TRT治療のコツというタイトルで書かせていただきます。
治療のコツなので先ずはTRTを始めるぞ!という段階にいる必要があります。
まだ迷っている方は先ずは決心する必要があります。
私の場合は始めの3ヶ月間試供品の無料貸出し期間がありました。
補聴器メーカーの先生曰く長期戦になる治療なのでこの3ヶ月は決意の期間ですとの事でした。
以降も長く続ける事の決意か、または辞める決意か。3ヶ月無料でお貸しするので決めてくださいと。
その間は月1のカウンセリングとサウンドの調整がありました。
以降自分は続ける決意をしました。14万払って。
そして今があります。
なので、その上で書かせていただきます。
TRT治療のコツ。
今隣の部屋から楽器の音と女が歌ってる声が聞こえる。何時だと思ってるのだろうか。。
まぁ良い。
コツです。
2018年の事なのでちょっとずつ思い出すかもしれないのでちょっとずつ書こうと思います。
先ずは慣れからです。
生まれて初めて見るこんな得体の知れないサーーという怪しい音の流れてる装置を毎日着けてなくてはならないのです。
パンツや靴下を穿くのと一緒です。
違う点は何十年とある人生のうちのたったの1,2年です。パンツや靴下を1,2年で穿くのを辞める人はいません。ここはもう割り切りましょう。
1,2年は身体の一部と思って出来るだけ毎日できるだけ長い時間着けましょう。
着けたら補聴器から流れている音を聞くのをやめましょう!
耳鳴りの音とノイズを混ぜて聞いて治すというのが目的なのに…聞くのを止めるとは矛盾しているようですが、その事自体に意識を向けないという事を言いたいのです。
そうです、聞くのをやめてしまうくらいが丁度良いのです。スイッチを切らない限りは嫌でも耳に入って来ますから、
意識を向けない=聞くのを辞める
くらいが丁度良かったです自分は。
これに慣れて来た頃には補聴器装着してる事すら忘れそうになります。そのままお風呂に入ってしまわないように注意!
ここまでは毎朝の行動リズム(起きる→顔を洗う→歯を磨く→補聴器を着ける…)や、慣れで何とかなります。
眠くて意識が朦朧とした来たのでまた書きます。
お休みなさい🌙