老老夫婦の日常

老老夫婦の日常

長年勤めた会社を定年後、「re:start」して新たな人生を模索
新たなチャレンジで転職「宅配ドライバーとその妻」でブログ改題
そして・・・今、年老いて行く人生をあらためて見つめ直す、
これからの老老夫婦の何気ない日常の物語・・・

Amebaでブログを始めよう!
老老夫婦の日常 blog NO:004
2024年10月2日
 

 

昨日はバースデーケーキで乾杯でしたが、今日は私の仕事が早く終わったので、そのまま奥さんをバースデーディナーに誘いました。と言っても、高級なフランス料理と言う訳には家計的に行かないので、本日はジョリーパスタをチョイスしました。

久し振りに訪れたジョリパスですが、入口での受付がタブレットでの自動になっていました。通された席は一番奥の落ち着いた席だったので、それは良かったです。

長らく来ていなかったのですが、結構目新しいメニューやセットが展開されていました。

で、ディナーに選んだのが以下の通りです。

 

 前菜)アンティパストミスト~前菜4種盛り~
 前菜)マグロのブルスケッタ
 メイン)激辛アラビアータ
 メイン)ピッツァ・ハーフ&ハーフ マルゲリータ&ジェノベーゼ
 サラダ)たっぷり野菜

 

セットメニューは2種の単品(前菜)を選んで、デキャンタの赤ワインを+300円で注文しました。

そしてあらためて赤ワインで乾杯。このデキャンタ、かなりの量があり、300円で飲めるのは大変お得でした。

料理も冷凍食品のクオリティが上がっているとは言え、やはりお店での食事は格別のものがあります。特にイタリアンなどは、オイルにしても、チーズにしても、野菜にしても、それぞれが新鮮なもので、プロの味を実感出来ました。

これだけ飲んで食べてして、お支払いは3700円程。リーズナブルに楽しめたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

老老夫婦の日常 blog NO:003
2024年10月1日
 
 

 TODAY'S
 
バースデーケーキで乾杯

 

 

10月1日、今日は奥さんの〇〇歳の誕生日です。残念ながら私は仕事で遅くなるので、お祝いの食事は後日あらためてと言う事に。

しかし、せめてバースデーケーキだけでもと、仕事帰りに「ジャンルブラン」に立ち寄り、ショートケーキとフルーツタルトを買って来ました。本来ならホールでとも思ったのですが、夫婦二人で食べるには多すぎるので、まあいつもこんな感じなのですが、ショートケーキで乾杯します。

 

 


 

老老夫婦の日常 blog NO:002
2024年09月28日
 

 

 TODAY'S
 
断捨離、始めました

 

 

定年退職後、しばらくの間ハローワークに通いながら半年以上、失業保険で生活をしていましたが、その際に退職金や企業年金の一括金などが入り、少し金銭的に余裕が出来た事によって、物欲が抑えられずに、様々なモノを買いまくっていましたが、それらが今となっては使う事もなく、家の一部の場所でひっそりと眠っている状態となっておりました。

具体的には衣服、バッグ、本、ガジェット、文具、雑貨等等、かなり家の中を圧迫していたので、一念発起、これらの物を断捨離しようと、まずは本とDVDをまとめました。これらは、奥さんの寝室の本棚を大きく占拠していたモノたちです。

で、すべてのモノを取り出してみると、

 

 

なんと、スーパーのレジ袋8袋分となりました。これは残す物と残さない物を選択せず、ざっくりとすべてを取り出した結果です。さて、問題はこれらをどうするか?です。本やDVDですので、考えられるのは、ブックオフや古本市場での買取ですが、これらを持ち込むのもかなり大変ですし、メルカリも手間が掛かる・・・そこでいろいろ調べてみたのが、ネットでの買取サイトでした。現在、「買取王子」と言うサイトで一度試してみようかと思います。これは依頼を出せば箱を無料で送って来てくれて、それに買取希望商品を詰めて、佐川急便に集荷に来て貰って発送するだけ。後は査定額の連絡を待って了承すればそれで買取契約完了と言うものです。まだ実際に利用していないのですが、一度これを試してみようかと思います。便利であれば、他にも買取カテゴリーが多いので、衣類や他の物も買い取ってもらえるかも知れません。唯ゴミとして出してしまうのでは、下手するとお金がかかるだけなので、奥さんは今は時間に余裕があるので、家の中の整理を試みて貰おうと思います。

