こんにちわ・・・
タイトル通り・・・・
スパナ!波乱万丈!一人旅ッ!2巻・・・・です
Bさんの住む・・名古屋に、強制的に(笑)行くことになったスパナ・・
1日目は・・・
殺意レベル・・・0に戻りました・・・がッ!!
2日目にして・・・殺意度200までレベルアップ!
その・・2日目の事を書きます。
2日目・・・・
早朝・・・5時に・・・
Bさんに・・叩き起された・・・
(´0ノ`*)
「おいッ!起きろ!そんで!支度しろ!」
私は睡眠薬を飲んで寝ているので・・・
Bさんの・・・早朝のデカイ声に・・・イラつきました(笑)
しかも!
昨日は・・・バカみたいに!歩かされ・・・足パンパンです・・
ヾ(▼ヘ▼;)
「うるせーなぁ!寝かせろよ!ばかやろう!まだ!5時じゃねーか!」
Bさんが・・・
そんな私を・・・
寝かしてくれる事なく・・・
毛布に頭を隠して・・・引き込もり体制のスパナに・・・
冷蔵庫から取り出した・・・
氷を・・・・
背中や・・お尻に・・・かけ始めた・・・・
さすがに・・・いや・・むしろ・・飛び起きますよねぇ・・・
(`(エ)´)ノ_彡
「つめてぇー!!!!何すんじゃ!ボケっ!」
( ̄▽+ ̄*)
「起きたかっ!ハハハッ!ほれッ!支度じゃ!急げやッ!」
この時点で・・・
Bさんに対する・・・殺意レベル100・・・・
私は・・・昨日Bさんの、買ってくれた菓子パンをムシャムシャ・・・
目は・・・血走っていました・・・(笑)
そんな、スパナを・・・タバコプカプカさせ・・・ガン見・・・
゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
食べ終わると・・・Bさんが1言・・・・
( ̄▽+ ̄*)
「絶叫ッ!しに行くぞッ!着替えろやッ!」
ヽ(`Д´)ノ
「ハァ?意味わかんないんですけどッ!何がッ!絶叫じゃ!」
( ̄▽+ ̄*)
「うっせーなぁー!早く着替えろやっ!」
(  ̄っ ̄)
「今日は歩かないからな!絶対にっ!歩かないぞッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「黙れっ!さっさと!着替えろ!ボケ!歩かない?ナメンナヨ!」
ヾ(▼ヘ▼;)
「ナメテルノハ・・・お・ま・え・じゃ!ボケっ!」
( ̄▽+ ̄*)
「着替えろッ!置いてくぞ!しかも!家から出して!置いてくぞ!」
ヽ(`Д´)ノ
「嫌だねッ!今日はッ!歩きたくないッ!」
そう・・ダダをこねる・・スパナを見て・・・
Bさんが、静かに立ち上がり・・・
スパナの荷物を・・・
玄関から・・・・
ホオリ投げた・・・・
(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
ヤツは・・・・・
本気だ・・・・
(T▽T;)
スパナ・・・無言で荷物を・・・取りに行った・・・
そして・・・
黙々と・・・出かける準備をした・・・
(T▽T;)
殺意レベル150です・・・
そして・・・
早朝・・・5時半・・・・
Bさんと・・・家を出た・・・
Bさんの後ろを・・・ダラダラとついて行くスパナ・・・
Bさんは・・・
振り向きもせず・・・
ひたすら・・・・
歩く・・・歩く・・・歩く・・・
スパナ・・・Bさんに・・・
付いて行けずに・・・迷子になる・・一歩手前で・・・
Bさんが・・・スパナを見つけ・・・1言・・・
( ̄へ  ̄ 凸
「デイケアかッ!オマエはッ!老人かッ!」
∑(-x-;)
「昨日・・歩きすぎて!足痛いんじゃ!ボケッ!」
( ̄へ  ̄ 凸
「そんなん!知るかッ!はよッ!歩け!置いてくぞッ!」
(T▽T;)
「いつか!コ・ロ・ス・!」
そう・・言いながら・・・必死に・・
Bさんの・・後を追う・・・スパナ・・・
そして・・何処か・・知らないが・・・駅に着いた・・・
Bさんが・・・切符を買ってきた・・・
そして・・・1言・・・
( ̄▽+ ̄*)
「時間!ピッタリだッ!ハハハッ!」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
「何処・・行くんだよッ・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「着いてからの!お楽しみじゃ!黙って着いてこいっ!」
(T▽T;)
「マジかッ!」
たいてい・・・
Bさんが・・・
そんな事言いだしたら・・・
罰ゲーム的な・・・事になるのを・・・
スパナ・・・知っています・・・・
殺意レベル・・・170です・・・
そして・・電車に乗りました・・・
早朝6時だと言うのに・・・・
電車は満員状態です・・・・・
スパナ・・・ヒトゴミ・・・に・が・て・・・・
(T▽T;)
手すりに掴まり・・・揺られて・・・人がヒシメキ合っている・・・
苦しい・・・
辛い・・・・
気持ち悪い・・・
スパナ・・・電車で・・・号泣・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ソレを見ていた・・・Bさん・・・・
爆笑・・・・
(≧▽≦)
この時・・・
本当に・・・
友達は・・・選ぼう!
