大切なもの
今日の朝、不思議な夢で起きました。
しかもめっちゃ泣いて....(;0;)
夢の内容を簡単に説明すると....
高校時代、とても仲の良かった友人がいました。
彼女とは一緒に通学したり、
学校が終わったら街に出てちんたら遊んだり、
一緒に英会話スクールに通ったりもしたなぁ。
その友人が、数年前に若くして天に召されました。
癌でした。
発見から3ヶ月....進行が速く、あっと言う間に逝ってしまいました。
亡くなってから連絡が来ました。
葬儀の連絡でした。
当時私はもう東京に住んでいましたので(彼女は関西在住)
生きて彼女に会うことはできませんでした。
その彼女から、なんと!
今になって手紙が届いたのです!!
日付は亡くなる1ヶ月前ぐらいのものでしょうか。
女子高生の頃の楽しかった思い出話がつらつらと書かれていて、
そして.....最後に、、、
「実は私はもうダメかもしれない」と。
数年前の日付の手紙が何故今になって届いたのかは謎ですが、
その手紙を読みながらおぃおぃと大声をあげて泣いてしまいました.....
.....という、夢です。
実際には届いてないですよ、手紙。
でも、彼女が亡くなって随分経つし、
なぜ突然夢に出てきたのだろう....?
今日はそんなことをずっと考えてしまいました。
そんな中。
今日、とってもとってもとっても感動する出来事があったんです。
些細なことですが、私にとってはとても大きな出来事でした。
いつものようにココにご飯をあげていました
メニューは、ゆでたパスタ(マカロニ)、
豚肉とほうれん草とモヤシのクリーム(牛乳)煮、
そして、蒸したニンジンとじゃがいも、お豆腐。
クリーム煮以外は、
ココが自分で手で掴んだり、フォークで刺したりして
最近は(なんとなくですが)「三角食べ」しています。
ココはニンジンが大大大好物!
とにかくニンジン大~好きのニンジン娘。
なのでいつもニンジンは他の具材にまぜて調理したりせず、
ニンジンそのものの味で食べさせてあげたくて、
サイコロ状にして蒸して与えています。
だいたい、1回の食事にそのサイコロニンジンを6個。
ってなぜそこまで詳しく書くかと言うと.....
ココがご飯を食べながら、私の顔をジーッと見るんです。
で、(手づかみ食べしてる)手に持ったニンジンをジーッと見る。
で、また私の顔を見る。
で、ニンジンを見る。
「どーしたの?」って聞いたら、
そのニンジンをおもむろにに私に「どーぞ」してきたんです。
「カカちゃんはいいから~、だってそれはココちゃんの“だいこうぶつ”じゃないのー」
って言ったんだけど、何度も「どーぞ」してくるので、
「ありがとうね~^^」ってもらいました。
「わぁ~ココちゃんのニンジンおーいしぃなぁ~、どうもありがとね~」
って食べたんよね。
で、その後も他のおかずを食べてたんですが、
またニンジンを私に「どーぞ」。
あれ....今日のニンジンは味がヘンなのかなぁ?
ニンジンいらないのかしら?
って思って食べてみたんだけど....
いつもどおりの甘くて美味しいニンジンなわけ。
で、結果。
ココは、お皿の上にあったニンジン、6個中3個を私にくれたんです。
残りのニンジン3個は自分で美味しそうに食べて「おいしおいし」のポーズ。
パスタやじゃがいもやお豆腐ではなく、くれたのは全てニンジンでした。
ココの大好物のニンジン。
.....涙が溢れてきました。
私、今朝の夢のこと考えてて、ちょっとボーッとしてたのかな....
元気のない私を見て、自分の1番大好きなニンジンをくれたんです。
「げんきだしてね!」って。
いつもはニンジンが無くなると「もっとくれ~」ってなるんです。
それなのに、6個中3個もくれたんです!
きっともっと食べたかっただろうに....
こ、ここべーぃ....やさしいぃ....
いつのまにこんな優しくなってたのよぉ....
胸があつくなり、涙がぽろぽろ(;。;)
そして(まだ食べてるのに)ココをぎゅーっと抱きしめました。
ニンジンをなぜ私にくれたのかの真実はココのみぞ知る....ですが、
私はそう解釈し、
「命をかけてこの子を守らねば!」
と強く思ったのです。