 

で、空になった本棚は、奥さんがお気に入りの写真立てやぬいぐるみで飾られた、ちょっとした洒落たものになりました。

 

 

モノが溢れるこの時代、ついつい衝動的に買ってしまったモノがいつの間にか眠れるアイテムになってしまっていませんか?

これまで仕事や自分の人生に関してのrestartを考えて来ましたが、改めてMY HOMEの断捨離も含めたrestartもこれからして行こうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

老老夫婦の日常 blog NO:001
2024年09月23日

 

 TODAY'S
 
あれから一年、元気にやってます!

 

 

 皆さん、お久し振りです。かれこれブログを一年もの間サボってしまっていました。
 定年退職後に「Restart」して「宅配ドライバー」に転身。あれから1年半が過ぎました。
 気付けば齢も62歳、まだまだ体は動くし、健康面でも目立った問題も無いのですが、それでも経年劣化は避けられず、さすがに衰えは感じます。それでもまだまだ頑張りますよ。
 
 仕事は入社当初はまだ事業の立ち上げ時期で、最初はお客様を増やして行くところから始まったため、ドライバーとしては手持ち無沙汰な環境でした。ところが、一年を超える頃から一気に数が増え、今や毎日時間内におとどけするのに必死になって走ってます。
 先述の体の衰えを感じている余裕すらない程に。
 まあ、お客様とのコミュニケーションが救いでしょうか。以前の仕事は顧客層が世界中だったので、デスクワークで、お客様とのやり取りは電話かメール、リモートがほとんどでした。だから今は地域密着型の仕事で新鮮な気持ちで日々満身しています。

 あらためてですが、これまで当ブログは定年退職後に「Restart」で始め、宅配の仕事に就いてから「宅配ドライバーとその妻」とタイトルを変えて来ましたが、今回から「老老夫婦の日常」と題し、高齢者の日常生活や感じた事、また、年上の妻(年齢非公開)の話もして行きたいと思います。

 

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:015
 

 

 TODAY'S
 
サザエさん症候群ならず、月9症候群?

 

 

宅配の仕事に就いて半年が過ぎました。

これまで、サラリーマン時代には当たり前のように思っていた、土日祭日休みの環境は今はありません。

シフト勤務と言う、変則的な休日となったからです。

 

では、今の働いている人の休日条件は一体どうなっているのでしょうか?

いろいろ資料を調べてみたのですが、明確な割合は解りませんでした。唯、お役所の仕事やIT関連の会社、大手企業の営業や管理職等、やはり会社員の割合が日本でも多いのではと思われるので、サービス業を含む非土日休みの人は比率が低いのではとも思えます。

 

私も長年、サラリーマンで土日祝日休み、有給休暇年40日、夏季休暇、GW休暇、年末年始休暇と、相当恵まれた環境で仕事をしてきました。今さらながら、恵まれていたのだなあと、つくづく思います。

 

しかし、定年を機会にサラリーマンとは真逆の仕事に就く事で、第二の人生は違う方向で動いています。

 

よく言われるのが、平日に休むのと、土日に休むのとでは、どちらの方が良いのか?と考えますが、一長一短、どちらもメリット、デメリットがあり、明確にどちらが良いとも言えません。まあ、私の場合は、定年退職を基軸に、その前後でどちらの勤務条件も経験する事になったので、生活の中での比較がしやすく、参考になればと思います。

 

まず、これまでの土日休みの場合、月曜から金曜まで週5日を連続で働き、土日の二日間で身体を休めたり、行楽を楽しんだりとした、どちらかと言うと安定的な予定が組みやすく、ある意味余裕が持てました。祭日と土日を絡めて長い連休も取れやすく、そこに有給休暇も含めると、下手をすればいつ働いているんだ?と言うほどです。

しかし、今は月曜日と木曜日がシフト休日となっており、連休なるものはこれから発生する有給休暇を絡めても、それ程長いものは組めません。その意味では、今の仕事では自分の自由な時間の使い方が、ある程度制限されます。

 

では、仕事をする上でのストレスや体力的な面はどうでしょうか?