そう・・強く思いました・・・(笑)
そんな・・こんなで・・・<どんな!だよ!>
電車で2時間・・・・
Bさんが・・・スパナを引っ張り・・・
( ̄▽+ ̄*)
「降りるぞッ!」
・°・(ノД`)・°・
「やっとか・・・!マジッ!イヤだわぁ・・」
( ̄▽+ ̄*)
「おいッ!今度はバスに乗るぞッ!」
Σ(゚д゚;)
「マジかッ!!ウソだろッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「ほーれッ!あの!バスじゃ!走れッ!」
(T▽T;)
「オーマイガーッ!」
走りましたよ・・・・
Bさんに・・・言われるまま・・・
走りましたよ・・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
そして・・・セーフで・・バスに乗車・・・
バスは・・・
電車と違っていて・・・空いてました!
ソレが・・・救いでした・・・
Bさん・・・バスに乗るなり・・・
爆睡ッ!!!
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
スパナ・・・何処で降りるのか・・・知らない・・・
Bさんを・・・起にかかる・・・・
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「寝るんじゃねぇーよ!バカちんがぁ!」
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
「・・・・・・・・・・。」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「おいッ!こらッ!起きろッ!」
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
「・・・・・・・・・・・・・・。」
Σ(゚д゚;)
「何処でッ!降りるんだよっ!」
(@ ̄Д ̄@;)
「最終停留所じゃ!ボケ!うるせーなぁー!」
と・・・・不機嫌そうに言い・・・・舌打ちして・・・
爆睡・・・・・
マ・ジ・デ・コ・ロ・シ・タ・イ・・・・
ヾ(▼ヘ▼;)
殺意レベル・・・180になった瞬間です・・・
そして・・・
殺意を胸に・・・(笑)
バスを・・・下りた・・・・
すると・・・
Bさん・・・・
無言で・・・
歩き出す・・・・
スパナ・・・
またまた・・必死で追いかける・・・
歩くこと30分・・・・
何やら・・・広い・・・エントランス内に入った・・・
Bさんの足が・・・止まった・・・
そして・・・1言・・・
( ̄▽+ ̄*)
「手ぇ・・出せやぁ!!」
私は・・・
恐る恐る・・・
Bさんに向け・・・
手を・・・出した・・・
すると・・・
Bさん・・・
おもむろに・・・笑いながら・・・
私の腕に・・・紙のような・・青いバンドを付けた・・・
そして・・・
自分にも付けて・・・
( ̄▽+ ̄*)
「ほんじゃぁ!絶叫ッ!制覇しますかぁ!!!」
そう言って・・・
私の手を引っ張り・・・
猛ダッシュしたッ!!!!!
