『あした死ぬかもよ?』 という本を読みました。


ひすいこたろうさんの本です。

そして、その本の最初のほうに


「鼻くそをほじっていたって、寿命は縮まっている」


という一文がありました。

思わず吹き出しましたが、確かに何気ない日常を過ごしていても、刻々と死に近づいているんですよね。

このまま無駄に時間を過ごしていてもいいのか?


自分は死ぬまでに、あと何回桜を見られるのか?


あと何回、両親と過ごす正月があるのか?

自問自答してしまいました。

アラフィフなのにモラトリアム男の自分は、10代や20代の人達のようなことを考えてしまったりします。 

こんなことも書いてありました。

100kmマラソンに参加した人が、42.195kmのフルマラソンに参加していたときは42.195kmで倒れていたのに、100kmマラソンに参加したら余裕で42.195kmを通過してしまったそうです。

確かに、自分が限界を決めているんですよね。


自分自身の意識が限界を決めています。

・俺は根気がないから資格取得の勉強ができない。
・PCにうといからインターネットビジネスは無理。
・意志が弱いからダイエットなんて出来ない。
・人見知りだから自分から挨拶なんてできない。

こんなことを言い続けて、何もしない日常を過ごしていないのか? 

このような制限を外すのは自分です。


それには、ちょっとしたキッカケがあるだけでいいのです。


そのキッカケとは何なのか?


キッカケ探しをしてみてはいかがでしょうか?


と、自分で自分のキッカケを確認しているところです。