一日の仕事が厳しく、一日を終えると疲れ果てるような環境は、どちらも同じでしょうが、以前は5日間も連勤して体力及び神経を疲弊させていたのだと思い返されました。今は、二日働いて休み、三日働いて休みと言うスパンで、むしろ連勤が少なく、休みは一日のみと言えども、この流れが馴染めば、むしろ楽なような気がします。

年間の休日数は圧倒的に少なくはなりますが、それでも平日なら商業施設も空いているとか、行楽に行きたければ渋滞を避ける事も出来るでしょう。役所の手続きや免許証の更新なども平日ならいつでもできます。そう言った意味でも、今はこの勤務体制に合わせた生活スタイルを夫婦で考えながら生きています。

 

 

ちなみに、皆さんは「サザエさん症候群」と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

海外では「BLUE MONDAY(憂鬱な月曜日)」と呼ばれている症状です。

これは、土日休みのサラリーマン、特に就職したばかりの若い人に多いようですが、慣れない5日間の仕事を終えて土日の休みで癒しの時間を過ごす、しかし月曜日からはまた仕事が始まる。その前日の日曜日、夕刻になるとその意識が高まり、不安や心因的なストレスを感じてしまい、軽微な鬱の状態になる症候群です。20歳台のサラリーマンには、90%それを感じると言う結果も出ているようです。

日曜日の午後6時半、テレビ番組で安定的に放送されている「サザエさん」長年に渡り、あまりにもルーティンで流れているこのアニメ番組は、本来ほんわかした温かみのあるアニメなのですが、それが逆に仕事へのギャップとなって現れるのかも知れません。

私もサラリーマン時代には、月曜日から営業のノルマにまた追いかけられるのかと、同じような状態になった事は何度もあります。まあ、月曜日を乗り切ればまた何とかなるのですが、それが毎週繰り返すと、心の持ち様をう少し考えなければならないかも知れません。

 

では、今の私はどうなのでしょう?決して仕事にストレスが無い訳ではありません。休日をのんびり過ごした後、明日から仕事だ!となった時、同じように「ああ、仕事かあ・・・」となる事も正直あります。

しかし、私の場合は「サザエさん」症候群ではないのでは?何故なら、休日がシフトで平日なので、月曜日が休みの私にとっては、日曜日は休日前の夜はむしろ一番楽しい時間帯です。サザエさんは観ている訳ではありませんが、観ていたとしても症候群はあり得ません。

となると、私が症候群になるのは、月曜日の夕刻と言う事になります。月曜日の夕刻、何の番組を観て憂鬱になるのでしょう?

よくよく考えてみれば、平日に流れている番組は毎日放送されている番組が多く、あまりしっくりきません。

となると、月曜日だけに放送されている番組と言う事になります。まあ、それも数あるでしょうが、月曜日の夜の番組・・・

思いついたのは、月9ドラマです!

そう、私は月9症候群になってもおかしくないのです。う~ん、何となくイメージしにくいなあ・・・・

幸い、今のところそのような症状はほとんどありませんので、あまり余計な事は考えないようにしています。

 

 

とにかく、この歳になると、仕事は責任を持って臨みますが、出来るだけ自分に余裕を持てるような時間も大事にしてこれからも第二の人生を歩んで行きたいと思います。

 

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:014
 

 

 TODAY'S
 
自然災害での判断

 

 

 

2023年8月15日未明、紀伊半島に台風7号が上陸!

