こんにちわ・・・


タイトル通り・・・・


スパナ!波乱万丈!一人旅ッ!2巻・・・・です

Bさんの住む・・名古屋に、強制的に(笑)行くことになったスパナ・・

1日目は・・・

殺意レベル・・・0に戻りました・・・がッ!!

2日目にして・・・殺意度200までレベルアップ!

その・・2日目の事を書きます。

2日目・・・・

早朝・・・5時に・・・

Bさんに・・叩き起された・・・

(´0ノ`*)

「おいッ!起きろ!そんで!支度しろ!」

私は睡眠薬を飲んで寝ているので・・・

Bさんの・・・早朝のデカイ声に・・・イラつきました(笑)

しかも!

昨日は・・・バカみたいに!歩かされ・・・足パンパンです・・


ヾ(▼ヘ▼;)

「うるせーなぁ!寝かせろよ!ばかやろう!まだ!5時じゃねーか!」


Bさんが・・・

そんな私を・・・

寝かしてくれる事なく・・・

毛布に頭を隠して・・・引き込もり体制のスパナに・・・

冷蔵庫から取り出した・・・

氷を・・・・

背中や・・お尻に・・・かけ始めた・・・・

さすがに・・・いや・・むしろ・・飛び起きますよねぇ・・・

(`(エ)´)ノ_彡

「つめてぇー!!!!何すんじゃ!ボケっ!」

( ̄▽+ ̄*)

「起きたかっ!ハハハッ!ほれッ!支度じゃ!急げやッ!」

この時点で・・・

Bさんに対する・・・殺意レベル100・・・・

私は・・・昨日Bさんの、買ってくれた菓子パンをムシャムシャ・・・

目は・・・血走っていました・・・(笑)

そんな、スパナを・・・タバコプカプカさせ・・・ガン見・・・

゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○

食べ終わると・・・Bさんが1言・・・・

( ̄▽+ ̄*)

「絶叫ッ!しに行くぞッ!着替えろやッ!」

ヽ(`Д´)ノ

「ハァ?意味わかんないんですけどッ!何がッ!絶叫じゃ!」

( ̄▽+ ̄*)

「うっせーなぁー!早く着替えろやっ!」

(  ̄っ ̄)

「今日は歩かないからな!絶対にっ!歩かないぞッ!」

( ̄▽+ ̄*)

「黙れっ!さっさと!着替えろ!ボケ!歩かない?ナメンナヨ!」

ヾ(▼ヘ▼;)

「ナメテルノハ・・・お・ま・え・じゃ!ボケっ!」

( ̄▽+ ̄*)

「着替えろッ!置いてくぞ!しかも!家から出して!置いてくぞ!」

ヽ(`Д´)ノ

「嫌だねッ!今日はッ!歩きたくないッ!」

そう・・ダダをこねる・・スパナを見て・・・

Bさんが、静かに立ち上がり・・・

スパナの荷物を・・・

玄関から・・・・

ホオリ投げた・・・・

(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


ヤツは・・・・・

本気だ・・・・

(T▽T;)

スパナ・・・無言で荷物を・・・取りに行った・・・

そして・・・

黙々と・・・出かける準備をした・・・

(T▽T;)

殺意レベル150です・・・

そして・・・

早朝・・・5時半・・・・

Bさんと・・・家を出た・・・

Bさんの後ろを・・・ダラダラとついて行くスパナ・・・

Bさんは・・・

振り向きもせず・・・

ひたすら・・・・

歩く・・・歩く・・・歩く・・・

スパナ・・・Bさんに・・・

付いて行けずに・・・迷子になる・・一歩手前で・・・

Bさんが・・・スパナを見つけ・・・1言・・・

( ̄へ  ̄ 凸

「デイケアかッ!オマエはッ!老人かッ!」

∑(-x-;)

「昨日・・歩きすぎて!足痛いんじゃ!ボケッ!」

( ̄へ  ̄ 凸

「そんなん!知るかッ!はよッ!歩け!置いてくぞッ!」

(T▽T;)

「いつか!コ・ロ・ス・!」

そう・・言いながら・・・必死に・・

Bさんの・・後を追う・・・スパナ・・・

そして・・何処か・・知らないが・・・駅に着いた・・・

Bさんが・・・切符を買ってきた・・・

そして・・・1言・・・

( ̄▽+ ̄*)

「時間!ピッタリだッ!ハハハッ!」

ヽ((◎д◎ ))ゝ

「何処・・行くんだよッ・・・」

( ̄▽+ ̄*)

「着いてからの!お楽しみじゃ!黙って着いてこいっ!」

(T▽T;)

「マジかッ!」

たいてい・・・

Bさんが・・・

そんな事言いだしたら・・・

罰ゲーム的な・・・事になるのを・・・

スパナ・・・知っています・・・・

殺意レベル・・・170です・・・

そして・・電車に乗りました・・・

早朝6時だと言うのに・・・・

電車は満員状態です・・・・・

スパナ・・・ヒトゴミ・・・に・が・て・・・・

(T▽T;)

手すりに掴まり・・・揺られて・・・人がヒシメキ合っている・・・

苦しい・・・

辛い・・・・

気持ち悪い・・・

スパナ・・・電車で・・・号泣・・・

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ソレを見ていた・・・Bさん・・・・

爆笑・・・・

(≧▽≦)

この時・・・

本当に・・・

友達は・・・選ぼう!