ε=ε=ε= ヽ(*・ω・) ヾ(*~▽~)ノ
その時に・・・・
Bさんの・・・・
コンタンを・・・・
始めて・・・知る事になる・・・・
そう・・・
Bさんの言った・・・「絶叫」とは・・・
遊園地の・・・絶叫マシーンの事でした・・・・
早朝から電車やらバスやら・・・乗って・・・
スパナを・・・
三重県の・・・
長島スパーランドに・・・
連れてきやがった・・・・
(T▽T;)
しかも・・・・
腕に巻かれた・・・青いバンドは・・・
フリーパスでした・・・・・
私は・・・
Bさんに・・・
言った・・・・
(T▽T;)
「ウチが・・・心臓疾患持ってるの・・・知ってるよね・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「うん!知ってるよっ!」
(T▽T;)
「絶叫・・・・無理なんですけど・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「そんなの!知るかッ!乗るぞ!絶叫マシーン!」
(T▽T;)
「心臓・・・止まったらどうすんだよッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「人工呼吸すればいいんじゃん?」
(T▽T;)
「そんで・・死んじゃったらどうすんだよぉ・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「この際!絶叫しながら!死ねばいいじゃん!」
(T▽T;)
「まだ!死にたくネェヨ!ばかやろう・・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「普通に死ぬより!いいじゃん!」
(T▽T;)
「マジかッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「大マジじゃッ!行くぞッ!」
(T▽T;)
「コ・ロ・サ・レ・ル・・・・・」
と・・・・言う事で・・・・
殺意レベル200になりました・・・・
どこまで・・・
ドSなんじゃ・・・・・
スパナ・・・・
死ぬ覚悟を決めました・・・・(笑)
そして・・・・
Bさん・・・
アホみたいに・・・・
絶叫マシーンをハシゴ・・・・
その都度・・・
スパナの心臓・・・・バクバク・・・
ニトロ・・・・3回使いました・・・・
しかも・・・
絶叫と・・・名が付く乗り物・・・
全て・・・・制覇した・・・・
さすがに・・・ランチ後の・・・
ホワイトサイクロンと・・・言うヤツは・・・
吐きました・・・(笑)
一通り・・・・
遊園地を満喫した後・・・
三重県のご当地グルメ・・・
松阪牛を・・・
Bさんに・・・食わせてもらいました。
めちゃくちゃウマかったです!(笑)
そんで・・・スパナの大好きな!洋服屋を沢山回りました!
Bさんに・・・アホみたいに・・・
洋服買ってもらいました!<Bさん!太っ腹!>(笑)
そこで・・・プチ事件がッ!
Bさんが・・・ちょっとココで待っとけよ!
そう・・言われたスパナ・・・・
Bさんが・・お金下ろしに行っている間に・・・・
目に付いた・・・
お土産品店に・・・・入ってしまい・・・
大興奮しながら・・・・
お土産を買いまくった・・・・・
両手に2つ・・・・
お土産の入った袋をぶら下げ・・・
買ってもらった洋服の袋3つ・・・・
持てない状態に・・・・
(T▽T;)
ソレを見て・・・
Bさんが・・・1言・・・
ヾ(。`Д´。)ノ
「オマエ!バカじゃねーの!何で!名古屋に着て!三重のお土産買ってんだよ!」
(T▽T;)
「だよね・・・・・」
ヾ(。`Д´。)ノ
「荷物ッ!増やしやがって!どーすんだよ!」
(T▽T;)
「洋服・・・持って・・・・」
ヾ(。`Д´。)ノ
「あぁーッ!!!!メンドくせぇー!!バカ野郎!」
(T▽T;)
「オーマイガーッ!!」
そして・・・・
また・・・
バスに乗り・・・・
大嫌いな!電車に乗り・・・
<電車でまた・・号泣>
2り・・・
両手にいっぱいの・・・
荷物を持ち・・・・・
名古屋駅で・・・・
Bさんの言う・・・ウマイと・・する・・・
味噌カツ屋に行き・・・・
始めて・・・・
味噌カツ・・・食べた・・・・
まぁ・・・予想通りの味でした・・・(笑)
朝の5時から家を出て・・・・
帰って来たのが・・・・
