今年急に家を建てる事になりました。

12坪の土地にどういう家が建てられるのか今調べているところです。

先週狭小住宅をメインに取り扱っている建築家事務所のセミナーに参加してきました。

いくつかの事例をスクリーンと共にお洒落な若代表の説明。

夢が広がって困りました。

金は無いが夢は広がる…怖い怖い。


こちらは本屋で何気なく手に取った本。

読んでてとてもわかりやすいなと。



住宅寿命についてアメリカやイギリスは約80年持つのに比べて日本は38年。

耐久性の良いアメリカやイギリスの中古住宅の流通は80%超なのに比べて日本は14.5%。

日本の住宅マーケットでは常に新築が求められている事で家具家電が売れるし住宅産業も潤うといったからくり。

住宅街を歩いてると一画に新築と古い家が混在してるのは高度期に大量供給された住宅が近年寿命を迎えているのだろう。古い家好きだけど。


家を建てる際もちろん粗悪じゃ困るけどある程度の省エネ基準を満たしてればあの頃建てられた家よりかは遥かに良いのではと。この本と全然逆な事を考えてしまったり。

いくら拘ったって日本で家建てる限り所詮は4〜50年がいいとこなんじゃないかと。

それなら大手ハウスメーカーのローコストシリーズでもいいんじゃないかって思ってしまったりもする。CMでやってる777万とか888万の家ってどうなんだろ。なんか怪しいし30年も持たなそう…

金額に含まれてないものがオプションで加算されて結局は1500〜2000万とかなっちゃうなら最初から工務店とかにした方が良いし。

ユニ◯ロで10万円のコート買うくらいならもう少し出して有名ブランドの買うよ。みたいな。ユニクロに10万円の服売ってるのか知らないけど…


あまり拘っても💰がだし…あまり安くてもだし。

どこかで折り合いをつけないとですな。