前日から防災対策が叫ばれる中、私どもの仕事も夕刻ギリギリの時刻に当日の臨時休業が発表され、前日がシフトで休みだった私は2連休となりました。

となれば、後は防災対策に動くだけです。

関西地方は5年前に大きな台風災害を経験しているだけに、今回はそれと同等の台風が接近と聞くだけで、危機感が募ります。

とは言え、出来る対策は、外に置いている、飛びそうな物を家に入れる事、オーニング等の風に流されやすそうな物を取り外す事、車を安全な場所に移動する事、停電に供えてモバイルバッテリーの充電や、水筒に冷水の確保、風呂に水を張っておく、等位しかありません。それでも出来売る事はやって事態に備えます。

 

 

 

台風は順調に?関西方面に突き進み、15日未明には紀伊半島に上陸しました。

はたして外の雨風はどの位か?

早暁に起きて様子を窺います。

確かに、上空では不気味な風の音が鳴り響き、雨も降り始めていました。が、しかし、2018年の台風のような、トタン板が飛んだり、自転車が軒並み倒れたりと言ったような状況ではありません。至って大きな被害は見られません。

どうやら、今回の台風はコンパクト型で、場所によっては強風や線状降水帯が発生するようですが、市内に住む私たちの地域には幸い大きな被害はありませんでした。

こんな事なら、配達にも出られたのではないかと思えるほどです。

世間では、スーパーや百貨店、コンビニが軒並み臨時休業し、生活必需な食料品等に困っている方も居られるかも知れません。こんな時こそ、宅配ドライバーが商品を届けてこそ、役立てると言うものです。

とは言え、会社の判断も難しかったとは思います。前回の台風のように、車が転倒する、と言った事態は避けなければなりません。特に荷台にペイントをしている軽トラは風の影響をまともに受けてしまうからです。

 

 

 

大袈裟に言うと、命の危険と困っている人に役立つ事とのバランスは難しい判断だと思います。

航空機、電鉄、各観光地等、日本は台風及び地震の多い国、それらに遭遇する事前判断は本当に難しいものだと言う事を、つくづく思わされます。

 

PS)

明日からは通常営業です。またお客様に笑顔と商品をお届けします💛

 

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:013
 

 

 TODAY'S
 
宅配の難敵、”暑さ!”

 

 

 

酷暑が続く、非常に厳しい日が続きますね。皆さんは如何お過ごしでしょうか?

世間では、コロナ感染がまた増え始めたのと同時に、熱中症患者が急増しており、日々の生活に制限や注意が必要な事が多くて堪りませんねえ・・・・

 

私事ではありますが、日々の宅配の仕事で汗を流し続ける日々を送っております。

いや~っ、本当に暑いですねえ。本来暑さにかなり弱い私は、この仕事に就いて初めての夏。宅配ドライバーにとっての苦難は、雨(言わずとも荷物が濡れない対策でひと手間かかる)と風(強風で荷物が運びにくいや車が流される)、そして暑さです。

炎天下に置きっ放しの車中に乗り込む時の車内の暑さ!おそらく、温度は60度にもなっているかと・・・

乗り込んだ途端、汗が滝のように流れます。

配達に出るとエアコンをガンガンに効かせて走るのですが、それでも荷物を下す際にはエンジンを切るため、また戻ると同じ暑さに堪える事の連続。いや~っ、なかなかの粗修行ですねえ。世間のドライバーさんもご苦労さまです。

 

そんな中、出来うる限りの暑さ対策を講じています。

昨今流行っている、首に巻く冷感タオルや温度28度以下で自然に凍結する首輪?どれもこれも試してみましたが、所詮、暑さを忘れるのはほんの一瞬。この上は、扇風機の付いた衣類か?とも思いましたが、あれ、結構モーター音がするみたいで、しかも制服での配達が必須なので、着る事も出来ません。

う~ん、こうやって考えると、最後の手段は根性!しかないのでは?