夜の9時・・・・・
さすがに・・・。
Bさんも・・・バテバテだと・・・・思った矢先・・・
( ̄▽+ ̄*)
「おいッ!昨日行った!面白い中華屋に行くぞッ!」
(T▽T;)
「マジですか・・・?」
と・・・言う事で・・・・
また・・・
歩いて・・・
30分・・・・・
イントネーションのオカシイ・・・中華屋へ・・・・
けど・・・
やはり・・・
笑いのツボが同じ2人・・・・
面白い中華屋で・・・
大爆笑しました・・・(笑)
(≧▽≦)(≧▽≦)
そんで・・・・
Bさんはビールを12杯飲み・・・
スパナは、ガッツリ!5品も食べまくり・・・・
また・・・
歩いて・・・
帰る・・・・
もう・・2人・・・
その頃には・・・疲れと・・Bさんはほろ酔いで・・・
変なテンションに・・・・
なんでもない事で・・・大爆笑する・・・
そんで・・・
究極は・・・
めちゃくちゃ食べたのに・・・
帰り際・・・・
Bさんが・・・・
( ̄▽+ ̄*)
「すき家で!牛丼買ってこうぜ!」
≧(´▽`)≦
「いいねぇー!!牛丼!!」
と・・・言うワケで・・・・
家で・・・牛丼食って・・・
また・・・ロフトで2人・・・
くっついて・・・寝ました・・・・
殺意レベル0に戻った瞬間です!(笑)
(@ ̄ρ ̄@)zzzz(@ ̄ρ ̄@)zzzz
一人旅2日目が終わりました・・・(笑)
次は・・・
とうとう・・ファイナルです・・・・。
後・・・・
旅の途中・・・
何度も旦那さんから・・
メールがあり・・・
心配性の旦那さんには・・・
絶叫マシーンを制覇したなんて・・・
とても・・・言えないスパナでした・・・(笑)
ココで・・・何気に書いた・・・
「旦那さん」
の・・文字・・・
はい・・・
サプライズは!
大成功しました!(笑)
よって・・・
スパナは・・・・
無事、結婚しました。
応援なされてくれた
全ての人達に・・・・
心から・・・・
感謝します。
本当に!ありがとうございました!
これからも・・・
ハチャメチャな家族ではありますが・・・
旦那さんと2人で・・・
手を取り、生きてゆきます。
それでわ!読んでくださった方々に感謝します(。-人-。)
ありがとうございました!m(_ _ )m
*:..。o○☆゚・:苗字の変わったスパナより,。*:..。o○☆
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆愛を込めて゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
タイトル通り・・・・
スパナ!波乱万丈!一人旅ッ!2巻・・・・です
Bさんの住む・・名古屋に、強制的に(笑)行くことになったスパナ・・
1日目は・・・
殺意レベル・・・0に戻りました・・・がッ!!
2日目にして・・・殺意度200までレベルアップ!
その・・2日目の事を書きます。
2日目・・・・
早朝・・・5時に・・・
Bさんに・・叩き起された・・・
(´0ノ`*)
「おいッ!起きろ!そんで!支度しろ!」
私は睡眠薬を飲んで寝ているので・・・
Bさんの・・・早朝のデカイ声に・・・イラつきました(笑)
しかも!
昨日は・・・バカみたいに!歩かされ・・・足パンパンです・・
ヾ(▼ヘ▼;)
「うるせーなぁ!寝かせろよ!ばかやろう!まだ!5時じゃねーか!」
Bさんが・・・
そんな私を・・・
寝かしてくれる事なく・・・
毛布に頭を隠して・・・引き込もり体制のスパナに・・・
冷蔵庫から取り出した・・・
氷を・・・・
背中や・・お尻に・・・かけ始めた・・・・
さすがに・・・いや・・むしろ・・飛び起きますよねぇ・・・
(`(エ)´)ノ_彡
「つめてぇー!!!!何すんじゃ!ボケっ!」
( ̄▽+ ̄*)
「起きたかっ!ハハハッ!ほれッ!支度じゃ!急げやッ!」
この時点で・・・
Bさんに対する・・・殺意レベル100・・・・
私は・・・昨日Bさんの、買ってくれた菓子パンをムシャムシャ・・・
目は・・・血走っていました・・・(笑)
そんな、スパナを・・・タバコプカプカさせ・・・ガン見・・・
゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
食べ終わると・・・Bさんが1言・・・・
( ̄▽+ ̄*)
「絶叫ッ!しに行くぞッ!着替えろやッ!」
ヽ(`Д´)ノ
