

こんな事しても誰も幸せにならない

わかっているけど後悔はしていない

事実を述べたまでで

その時点で偽りは一つもなかった

ただ私に残されたのは虚しさだけ

誰も必要としていないという事実だけ










人間は忘れっぽいというよりも

人間は忘れる動物なのだ

人間が生きるという人生の上で

記憶しておきたいことばかりではない

辛いこと、悲しいことの記憶をそのまま覚えているとしたら

どんな強い心を持っている人だって

明日を生きるための一歩を踏み出すがいつまでもつらい

忘却は、癒しの一つ

人間の記憶は、都合がいいようにできている

時として、それが不都合だったり

自分勝手だったり、忘れたふりをしたり

だから、人間関係がうまくも行けば、悪くもなる

忘れっぽいことがいいことか、わるいことか?

人間は忘れる動物なの