まあ、そんな事も言っていられないので、とにかく気を付けているのは、大きな水筒を抱えて、常に水分補給と、塩分を含んだ飴を舐めて塩分補給をする事、位しか今のところ対処はしていません。

暑さに関する自助努力は根性(笑)で何とかするとして、気になるのは汗の匂い。お客さんにあまり不快な思いはさせたくありません。気付いた時に汗拭きウェットシートで身体を拭いています。ああ、気を遣う事が多い・・・・

 

汗対策で最も気になるのが、頭です。汗は頭にもかくため、パサついたり、不快な匂いを伴ったりと、外に居る時にはなかなかケアしにくい部分でもあります。

そこで最近見つけたのが、メリットの「day+ドライシャンプーシート」

これはウェットシートのヘアケア版。シートを取り出して、頭にクシャクシャっと馴染ませるように拭いて行きます。仄かに良い香りがします。差し詰め、外でシャンプーをしているような感じです。

勿論、洗い流しも無し。拭いた瞬間、スーッと冷たい感触が頭を巡り、さっぱり感が。

勿論、洗い流しも必要なし。そのまま乾くのを待つだけ。乾けばサラッとした感じになります。汗をかいた後の頭皮は何とも言えない不快感がありますよね。少なからず、そう言った不快感を解消してくれます。最近買った中でも優れものです。

皆さんも一度試してみては如何でしょうか?

女性に関わらず、男性にもオススメです。

 

 

 

追補)

暑さの中の配達で、お客様から「暑いのにご苦労様、ありがとう」の言葉と、たまに出して貰える冷たいグラスに入った麦茶を頂く時は、心からお礼を申し上げます。生き返りました!!爆  笑

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:012
 

 

 TODAY'S
 
百均Wattsの筆記文房具

 

 

 

今日は休日でした。ランチに行ったついでに、仕事やプライベートで使う筆記用具を百均で買ってきました。

今回買ったのは、Watts の3種です。

それでは、一つずつご紹介して参ります。

 

 

ライト付 タッチペン&ボールペン

値段:110円(税込み)

JAN:4571207040961

品番:TLB-3

材質:ABS/TPE/導電性ゴム/ボールペンインク油性

 

「タッチペン」「ボールペン」そしてLEDライトまで、1本で3機能の多機能ペンです。

まあ、タッチペンとボールペンが一体化した商品は数々ありますが、ライトまで付いたのは初めてです。

 

 

スタイラスペンは柔らかい素材で弾力があります。スマホで使ってみましたが、反応は良いです。さすがにお絵かきまでは難しいですが、日常使いには問題なさそうです。

仕事で配達だけでなく、会員登録でタブレットを操作する際に使えそうです。最近、指でのタッチの反応が悪くなってて困ってました。指が人感センサーに反応しにくくなってきてるのは、歳のせいでしょうか・・・・?

 

 

 

 

ボールペンは真ん中のスライドボタンを下に押し下げます。すると、スタイラス部分からボールペンの芯が出てきました。

タブレットと書類の書き込み、これ1本で済みそうです。

 

 

LEDライトはのスライドボタンを引き上げます。ルーメン数値が解らないのですが、まあ夜に鍵穴を照らす位には使えそうです。

ちなみに、電池の交換及び替え芯は無さそうなので、どちらかが切れたら本体毎買い替えになるでしょう。

 

 

 

 

 

ツインカラー蛍光ペン2本セット

値段:110円(税込み)

JAN:4952583058045

品番:CR-3222

材質:(Material):PP

本体サイズ:約141×15×11mm

 

昔、これに似た商品を子供の頃に使っていた記憶があります。あれは確か、色鉛筆だったかと思いますが、数種類の色の色鉛筆のブロックが順番に組み込まれていて、上を取って下に回し、次の色を出して使うと言う物です。

本商品はその商品のスタイルによく似ていますので、つい思い出してしまいました。使用方法は違いますが。

これは単純に1本の中に上下に違う色の蛍光ペンの芯が入っていて、両サイドから使えると言うものです。

 

 

フックの付いた方のキャップを外して後部に取り付けます。これで画像のように、青色の蛍光ペンが使えます。

 

 

今度は反対側、下部のキャップを外して同じように上部のキャップにはめ込みます。これでオレンジの蛍光ペンが使えます。

もう1本にはピンクと黄色が同じ使い方で使用できます。

つまり、2本の蛍光ペンで4色使えて、しかもお値段110円。これはお得ですね。

筆者は最近また、資格の勉強(勉強の内容に関してはまた別のブログで投稿します)を始めましたので、その際に参考書にラインを引くのに使います。

 