「ハァ?意味わかんないんですけどッ!何がッ!絶叫じゃ!」
( ̄▽+ ̄*)
「うっせーなぁー!早く着替えろやっ!」
(  ̄っ ̄)
「今日は歩かないからな!絶対にっ!歩かないぞッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「黙れっ!さっさと!着替えろ!ボケ!歩かない?ナメンナヨ!」
ヾ(▼ヘ▼;)
「ナメテルノハ・・・お・ま・え・じゃ!ボケっ!」
( ̄▽+ ̄*)
「着替えろッ!置いてくぞ!しかも!家から出して!置いてくぞ!」
ヽ(`Д´)ノ
「嫌だねッ!今日はッ!歩きたくないッ!」
そう・・ダダをこねる・・スパナを見て・・・
Bさんが、静かに立ち上がり・・・
スパナの荷物を・・・
玄関から・・・・
ホオリ投げた・・・・
(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
ヤツは・・・・・
本気だ・・・・
(T▽T;)
スパナ・・・無言で荷物を・・・取りに行った・・・
そして・・・
黙々と・・・出かける準備をした・・・
(T▽T;)
殺意レベル150です・・・
そして・・・
早朝・・・5時半・・・・
Bさんと・・・家を出た・・・
Bさんの後ろを・・・ダラダラとついて行くスパナ・・・
Bさんは・・・
振り向きもせず・・・
ひたすら・・・・
歩く・・・歩く・・・歩く・・・
スパナ・・・Bさんに・・・
付いて行けずに・・・迷子になる・・一歩手前で・・・
Bさんが・・・スパナを見つけ・・・1言・・・
( ̄へ  ̄ 凸
「デイケアかッ!オマエはッ!老人かッ!」
∑(-x-;)
「昨日・・歩きすぎて!足痛いんじゃ!ボケッ!」
( ̄へ  ̄ 凸
「そんなん!知るかッ!はよッ!歩け!置いてくぞッ!」
(T▽T;)
「いつか!コ・ロ・ス・!」
そう・・言いながら・・・必死に・・
Bさんの・・後を追う・・・スパナ・・・
そして・・何処か・・知らないが・・・駅に着いた・・・
Bさんが・・・切符を買ってきた・・・
そして・・・1言・・・
( ̄▽+ ̄*)
「時間!ピッタリだッ!ハハハッ!」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
「何処・・行くんだよッ・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「着いてからの!お楽しみじゃ!黙って着いてこいっ!」
(T▽T;)
「マジかッ!」
たいてい・・・
Bさんが・・・
そんな事言いだしたら・・・
罰ゲーム的な・・・事になるのを・・・
スパナ・・・知っています・・・・
殺意レベル・・・170です・・・
そして・・電車に乗りました・・・
早朝6時だと言うのに・・・・
電車は満員状態です・・・・・
スパナ・・・ヒトゴミ・・・に・が・て・・・・
(T▽T;)
手すりに掴まり・・・揺られて・・・人がヒシメキ合っている・・・
苦しい・・・
辛い・・・・
気持ち悪い・・・
スパナ・・・電車で・・・号泣・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ソレを見ていた・・・Bさん・・・・
爆笑・・・・
(≧▽≦)
この時・・・
本当に・・・
友達は・・・選ぼう!
そう・・強く思いました・・・(笑)
そんな・・こんなで・・・<どんな!だよ!>
電車で2時間・・・・
Bさんが・・・スパナを引っ張り・・・
( ̄▽+ ̄*)
「降りるぞッ!」
・°・(ノД`)・°・
「やっとか・・・!マジッ!イヤだわぁ・・」
( ̄▽+ ̄*)
「おいッ!今度はバスに乗るぞッ!」
Σ(゚д゚;)
「マジかッ!!ウソだろッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「ほーれッ!あの!バスじゃ!走れッ!」
(T▽T;)
「オーマイガーッ!」
走りましたよ・・・・
Bさんに・・・言われるまま・・・
走りましたよ・・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
そして・・・セーフで・・バスに乗車・・・
バスは・・・
電車と違っていて・・・空いてました!
ソレが・・・救いでした・・・
Bさん・・・バスに乗るなり・・・
爆睡ッ!!!
