一つの物事に対して、どれが正しいのかという情報が様々な方面から入ってきて、どの情報も正しいと思える。しかし、どの情報も、正確に言えば、「自分はどれが正しいと信じている」という主張に過ぎない。幾つかの主張の中には、似たものもあれば、真逆のものもあったりして、どれもが参考にはなるけれど、最後は自分の基準や軸で判断するしかない。自分の基準はどこから来るのかと言えば、産まれてから今日までの自分の体験・経験からでしかない。誰の言っている何に共感するのか、何を正しいと思うのか、何はしたくないと思うのかは、心の底から感動したことや、二度としたくない程に痛い思いをしたのか、そういうことの積み重ねで培った感覚が最後はモノを言うのだと思う。自分の足で動き、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の五感で喜怒哀楽を数多く感じてきた人が、情報に溢れる社会では自分の判断ができると思う。情報はより多く取るに越したことはないが、意思決定は自己責任であると、改めて思うのです。手に入れたいものがあるなら自分で動こう。応援クリックお願いします~。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓iPhoneからの投稿
...