そう・・強く思いました・・・(笑)

そんな・・こんなで・・・<どんな!だよ!>

電車で2時間・・・・

Bさんが・・・スパナを引っ張り・・・

( ̄▽+ ̄*)

「降りるぞッ!」

・°・(ノД`)・°・

「やっとか・・・!マジッ!イヤだわぁ・・」

( ̄▽+ ̄*)

「おいッ!今度はバスに乗るぞッ!」

Σ(゚д゚;)

「マジかッ!!ウソだろッ!」

( ̄▽+ ̄*)

「ほーれッ!あの!バスじゃ!走れッ!」

(T▽T;)

「オーマイガーッ!」

走りましたよ・・・・

Bさんに・・・言われるまま・・・

走りましたよ・・・・

((((((ノ゚⊿゚)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

そして・・・セーフで・・バスに乗車・・・

バスは・・・

電車と違っていて・・・空いてました!

ソレが・・・救いでした・・・

Bさん・・・バスに乗るなり・・・

爆睡ッ!!!

(@ ̄ρ ̄@)zzzz

スパナ・・・何処で降りるのか・・・知らない・・・

Bさんを・・・起にかかる・・・・

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

「寝るんじゃねぇーよ!バカちんがぁ!」

(@ ̄ρ ̄@)zzzz

「・・・・・・・・・・。」

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

「おいッ!こらッ!起きろッ!」

(@ ̄ρ ̄@)zzzz

「・・・・・・・・・・・・・・。」

Σ(゚д゚;)

「何処でッ!降りるんだよっ!」

(@ ̄Д ̄@;)

「最終停留所じゃ!ボケ!うるせーなぁー!」

と・・・・不機嫌そうに言い・・・・舌打ちして・・・

爆睡・・・・・

マ・ジ・デ・コ・ロ・シ・タ・イ・・・・

ヾ(▼ヘ▼;)

殺意レベル・・・180になった瞬間です・・・

そして・・・

殺意を胸に・・・(笑)

バスを・・・下りた・・・・

すると・・・

Bさん・・・・

無言で・・・

歩き出す・・・・

スパナ・・・

またまた・・必死で追いかける・・・

歩くこと30分・・・・

何やら・・・広い・・・エントランス内に入った・・・

Bさんの足が・・・止まった・・・

そして・・・1言・・・

( ̄▽+ ̄*)

「手ぇ・・出せやぁ!!」

私は・・・

恐る恐る・・・

Bさんに向け・・・

手を・・・出した・・・

すると・・・

Bさん・・・

おもむろに・・・笑いながら・・・

私の腕に・・・紙のような・・青いバンドを付けた・・・

そして・・・

自分にも付けて・・・

( ̄▽+ ̄*)

「ほんじゃぁ!絶叫ッ!制覇しますかぁ!!!」

そう言って・・・

私の手を引っ張り・・・

猛ダッシュしたッ!!!!!

ε=ε=ε= ヽ(*・ω・) ヾ(*~▽~)ノ

その時に・・・・

Bさんの・・・・

コンタンを・・・・

始めて・・・知る事になる・・・・

そう・・・

Bさんの言った・・・「絶叫」とは・・・

遊園地の・・・絶叫マシーンの事でした・・・・

早朝から電車やらバスやら・・・乗って・・・

スパナを・・・

三重県の・・・

長島スパーランドに・・・

連れてきやがった・・・・

(T▽T;)

しかも・・・・

腕に巻かれた・・・青いバンドは・・・

フリーパスでした・・・・・

私は・・・

Bさんに・・・

言った・・・・


(T▽T;)

「ウチが・・・心臓疾患持ってるの・・・知ってるよね・・・」

( ̄▽+ ̄*)

「うん!知ってるよっ!」

(T▽T;)

「絶叫・・・・無理なんですけど・・・」

( ̄▽+ ̄*)

「そんなの!知るかッ!乗るぞ!絶叫マシーン!」

(T▽T;)

「心臓・・・止まったらどうすんだよッ!」

( ̄▽+ ̄*)

「人工呼吸すればいいんじゃん?」

(T▽T;)

「そんで・・死んじゃったらどうすんだよぉ・・・」

( ̄▽+ ̄*)

「この際!絶叫しながら!死ねばいいじゃん!」

(T▽T;)

「まだ!死にたくネェヨ!ばかやろう・・・・」

( ̄▽+ ̄*)

「普通に死ぬより!いいじゃん!」

(T▽T;)

「マジかッ!」

( ̄▽+ ̄*)

「大マジじゃッ!行くぞッ!」

(T▽T;)

「コ・ロ・サ・レ・ル・・・・・」

と・・・・言う事で・・・・

殺意レベル200になりました・・・・

どこまで・・・

ドSなんじゃ・・・・・

スパナ・・・・

死ぬ覚悟を決めました・・・・(笑)