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
スパナ・・・何処で降りるのか・・・知らない・・・
Bさんを・・・起にかかる・・・・
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「寝るんじゃねぇーよ!バカちんがぁ!」
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
「・・・・・・・・・・。」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「おいッ!こらッ!起きろッ!」
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
「・・・・・・・・・・・・・・。」
Σ(゚д゚;)
「何処でッ!降りるんだよっ!」
(@ ̄Д ̄@;)
「最終停留所じゃ!ボケ!うるせーなぁー!」
と・・・・不機嫌そうに言い・・・・舌打ちして・・・
爆睡・・・・・
マ・ジ・デ・コ・ロ・シ・タ・イ・・・・
ヾ(▼ヘ▼;)
殺意レベル・・・180になった瞬間です・・・
そして・・・
殺意を胸に・・・(笑)
バスを・・・下りた・・・・
すると・・・
Bさん・・・・
無言で・・・
歩き出す・・・・
スパナ・・・
またまた・・必死で追いかける・・・
歩くこと30分・・・・
何やら・・・広い・・・エントランス内に入った・・・
Bさんの足が・・・止まった・・・
そして・・・1言・・・
( ̄▽+ ̄*)
「手ぇ・・出せやぁ!!」
私は・・・
恐る恐る・・・
Bさんに向け・・・
手を・・・出した・・・
すると・・・
Bさん・・・
おもむろに・・・笑いながら・・・
私の腕に・・・紙のような・・青いバンドを付けた・・・
そして・・・
自分にも付けて・・・
( ̄▽+ ̄*)
「ほんじゃぁ!絶叫ッ!制覇しますかぁ!!!」
そう言って・・・
私の手を引っ張り・・・
猛ダッシュしたッ!!!!!
ε=ε=ε= ヽ(*・ω・) ヾ(*~▽~)ノ
その時に・・・・
Bさんの・・・・
コンタンを・・・・
始めて・・・知る事になる・・・・
そう・・・
Bさんの言った・・・「絶叫」とは・・・
遊園地の・・・絶叫マシーンの事でした・・・・
早朝から電車やらバスやら・・・乗って・・・
スパナを・・・
三重県の・・・
長島スパーランドに・・・
連れてきやがった・・・・
(T▽T;)
しかも・・・・
腕に巻かれた・・・青いバンドは・・・
フリーパスでした・・・・・
私は・・・
Bさんに・・・
言った・・・・
(T▽T;)
「ウチが・・・心臓疾患持ってるの・・・知ってるよね・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「うん!知ってるよっ!」
(T▽T;)
「絶叫・・・・無理なんですけど・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「そんなの!知るかッ!乗るぞ!絶叫マシーン!」
(T▽T;)
「心臓・・・止まったらどうすんだよッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「人工呼吸すればいいんじゃん?」
(T▽T;)
「そんで・・死んじゃったらどうすんだよぉ・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「この際!絶叫しながら!死ねばいいじゃん!」
(T▽T;)
「まだ!死にたくネェヨ!ばかやろう・・・・」
( ̄▽+ ̄*)
「普通に死ぬより!いいじゃん!」
(T▽T;)
「マジかッ!」
( ̄▽+ ̄*)
「大マジじゃッ!行くぞッ!」
(T▽T;)
「コ・ロ・サ・レ・ル・・・・・」
と・・・・言う事で・・・・
殺意レベル200になりました・・・・
どこまで・・・
ドSなんじゃ・・・・・
スパナ・・・・
死ぬ覚悟を決めました・・・・(笑)
そして・・・・
Bさん・・・
アホみたいに・・・・
絶叫マシーンをハシゴ・・・・
その都度・・・
スパナの心臓・・・・バクバク・・・
ニトロ・・・・3回使いました・・・・
しかも・・・
絶叫と・・・名が付く乗り物・・・
全て・・・・制覇した・・・・
さすがに・・・ランチ後の・・・
ホワイトサイクロンと・・・言うヤツは・・・
吐きました・・・(笑)
一通り・・・・
遊園地を満喫した後・・・
三重県のご当地グルメ・・・
松阪牛を・・・
Bさんに・・・食わせてもらいました。
めちゃくちゃウマかったです!(笑)
そんで・・・スパナの大好きな!洋服屋を沢山回りました!
Bさんに・・・アホみたいに・・・
洋服買ってもらいました!<Bさん!太っ腹!>(笑)
そこで・・・プチ事件がッ!
