4人兄妹で初めて。
私はけいれんを見た事がなかったから、もう…
PM8:20
アンヒバ100を入れる。
その前からグズっていて辛そうだった。水分も、もちろん食事もできず眠る事も出来ない感じ。
腕の中で眠ったと思ったら
PM8:53
白目になり両手をグーに強く握りしめてガクガクとくの字に体ごとなる
だんだん青くなる
チアノーゼ
まさか、けいれんだ!って思いながら、とっさに横向きにして数を数えた。20秒くらい数えたけど、こわくなりすぎてパパに電話。
パパは兄ちゃんの塾の迎えでこちらに向かっていた車の中。
話したけど今は何を言ったのか、覚えてない。
電話をすぐ切って、治らないなーちゃんをみて119に電話。
名前と住所と言われたけど、今の状況をなんとかしたくて喚いていたと思う…
ガクガクなるなーちゃんをみて、救急の人に落ち着いて!と言われながら住所を言ったけど、結局間違う。
GPSで場所がわかるらしく、間違えても向かってくれたらしい。
電話の向こうから指示を受けて、静かに横向きにし静かに静かに…
けいれんは1分くらい…
パパと兄ちゃんが来て。
クッ、クッ、クッ、と息をし始め目をぱたらぱたらと開けてこっちを見て、また眠る。
うるさくしてはと兄ちゃんは次男と三男を連れて行ってくれたみたい。
さすがだ…
るーさん、トットはビックリしちゃたよね。
でも、あの時はなーちゃんの事しか見えてなくってやっぱりよく覚えていない。
救急車が着いて、その時にはクークーと眠っているのかクターっとなっていたのか、全く起きない。
市民病院へ運ばれて、ダイアップをいれる。
けいれん予防薬だそう。
早朝にいれる分もくれた。
何も異常ない事を確認したら、帰宅していいとの事。
意識もハッキリしてきたし、もう大丈夫との事で
パパに迎えに来てもらい、帰宅。
翌日の今日、小児科を受診したらインフルエンザB。
昨日は陰性だったけど、やっぱBか…って。
インフルエンザの急激にあがる熱に対応できなかったんだね…
今はとなりでスヤスヤ眠ってる。
私、目を閉じて眠ろうとすると思い出してビクッとなって。
けいれん中にもうなんでもするから、終わって!って。
体験してみないとわからないですね。
あの恐さは…
育児書で読んだ事はあったけど…
本当に恐かった。
良くなって、ニコニコさんがみたい。
大事な大事な子供達。
大事な大事な家族。
あー…あんな思いはもう…嫌
パパにも兄ちゃんにも母にもたくさん助けられて生きてます。
[なーちゃんの熱性けいれんの記録]
長文、読んでいただきありがとうございます。
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