 

 

 

 

削らず書ける鉛筆 金属ペンシル

値段:110円(税込み)

JAN:4560436813965

品番:IMPC-KN

材質:芯(黒鉛・合金)

   本体(ABS・鉄)

 

勉強するのに使っていたのはシャープペンシルですが、これは芯の出し入れや交換が必要のない、削らずに使える鉛筆です。

芯の部分が黒鉛を含んだ特殊合金でできており、削らずに使い続けられます。

最近、話題になっていて、気にはなっていたのですが、まさか百均に売っていたとは。

さっそく書き味を試してみました。

 

 

書き味は柔らかい感じです。表現は下手ですが、引っかかりもなく、速記なんかにも使いやすいかも知れません。

 

 

他の筆記具で比べてみました。ボールペンは普段手帳で使っているフリクションです。

シャープペンシルはuniのKURU TOGAの0.5mmです。

ちなみに、金属鉛筆は鉛筆ではH-HB程度です。見た目は金属とフリクションでは大きな違いが見分けられませんが、書き味からすると、インクが乗るようなボールペンの書き味とは違い、あくまでも、スルスルっと流れるような感じです。

好みが別れるとは思いますが、金属なので芯が折れると言う事も無く、シャーペンよりはこちらの方が使い勝手が良さそうです。

参考書に書き込むので、後で普通の消しゴムで消せるのも便利です。

勿論、鉛筆削りも必要なし。これ1本で鉛筆100本分は書けるようです。

これで勉強も頑張ります。

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

Height Bag in Bag

値段:550円(税込み)

JAN:4526112579426

品番:57941

材質:ポリエステル

サイズ:約 H220×W280×D95mm

 

WattsのTokino neと言うブランドのバッグインバッグも同時に買いました。

先述の参考書や蛍光ペン等と共にリュックの中に入れるケースを探していたので、大きさ的にもちょうど良いので。

「Tokino:ne」とは『朝起きて身支度し、仕事やショッピングに出かけ、帰宅。夕食を済ませて、お風呂に入り、就寝するまで』の1日を自分自身が楽しめるように演出するための商品を提案して販売しているようです。

 

 

マチが結構あるので、参考書と模擬試験問題の解答用に使っているノートを同時に入れてみました。ピッタリ収まりました。

ポケットは外側に大きなのが1つと、反対面に二つあります。

内部にも両サイドに1つと2つのポケットが用意されています。筆者の使い方では、これだけポケットがあっても、全部使う事は無いと思いますが。

上部はホックで止めるようになっていますので、リュックの中でばらつく事もありません。

 

 

短めの持ち手も付いているので、リュックから出す時には、簡単に持ち上げて出す事が出来ます。

参考書を小脇に抱えていると、如何にも勉強してます!みたいに見られるのも抵抗があるので、これなら外でも家の中の移動でも便利ですね。

 

今回は商品紹介となりましたが、これらを使って、仕事に、プライベートに、勉強にと楽しんで行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:011
 

 

 TODAY'S
 
「働きたい」と「働かざるを得ない」の違い

 

 

 

 

現在、定年延長に関する法律の改正が進められていますが、大手企業はまだしも、中小企業においては、まだまだ積極的に進めている反応は薄いようです。

かく言う私の前職も、定年が60歳で、一旦定年退職した後、半年だけ契約社員として再雇用。しかし給与は数10%ダウンし、これはあくまでも再雇用であり、定年の延長での労働ではありませんでした。

世間では、私と同じように60歳で定年を迎え、そのまま悠々と自分の時間を使う人と、再雇用で会社に居残る人、そして新しい道に歩み出す人と人生が分かれています。

私の場合は、先述の通り、半年延長し、退職してから半年強、社会保険で生活、そして現在新しい仕事に就いてはいますが、それでもサラリーマン時代の収入には程遠い状態です。

かと言って、この歳で背伸びをしても、なかなか生活水準を保てるだけの仕事に就くのは、かなり難しいと言う事を就職活動で嫌と言う程実感しました。中にはこれを機会に独立して自営業を営む方も居られるでしょう。それもまた楽しいかも知れませんね。