Bさんが・・・ちょっとココで待っとけよ!
そう・・言われたスパナ・・・・
Bさんが・・お金下ろしに行っている間に・・・・
目に付いた・・・
お土産品店に・・・・入ってしまい・・・
大興奮しながら・・・・
お土産を買いまくった・・・・・
両手に2つ・・・・
お土産の入った袋をぶら下げ・・・
買ってもらった洋服の袋3つ・・・・
持てない状態に・・・・
(T▽T;)
ソレを見て・・・
Bさんが・・・1言・・・
ヾ(。`Д´。)ノ
「オマエ!バカじゃねーの!何で!名古屋に着て!三重のお土産買ってんだよ!」
(T▽T;)
「だよね・・・・・」
ヾ(。`Д´。)ノ
「荷物ッ!増やしやがって!どーすんだよ!」
(T▽T;)
「洋服・・・持って・・・・」
ヾ(。`Д´。)ノ
「あぁーッ!!!!メンドくせぇー!!バカ野郎!」
(T▽T;)
「オーマイガーッ!!」
そして・・・・
また・・・
バスに乗り・・・・
大嫌いな!電車に乗り・・・
<電車でまた・・号泣>
2り・・・
両手にいっぱいの・・・
荷物を持ち・・・・・
名古屋駅で・・・・
Bさんの言う・・・ウマイと・・する・・・
味噌カツ屋に行き・・・・
始めて・・・・
味噌カツ・・・食べた・・・・
まぁ・・・予想通りの味でした・・・(笑)
朝の5時から家を出て・・・・
帰って来たのが・・・・
夜の9時・・・・・
さすがに・・・。
Bさんも・・・バテバテだと・・・・思った矢先・・・
( ̄▽+ ̄*)
「おいッ!昨日行った!面白い中華屋に行くぞッ!」
(T▽T;)
「マジですか・・・?」
と・・・言う事で・・・・
また・・・
歩いて・・・
30分・・・・・
イントネーションのオカシイ・・・中華屋へ・・・・
けど・・・
やはり・・・
笑いのツボが同じ2人・・・・
面白い中華屋で・・・
大爆笑しました・・・(笑)
(≧▽≦)(≧▽≦)
そんで・・・・
Bさんはビールを12杯飲み・・・
スパナは、ガッツリ!5品も食べまくり・・・・
また・・・
歩いて・・・
帰る・・・・
もう・・2人・・・
その頃には・・・疲れと・・Bさんはほろ酔いで・・・
変なテンションに・・・・
なんでもない事で・・・大爆笑する・・・
そんで・・・
究極は・・・
めちゃくちゃ食べたのに・・・
帰り際・・・・
Bさんが・・・・
( ̄▽+ ̄*)
「すき家で!牛丼買ってこうぜ!」
≧(´▽`)≦
「いいねぇー!!牛丼!!」
と・・・言うワケで・・・・
家で・・・牛丼食って・・・
また・・・ロフトで2人・・・
くっついて・・・寝ました・・・・
殺意レベル0に戻った瞬間です!(笑)
(@ ̄ρ ̄@)zzzz(@ ̄ρ ̄@)zzzz
一人旅2日目が終わりました・・・(笑)
次は・・・
とうとう・・ファイナルです・・・・。
後・・・・
旅の途中・・・
何度も旦那さんから・・
メールがあり・・・
心配性の旦那さんには・・・
絶叫マシーンを制覇したなんて・・・
とても・・・言えないスパナでした・・・(笑)
ココで・・・何気に書いた・・・
「旦那さん」
の・・文字・・・
はい・・・
サプライズは!
大成功しました!(笑)
よって・・・
スパナは・・・・
無事、結婚しました。
応援なされてくれた
全ての人達に・・・・
心から・・・・
感謝します。
本当に!ありがとうございました!
これからも・・・
ハチャメチャな家族ではありますが・・・
旦那さんと2人で・・・
手を取り、生きてゆきます。
それでわ!読んでくださった方々に感謝します(。-人-。)
ありがとうございました!m(_ _ )m
*:..。o○☆゚・:苗字の変わったスパナより,。*:..。o○☆
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆愛を込めて゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