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女性の経済的自立をサポートするファイナンシャルプランナーのブログ

200名以上の女性からお金の相談を受けてるファイナンシャルプランナーが、知っておかないと損したり騙されたりする事を中心に書いて行きます。

今回は、生き金と死に金について書いてみます。


生き金と死に金の定義は、様々な人が書いていますが、大まかに言うと、この先に生きるお金の使い方が生き金で、そうでないのが死に金って感じですかね。


では、もう少し具体的に見てみようと思います。


よく私がやる生き金のやり方として、「先に払う」があります。


例えば、誰かにお使いを頼む時は、先にお金を渡します。そんなに大きな金額ではないので、頼まれた人が払えない金額のものではありません。

これを頼まれた立場の人がどう感じるかを検証してみると、自分のお金で取り敢えず買うという事は、頼んだ人にお金を貸すのと同じになります。
なので、頼まれた方は単にお使いを頼まれた事よりやってあげてる感が出てきます。

一方で先にお金を渡されると、お金を借りた状態になるので、少し相手に対しての恩義みたいなのを感じます。


同じお金を払うのに相手が感じる事が違うと、今後の関係性にも影響があります。


また一方でこんな事もやってます。

何か仕事をお願いして、20日までに支払う約束をした時、20日より前にお金を払ってしまいます。出来れば、仕事頼む時に前金で払ってしまいます。
これをすると、お金を支払われる側は、金払いが良いので信頼出来ると感じてくれます。

特にご自身で商売やってる方は実感した事あるかと思いますが、仕事したのにお金を払ってくれない事が多々あって、お金を回収するのに精神的にも時間的にも負担が大きくかかります。
そこに、前金とか期日より早くお金が入ってくると、お金についてしっかりした人と認識されて信頼度がかなり高くなります。


逆に死に金は、せっかくお金を払っているのに相手に感謝されないものになります。


例えば、女性とご飯行った時、2人合わせて5000円の会計だった場合、1人あたり2500円になるので、2000円だけ女性からもらう時です。

男性側から見たら、500円多く払っているという感じかと思いますが、女性から見たら2000円支払ったと感じます。

これだと、せっかく多く負担したのに、相手から感謝されないどころか、ケチな人と思われます。

そういう場合は、奢るor割り勘にするか、最初に合意を取っておいた方が良いです。
両者が納得すれば、男性が必ず奢らなければいけないこともなくなります。


せっかくお金を使うので、出来るだけ生き金として使いたいですね。
詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。


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※なぜかリンク出来てないですが、、、

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