「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」

このドラマちょっと前から観てる。

ボチボチ観てるゆっくり2

この「ボチボチ」かめ観れるのが
「バーン・ノーティス」
 の魅力だとボクは思う。

この作品が始まるとき、プロモーションのキャッチコピーは確か、「ジャック・バウワー(24)・マイケル・スコフィード(プリズン・ブレーク)に続く第三の男!!」だった記憶が(間違ってたら御免なさい)。

このシリーズは基本的に「一話完結型」サザエさんなのよね。

観はじめた当初、そこが若干不満・不安だった。

ストーリーを作りこめない・練りこめないのではないかと心配した。 「24」・「プリズン・ブレーク」には遠く及ばない作品になるのではないか。 

がしかし、それは杞憂やった。いや、むしろそこが良いのだ!

それにより多少ラフな鑑賞に耐えうるのである。

「プリズン・ブレーク」や「LOST」では連続性のあるストーリー・後の展開へと張りまくる伏線を細心の注意を払って「真剣に」・「MAX集中」で観なければならなかった。

それは、ある意味「疲れる」のである。


この点、「バーン・ノーティス」 は大袈裟にいえば一話ぐらい飛ばしても無問題!

もちろん多少は話が分からなくはなるとは思うがね。

それにもかかわらず、ストーリーの連続性もきっちり描かれているのだ。

それは主に番組の極前半もしくは極後半にふってあり、そこで上手く連続性を持たせてある。

最初はその作り込みの巧みさに気付かなかったよ。

さすがはハリウッド制作(だよね?)。

この作品は観れば見るほど、そのクオリティの高さに感心・脱帽するぜよ!!

このドラマはお薦めですぜ!!


つづく




「闇金ウシジマくん」

これまた、ネットカフェ&貸しマンガで読んでる。

このマンガも面白い

というか、怖すぎガクブル

かなり残酷で、エグい悪魔のハート

ここまで悲惨な債務者の設定はありえんやろう。

そして登場する不良・ヤ○ザの迫力ありすぎ((+_+))

 フィクションだし、さすがにここまで極悪非道な人間いないやろって思う。

でもね画自体が上手いし、描写も巧みで、やけにリアルに感じるんよね。

これ読んでると、恐怖でゾクゾクする。

最初は、「ナニワ金融道」や「ミナミの帝王」みたいな貸し金もの系と思って読み始めた。

でもね、このマンガはもうホラーマンガとすら言えるとボクは思う。


あーみー的には、このマンガは所有しなくていいです。

でも面白さは抜群!

再読に十分耐えうる名作である。


営業中のサラリーマンが、営業中にさぼりネットカフェに行く。

でも、とりたてて読むマンガがない。

そんなときに、2回目、3回目の再読として手に取れるのがこの「闇金ウシジマくん」ではなかろうか。

2、3冊読みなおして、あー怖い怖いさあ営業行くか、みたいな。


とりあえず、うちの愛娘二人には成人するまでは読ませたくない作品




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マンガ「宇宙兄弟」宇宙兄弟

これ面白いねぇ

しばらくマンガ読んでなくてね。

さすがに、このマンガが話題になってるのは知ってた。


笑いあり、涙あり、感動あり、恋愛あり、アクションありと、何でも盛りだくさんの贅沢なマンガ。

実に素晴らしいマンガ!!

いやぁ、今まで読んでなかったのが恥ずかしい

久しぶりにマンガ読んで、笑いすぎて涙が出た。

行きつけの貸しマンガ屋さんから借りて読んだ。

1巻~最新刊の17巻まで一気に読んだね。

実質10日間ぐらいで読み切ったかな。


上記したように、ボクは基本的にマンガは貸し本派・ネットカフェで読む派

だってね、買うと高いやん。そもそも、ボクのお小遣い少ないし

それに案外、マンガって一回ぐらいしか読まないやん。

でもね、この作品は買って所有し、何度も読み返したいなと思った。

今からでも遅くないかも。そうなると18巻が出た時買うか借りるか迷うな~。

うーん、実に悩ましい





「ツリー・オブ・ライフ」を昨年、映画館で観た。

ブラッド・ピットにハズレ無し」を見事に裏切ってくれた作品(←またその書き始めかよなんでやねん!)。

しかも、共演者にショーン・ペンがいたのにかかわらずだよ。

なんでも監督はすごく有名で巨匠らしい。

だから、ブラッド・ピットもショーン・ペンも出演したのかも。

でもね、内容が難解すぎるんよ。

宗教的であり。抽象的というか観念的というかね。

テーマは「親子愛」というか父親の息子への愛なんだろう。


映画の途中で突然「天地創造」「生命誕生」みたいな映像になる。

その映像は、それはそれで美しく素晴らしかった。

しかし、何というか。脈絡がないのだ。

ボクは、これは映画館側の操作ミスで別の映画に切り替えてしまったのでは?とすら思った(笑)。


残念ながら、この映画はボク的には「アウト」・「はずれ」の映画。

おそらくだが、所謂キリスト教系の信者ならば、もっと違う感想になるんだろう。




「アンストッパブル」をDVDにて鑑賞。

この作品は、日曜洋画劇場にピッタリの映画。

淀川長治さんの前節を聞き・鑑賞後解説を聞くのにピッタシ。

更に言えば、何故か「昭和」の香りがする。


8時50分に、日曜映画劇場「アンストッパブル」の予告が流れる。それを見た少年・少女が両親に見たい見たいとせがむ。

両親、もう大きくなったし、今晩はいいよと快諾。

毎晩9時に寝せていた子どもが、初の「9時越え」を行う夜となるのだ。

そのとき親父は焼酎お酒を呑み。母親は台所キッチンでカチャカチャと洗いもの。

子どもは、初の夜更かし夜。でテンション上がり気味。迫力の映像・アクションにも大興奮うーぅ

親父はほろ酔いで酔っ払い「ほら凄い映像だろ、映画、特に洋画は金のかけ方が違う」とか適当なウンチクを述べる。そして夜更かし出来るほど無事成長した息子・娘に喜びを感じている。

なんかそんな情景がボクの頭を過ぎった映画やった。こんな情景、ボクも少年期に体験したような気が。

なんか、そんな映画だった(笑)。


「アンストッパブル」、アクション映画の基本に忠実な快作でした。

非常に良く出来た作品。文句はない、というかつけようがない。

でも「快作」どまり。随分昔の制作、上記したように昭和期の映画かと錯覚するほど。

せっかくならば、なんか新しい提案・創造が欲しかった。

デンゼル・ワシントンもこんな役を演じるようになったんだとも。

ボクも歳とるはずだよね・・・。