ギリギリまで使うものとか下着類は前日に入れて、その後重さ測ればいっか!大丈夫大丈夫23キロなんて超えるわけないし!






完全に舐めてたぁああ。




圧縮袋を使ってもなかなか収まってくれない荷物たち。
ヒーヒー言いながら全部詰めきったのが前日の22時。


重さを測ると....35kg



.....は。ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ



母上と絶句。



結局あとから送って貰うものと持っていくものに分けて、なんとか規定内にとどめ....


そうこうしているうちに12時になり....



みかんゼリーを食べながら


「前日までこの準備の悪さってほんと期待裏切らんね〜😂」



って2人であははって笑い合う。


ふと。あ。これが1年間ないんだな、


って思うとなんとも言えない気持ちになる。




中3の冬。


それまで目指していた公立高校から、留学のできる私立高校に進路を変えた時、母と昇降口で泣いた。


超一般家庭の私にとって、留学というのは別世界。


けれどどうしても、どうしても自分を変えるチャンスが欲しくて、それは今しかないのかもしれない。そう思うといてもたっても居られなくなって、母上に相談。


そんな私の思いを、母は悩みながらも受け入れてくれた。



あの日から、留学に向けてひたすら2人で前を見て歩んできた。ぶつかりまくりだったけれど、いつも目標だけはぶれなかった。


そしてついに明日がその日だけれど、


やっぱり寂しさはあって。



「ほんとに明日からおらんのか....」



ぽつんと呟く母にどうしようもなく泣きそうになった。


そしてその日の朝。


『留学中に何があっても、私を留学に行かせたことを絶対に後悔しないでほしい』


目に涙をためてうんうんと頷く母。


泣かないって決めてたのにぃい涙


1年間って。どうなのかしら。


自分でも未知の世界で。


今は知らないほうがいい気もするけど。



最後は笑顔で。



「行ってきます!」



っていう1か月前のプレイバックです(ごめんなさい💦)


次回は1ヶ月経過して思ったことをつらつらと書いてゆきます:-) お付き合いくださいませおねがい


閲覧ありがとうございました。


また次回!



See ya!たーらこー♪