今日は長女・如月 ( 仮 )の公立入試です。
昨夜から胃が痛いオカンは、今日はもう掃除機かけるのサボって、胃腸薬と痛み止め飲んで転がってます。今回の胃痛にはガスターよりブスコパンの方が効いてる気がするな。知らんけど。




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私立入試の際、あろうことか箸を入れ忘れるっちゅー考えられんような大失敗やらかしたので、今回は『 箸付き弁当箱 』を用意。確認は3回。

これも胃痛の一因かも知れん




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前回同様、脳に栄養のチョコ。溶かしたチョコに沸騰ギリギリまで温めた牛乳を少しずつ入れ、手早くよ~~く混ぜた半生チョコ。仕上がりは生チョコと普通のチョコの中間くらいの食感。






まぁ、定員割れしてるらしいので、テスト受けさえすりゃ受かるんやけどね。それでもやっぱり
「 無事にたどり着くやろか💦 」
「 なんか途中でトラブルあって遅刻したりして💦」
「 普通に道に迷うとか、反対行きの電車乗ってまうとか💦 」
「 名前書き忘れたりして💦 」
「 ほんでもって不合格とか💦 」
などなどなどなど、悪い事を考え出すとキリがない。
ああ嫌だ、小心者の本領発揮が止まらん
(T . T)




何はともあれ受験はこれで終わり、お疲れさん。後は卒業式やなぁ。
・・・これがまた問題でなぁ。







その話を聞いたのは、最後の三者面談の時でした。



担任
「 あー、そうそう。如月、あんた卒業式1番やから、卒業証書最初から最後まで全部読まれる人やから。校長とか来賓とかPTAとかの挨拶のお辞儀、きちっと頼むで 」


如月
「 ええっ!!何それ!?💦 」




何それ!!??💦💦💦





「 1番は男子じゃないんですか?💦」


担任
「 一応名簿では男子が先、女子が後になってますけど、卒業証書は男女混合あいうえお順に呼ぶんですよ。だから、如月が1番で、ほんで1組の1番なんで、全生徒の代表で読まれる子って事で 」



「 うわぁ、あんた鈍臭いのに大丈夫!?ちゃんと眼鏡かけて壇上登らな💦 」


如月
「 いや、大丈夫やろ多分💧」



「 ほんまかぁ~?躓いたりとか落ちたりとかこけたりとか 」


担任
「 そんなボケ要らんでwww 」


如月
「 せえへんし💦っちゅーか嫌やぁ何で私ぃ~? 」


担任
「 だって、ハナからそれ狙いでアンタ1組入れてるから 」







にゃにおう?💧






如月
「 え、何それどーゆう事?💧」


担任
「 3年生のクラス分けする時にな、職員会議で『1組1番の子は卒業証書読まれるから、誰にする?』ってなって。んで満場一致で『 如月やな 』って。せやからアンタが3年1組なのはこっちの陰謀。」





なんと!!
クラス分けの裏にはそんな事情が!!
知らんかった!!💦
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






この『 職員会議で満場一致 』の理由は、まず間違いなく去年の卒業式の予行演習にあると思います。2年生が卒業生に向けての歌を歌う際、誰もが皆クソほど小さい声しか出さぬ中、如月だけが1人大きな声で歌ったそうで。しかも



「 普通やったら『 うわ、恥ずかしい!やめよ!!』てなりそうなもんやけど、この人はそういう所ブレないんで、ホンマに最初から最後まで1人で歌ってくれたんですよ。もうね、私ずっと『 頼むー!心折れるな、そのまま歌ってくれ~~!!💦』って祈ってたんですけど、そんな心配無用でした。担任として鼻高々でしたよ✨ 」



と、卒業式後にあった三者面談の際、当時の担任からお褒めの言葉を頂いたという。如月本人曰く



「 なんで誰も声出せへんねん?みっともない、余計恥ずかしいやろ💢って、めっちゃ腹立ってな。絶対最後まで歌い切ったろ、と思って 」



やそうで。
ナイス負けん気、ええぞ。



「 それにな、指揮やってたのが友達でな。全然誰も声出せへんからさぁ、もう泣きそうなってて。『 助けてー💦 』みたいな顔して、半泣きの目でず~~っとこっち見ながら指揮するからさ 」



おお、そりゃ投げ出す訳にいかんな
(^_^;)



「 でも予行演習終わって教室戻る時、1回も口きいた事無い、3年の生活指導のめっちゃ怖い先生が、握手求めに来てビビった 」



そら、その先生も嬉しかったんやろ。
でもまぁ『 そんなん言うてもこういう話は大袈裟に伝わるもんやからなぁ。担任の先生も盛って褒めてくれてるんやろ 』と思ってたんですが、後日、その時の卒業生やった、従姉妹ん家の次男に聞いてみた所。




従姉妹ん家の次男
「 あれやっぱ如月やったんや!!俺、歌ってんの聞いてて『 あれ、この声もしかしたら如月ちゃうかな 』思っててん!!」



「 マジの話なん?💧」


次男
「 マジマジ、超マジやで。もうな、ほんっっっまにどいつもこいつも声出してなくてな、俺らの連れとか皆『 なんやねん2年生舐めてんのか 💢 』て怒っててな。せやから『 あの1人で歌ってた子凄いな、よう途中でやめへんかったよな偉いな 』って、皆褒めてたで 」




ホンマの話らしい。
でかした如月、よぅやったぞ!
良かったな、歌上手くて!
でもお前
私に似てドン・クサ子やからなぁ!







そして家にて。




「 かくかくしかじか、っちゅー事で、卒業式は如月が1番やて 」


旦那
「 しえええ💦大丈夫か💦 」


次女・弥生 ( 仮 )
「 やめてよ?こけるとか落ちるとか恥ずかしい💢2年やから私も卒業式出なアカンのに 」


如月
「 皆酷くない?💧なんぼなんでもそんな時は大丈夫やって、ちゃんと歩くよ 」



「 とか言うて、階段踏み外して転がり落ちて、大股おっ広げて下でひっくり返ってんねやろ 」



一同爆笑。





「 見たい!それ見たい!!」


如月
「 嫌やそんなん!!」



「 お願い、落ちて!!ほんで伝説になって!!」


如月
「 嫌やし!!」



「 ほんでほんで、同窓会とかで集まる度に『 あいつよ~、卒業式で壇上から転がり落ちて、階段の下で大股広げてひっくり返ってたよなぁ。スカートやのによ~。ごっついびっくりしたでなぁ~ 』って、一生言われて!!」


如月
「 絶対いや!!!!💦 」





ちぇっ。
つまんないのー。
面白いのにー。






・・・転がり落ちひんかな・・・
ψ(`∇´)ψ