あ~ののブログ
Amebaでブログを始めよう!

ヘッドフォン

わたしはイヤフォンを多用するほうなんですが、愛用のイヤフォンが猫に線をかじられて使えなくなってこまっています。


特にメーカー品ではなく、ダイソーで購入しているものなんですが、音質がとてもクリアでけっこうな本数を買い込んでいたんですが、すべて使えない状態になってしまいました。


ダイソーにいって探したんですが在庫切れなのか、もうすでに販売されていないのか売られていません。そこでいくつか棚にあったイヤフォンを購入してみましたが、思うような音質ではないんですよね。


これまでだとテレビのボリュームなら20くらいで十分聞こえていたんですが、あたらしく買ったものだと30くらいまで引き上げないと聞きづらくなってしまっている感じです。


音楽プレイヤーをはじめ、DSやPSPにも使いまわしていたので、どの機器も音量を上げないといけないのはちょっと面倒ですし、なによりも以前より品質の悪いイヤフォンを使わないといけないのが苦痛になってしまいます。


次買いにいくまでに入庫しているとうれしいんですけどね。

NINJA

1980年代ごろに欧米で忍者ブームというものがあったようで、NINJAというものがそれ以来、海外の映画などいたるところに出てきていますよね。この忍者ブームはケイン・コスギの父親のショー・コスギがたくさんの忍者映画に出演してそれがそこそこヒットしてたためらしいです。

日本だといまいちメジャーでないショー・コスギさんですが、海外ではそれなりに知名度があるのかもしれませんね。日本人がしらない海外で有名な日本人というのはいるんでしょうし。

忍者ブームですが、古いところでいうとニンジャ・タートルっていう映画もそのころにつくられた作品かと思います。

なんで海外での忍者が気になったかっていうと、いま遊んでいるFPSのオンラインゲームのハンドルネームにNINJAって入れてる人が多いんです。それで、国籍調べたらアメリカとか、ヨーロッパの人が多いので、いまさらながらどのくらい認知されているのかが気になったわけです。

実際、日本人がイメージしてる忍者とはちがうかもしれませんが、日本人がイメージしているナイトとかアサシンとかも現地とは違うものだろうってことで、文化って混ざり合って適当な感じで浸透していくわけなんでしょうね。

シグルイ

マンガはよく読むけど単行本買うまではハマッていないものっておおいですよね。


ネカフェいったときに新刊が出てれば読むっていう程度のものならたくさんあるんですけど、気がつけば2年くらいネカフェにいってなかったことに最近気がつきまして、いろいろ続きをよんでないマンガがたまってたので、久しぶりにネカフェに一夜こもってみました。


今回の本命は、「シグルイ」です。ずっと前に読んだときは、もうそろそろ最終回がみえてきたかな?というところまでだったんですが、そこから2巻ほどでて完結してました。


これは、けっこう前のことですが、BSでアニメ放送があったのをたまたま見て面白かったので読んでたんですが、なかなかの最終回になってましたね。


戦国時代から江戸時代初期にかけての時代、戦乱の世から平和な世の中に以降していくなかの剣豪の運命のようなものが描かれているわけですけど、そのなかに狂気や封建の縦割り社会のいびつさみたいなものも映し出されています。


でも、剣術は所詮スポーツの一種だったんだな~なんてことも思ってしまいました。当時としては、下級の武士が名声や地位を得るために、命がけで剣術の修行をしていたんでしょうけど、戦国時代には個々の剣術のレベルよりも、集団戦の巧みさのほうがはるかに重要だったでしょうし、鉄砲が伝わってからはさらにその傾向が強くなったんじゃないかなって気がしますね。


戦国時代が終わって、世の中が平和になってくると、なおさら剣術は形骸化していくなか、封建社会の隙間を縫ってのし上るための手段として残っていったんでしょうね。