夕方、仕事から帰ると、赤ちゃんの様子がおかしかったの。
ぐったりと横になってて。。。
昔、手のひらで死んでいったハムス
ターの姿とかぶって見えて、
急いでゴム手袋して、抱き上げた。
でも、ぐったりしたまま・・・。
それでも時々ピクンって動くから、病院に行くことにしたの。
ほかの子も気になって巣箱を覗くけど、3羽しか見当たらなくて、
箱の中に手を入れると、すでに痩せた赤ちゃんが、もうダメになってて。。。うさこ 
急いでその仔と一緒に、かかりつけの病院に行ったんだけど、
見た瞬間に先生は
「あ~ダメかも知れないな~。だけど・・・できることはしましょう!!」って言ってくれたの。
心電図を測りながら注射と口からの栄養と、保温の処置をしてくれたんだけど、
10分ほどで、心停止。。。

 2羽の赤ちゃんは、たった10日で月に帰ってしまったょ。

 一緒に病院に行った娘たち。...
つい先日、13年前長男が生まれた時に、ばぁばの実家で飼った、コーギーのヨタが事故に遭って死んで見つかったんだけど、そのときに「ペットを飼うこと、自分より早く死んでしまうこと、何で死ぬかわからない事」を伝えていたの。
そして、赤ちゃんが生まれた時にはパパが「全部は大きくならない事、だからたくさん生まれること」を子供達に説明してたの。その時は「今生まれて喜んでるのに、そんなこと言わなくても・・・」って思ってたけど、たくさんの生き物(カブトムシやらんちゅう等)を繁殖させて来てるから
そういうのは身を持って知っているからこその教えだったんだなと今になって思った。。。
こういう話をしていたからか、先生の話もしっかり聞いてくれたし、
すぐ泣いてしまった
私よりずっと、しっかりしてた。
車に戻ってから小さな段ボールを抱えて2人も泣いてた。
車のエンジンをかけたときに、下の娘がね、
「ママ、落ち着いたらでいいからね」って言ってくれて、また3人で車の中で泣いて・・・

帰りに、お花を買って、2羽の赤ちゃんを花でいっぱいにしてあげたの。
そしてまだ食べられないけど1粒のペレットを手元に・・・。
月まで迷子にならないで辿り着けるといいね。って言いながら・・

そして、妹の提案で月に行ってたくさんのうさちゃんと仲良くなれるように、名前も付けてあげました。

ぐり と ぐら

子供たちなりに考えた、2羽の名前。。。
あいかわらず、変な名前も候補にあったけど、可愛い名前を最後にプレゼントできたと思う。

あと3羽。。。どうか元気に育って欲しい。。。そう願うばかりです。




この下には、ぐりとぐらの最期の姿が載ってます。
寝ているみたいだけど、嫌な人はここまでにしてください。。。














ぐり、ぐら、ありがとうね。


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トイレの掃除をしながら、赤ちゃんの確認を・・・
なんと! べビたん、模様がしっかりしてきました~キュン
パパ似のブチ模様が多いな~キラキラ
間違いなく・・・ヤツの子だ笑





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