そして・・・・

Bさん・・・

アホみたいに・・・・

絶叫マシーンをハシゴ・・・・

その都度・・・

スパナの心臓・・・・バクバク・・・

ニトロ・・・・3回使いました・・・・

しかも・・・

絶叫と・・・名が付く乗り物・・・

全て・・・・制覇した・・・・

さすがに・・・ランチ後の・・・

ホワイトサイクロンと・・・言うヤツは・・・

吐きました・・・(笑)

一通り・・・・

遊園地を満喫した後・・・

三重県のご当地グルメ・・・

松阪牛を・・・

Bさんに・・・食わせてもらいました。

めちゃくちゃウマかったです!(笑)

そんで・・・スパナの大好きな!洋服屋を沢山回りました!

Bさんに・・・アホみたいに・・・

洋服買ってもらいました!<Bさん!太っ腹!>(笑)

そこで・・・プチ事件がッ!

Bさんが・・・ちょっとココで待っとけよ!

そう・・言われたスパナ・・・・

Bさんが・・お金下ろしに行っている間に・・・・

目に付いた・・・

お土産品店に・・・・入ってしまい・・・

大興奮しながら・・・・

お土産を買いまくった・・・・・

両手に2つ・・・・

お土産の入った袋をぶら下げ・・・

買ってもらった洋服の袋3つ・・・・

持てない状態に・・・・

(T▽T;)

ソレを見て・・・

Bさんが・・・1言・・・

ヾ(。`Д´。)ノ

「オマエ!バカじゃねーの!何で!名古屋に着て!三重のお土産買ってんだよ!」


(T▽T;)

「だよね・・・・・」

ヾ(。`Д´。)ノ

「荷物ッ!増やしやがって!どーすんだよ!」

(T▽T;)

「洋服・・・持って・・・・」

ヾ(。`Д´。)ノ

「あぁーッ!!!!メンドくせぇー!!バカ野郎!」


(T▽T;)

「オーマイガーッ!!」

そして・・・・

また・・・

バスに乗り・・・・

大嫌いな!電車に乗り・・・

<電車でまた・・号泣>

2り・・・

両手にいっぱいの・・・

荷物を持ち・・・・・

名古屋駅で・・・・

Bさんの言う・・・ウマイと・・する・・・

味噌カツ屋に行き・・・・

始めて・・・・

味噌カツ・・・食べた・・・・

まぁ・・・予想通りの味でした・・・(笑)

朝の5時から家を出て・・・・

帰って来たのが・・・・

夜の9時・・・・・

さすがに・・・。

Bさんも・・・バテバテだと・・・・思った矢先・・・

( ̄▽+ ̄*)

「おいッ!昨日行った!面白い中華屋に行くぞッ!」

(T▽T;)

「マジですか・・・?」

と・・・言う事で・・・・

また・・・

歩いて・・・

30分・・・・・

イントネーションのオカシイ・・・中華屋へ・・・・

けど・・・

やはり・・・

笑いのツボが同じ2人・・・・

面白い中華屋で・・・

大爆笑しました・・・(笑)

(≧▽≦)(≧▽≦)

そんで・・・・

Bさんはビールを12杯飲み・・・

スパナは、ガッツリ!5品も食べまくり・・・・

また・・・

歩いて・・・

帰る・・・・

もう・・2人・・・

その頃には・・・疲れと・・Bさんはほろ酔いで・・・

変なテンションに・・・・

なんでもない事で・・・大爆笑する・・・

そんで・・・

究極は・・・

めちゃくちゃ食べたのに・・・

帰り際・・・・

Bさんが・・・・

( ̄▽+ ̄*)

「すき家で!牛丼買ってこうぜ!」

≧(´▽`)≦

「いいねぇー!!牛丼!!」

と・・・言うワケで・・・・

家で・・・牛丼食って・・・

また・・・ロフトで2人・・・

くっついて・・・寝ました・・・・

殺意レベル0に戻った瞬間です!(笑)

(@ ̄ρ ̄@)zzzz(@ ̄ρ ̄@)zzzz


一人旅2日目が終わりました・・・(笑)

次は・・・

とうとう・・ファイナルです・・・・。

後・・・・

旅の途中・・・

何度も旦那さんから・・

メールがあり・・・

心配性の旦那さんには・・・

絶叫マシーンを制覇したなんて・・・

とても・・・言えないスパナでした・・・(笑)


ココで・・・何気に書いた・・・

「旦那さん」

の・・文字・・・

はい・・・

サプライズは!

大成功しました!(笑)

よって・・・

スパナは・・・・

無事、結婚しました。

応援なされてくれた

全ての人達に・・・・

心から・・・・

感謝します。

本当に!ありがとうございました!

これからも・・・

ハチャメチャな家族ではありますが・・・

旦那さんと2人で・・・

手を取り、生きてゆきます。



それでわ!読んでくださった方々に感謝します(。-人-。)

ありがとうございました!m(_ _ )m


*:..。o○☆゚・:苗字の変わったスパナより,。*:..。o○☆

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆愛を込めて゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