ありがとう、ニンジンパワーで元気でたよ!
こういう子供の成長は、大人をも成長させてくれます。
ここ最近、不慮の交通事故で亡くなる方のニュースが多く気が滅入ります。
自分達にもいつそれが起こるかわからないんだってことに気付かされます。
実は、確かな明日なんてものの保障はないんだなぁ....
そんな不安な気持ちがあの夢になって出てきたのかもしれません。
彼女との別れも突然だったから。
あたりまえのように過ぎてゆく日々を大切に、
愛しい我が子をこの手に抱きしめて、
大切な家族を守って生きていきたいです。
あろ
しかもめっちゃ泣いて....(;0;)
夢の内容を簡単に説明すると....
高校時代、とても仲の良かった友人がいました。
彼女とは一緒に通学したり、
学校が終わったら街に出てちんたら遊んだり、
一緒に英会話スクールに通ったりもしたなぁ。
その友人が、数年前に若くして天に召されました。
癌でした。
発見から3ヶ月....進行が速く、あっと言う間に逝ってしまいました。
亡くなってから連絡が来ました。
葬儀の連絡でした。
当時私はもう東京に住んでいましたので(彼女は関西在住)
生きて彼女に会うことはできませんでした。
その彼女から、なんと!
今になって手紙が届いたのです!!
日付は亡くなる1ヶ月前ぐらいのものでしょうか。
女子高生の頃の楽しかった思い出話がつらつらと書かれていて、
そして.....最後に、、、
「実は私はもうダメかもしれない」と。
数年前の日付の手紙が何故今になって届いたのかは謎ですが、
その手紙を読みながらおぃおぃと大声をあげて泣いてしまいました.....
.....という、夢です。
実際には届いてないですよ、手紙。
でも、彼女が亡くなって随分経つし、
なぜ突然夢に出てきたのだろう....?
今日はそんなことをずっと考えてしまいました。
そんな中。
今日、とってもとってもとっても感動する出来事があったんです。
些細なことですが、私にとってはとても大きな出来事でした。
いつものようにココにご飯をあげていました

メニューは、ゆでたパスタ(マカロニ)、
豚肉とほうれん草とモヤシのクリーム(牛乳)煮、
そして、蒸したニンジンとじゃがいも、お豆腐。
クリーム煮以外は、
ココが自分で手で掴んだり、フォークで刺したりして
最近は(なんとなくですが)「三角食べ」しています。
ココはニンジンが大大大好物!
とにかくニンジン大~好きのニンジン娘。
なのでいつもニンジンは他の具材にまぜて調理したりせず、
ニンジンそのものの味で食べさせてあげたくて、
サイコロ状にして蒸して与えています。
だいたい、1回の食事にそのサイコロニンジンを6個。
ってなぜそこまで詳しく書くかと言うと.....
ココがご飯を食べながら、私の顔をジーッと見るんです。
で、(手づかみ食べしてる)手に持ったニンジンをジーッと見る。
で、また私の顔を見る。
で、ニンジンを見る。
「どーしたの?」って聞いたら、
そのニンジンをおもむろにに私に「どーぞ」してきたんです。
「カカちゃんはいいから~、だってそれはココちゃんの“だいこうぶつ”じゃないのー」
って言ったんだけど、何度も「どーぞ」してくるので、
「ありがとうね~^^」ってもらいました。
「わぁ~ココちゃんのニンジンおーいしぃなぁ~、どうもありがとね~」
って食べたんよね。
で、その後も他のおかずを食べてたんですが、
またニンジンを私に「どーぞ」。
あれ....今日のニンジンは味がヘンなのかなぁ?
ニンジンいらないのかしら?
って思って食べてみたんだけど....
いつもどおりの甘くて美味しいニンジンなわけ。
で、結果。
ココは、お皿の上にあったニンジン、6個中3個を私にくれたんです。
残りのニンジン3個は自分で美味しそうに食べて「おいしおいし」のポーズ。
パスタやじゃがいもやお豆腐ではなく、くれたのは全てニンジンでした。
ココの大好物のニンジン。
.....涙が溢れてきました。
私、今朝の夢のこと考えてて、ちょっとボーッとしてたのかな....
元気のない私を見て、自分の1番大好きなニンジンをくれたんです。
「げんきだしてね!」って。
いつもはニンジンが無くなると「もっとくれ~」ってなるんです。
それなのに、6個中3個もくれたんです!
きっともっと食べたかっただろうに....
こ、ここべーぃ....やさしいぃ....

いつのまにこんな優しくなってたのよぉ....
胸があつくなり、涙がぽろぽろ(;。;)
そして(まだ食べてるのに)ココをぎゅーっと抱きしめました。
ニンジンをなぜ私にくれたのかの真実はココのみぞ知る....ですが、
私はそう解釈し、
「命をかけてこの子を守らねば!」
と強く思ったのです。

ありがとう、ニンジンパワーで元気でたよ!
こういう子供の成長は、大人をも成長させてくれます。
ここ最近、不慮の交通事故で亡くなる方のニュースが多く気が滅入ります。
自分達にもいつそれが起こるかわからないんだってことに気付かされます。
実は、確かな明日なんてものの保障はないんだなぁ....
そんな不安な気持ちがあの夢になって出てきたのかもしれません。
彼女との別れも突然だったから。
あたりまえのように過ぎてゆく日々を大切に、
愛しい我が子をこの手に抱きしめて、
大切な家族を守って生きていきたいです。
あろ