 

いずれにしましても、高齢化社会となって来た現代、私を含めた60歳を超えた人たちの生き方は、少なからず変化を余儀なくされていると思われます。

 

ちなみに、厚生労働省は企業に対して70歳までの酋長確保措置を呼び掛けていますが、現実にはそれに沿った企業は25%程度との事です。

特にこれから厳しい状況を迎えるであろうとされるのは、定年直前の50台後半の部長・課長クラスの役職者です。

先に述べましたように、60歳定年制を敷いている企業では、再雇用と言う形で会社に残る事は法律上出来るのですが、その収入に関しては、概ね数10%、下手をすれば半分以下となるケースもままあるようです。

例えば、役職クラスで月収100万近くの収入があった方にとっては、ベースの金額が大きいだけに、目減り額が大きく、それまでの生活水準を保つには非常に難しい状況に置かれます。ある程度の貯蓄があれば、次の展開を考える余裕もあるでしょうが、下手に住宅ローンが残っていたり、子供の学費がこれからもまだかかると言った場合には、忽ち生活レベルを落とさざるを得なくなってしまうかも知れません。

収入が下がっても、一年遅れで発生する税金等は前収入から算出されるため、当面は大きな金額を支払わなければなりません。

予め解ってはいても、実際に経験してみると、結構なプレッシャーとなります。

 

今の日本では、就労人口の減少から、「高齢になっても、健康に留意して長く働きましょう」のスローガンを掲げていますが、働く=収入ー生活、の観点で働く人はまだしも、はたして、働くと言う事への意義をどのようにとらえているのか?とは、人によって差があると思われます。

 

それを裏付けるようなデータが、GOLD ONLINEと言うサイトの記事で見かけましたが、それによると、

平成17年時点で50~59歳だった全国の男女に継続的にアンケートを取った結果、16年間の就業状況の変化を見ると、

「正規の職員・従業員」は調査開始時38.6%から16年後は3%に減少しています。

「パート・アルバイト」についても、16.9%から14.6%と減少傾向です。

つまり、定年後に就労している割合が全体的に減少で、傾向としては正規雇用での就労が極端に減少しています。

私のように、定年後には、正規就労が難しい場合は、アルバイトもしくは独立、請負等の仕事しか残されていないと言っても過言ではありません。

 

それでは、次に「働く」と言う意識についてですが、

※男性の場合

調査開始時(50~59歳)に「65歳以降も仕事をしたい」と答えた人に絞ってみると、実際には現在は「仕事をしている」と答えた割合は男性(66~69歳)で66.6%、(70~74歳)で51.7%、(75歳)で43.9%となっています。

※女性の場合

(66~69歳)で53.8%、(70~74歳)で53.9%、(75歳)で34%となっています。

 

男女差は仕方ないとしても、「65歳以降も仕事をしたい」と考えていた人であっても、実際には働いている人は決して多くはないと言う実態となっています。

 

あくまでも調査上の結果ではあり、現実的には健康面や家庭環境面、あるいは既に余裕のある人などにとっては、国がいくら「働きましょう」と声高に叫んでも、そこには個人個人の事情が内在しているため、なかなか思うようには行かないかも知れません。

 

さて、ここまで書いて来て、いざ私自身はどうでしょうか?

先にも述べましたように、昨年夏に退職し、その後は働かない環境で半年以上を過ごし、失業保険が切れる事によって、必要に迫られて職を探す。はたして、自分自身、本当に「働きたい」と思っているのか?

と、自問自答してみましたが、そもそも働かない時間はのんびりできましたが、やはり何かしら物足りなさを感じ、よく言われる「社会に従属していないと不安」と言う気持ちも正直ありましたが、しかし思い切って新しい環境の仕事に飛び込んだ事によって、あまり深く考えすぎていたのかなと思うようになりました。

大層に「働く意義」とか、「働く気概」とか、そんなものではなく、少なくとも人と接して、人に感謝される、労ってもらえると言う楽しみを覚えた事は、サラリーマン時代同様、延々と持ち続ける気持ちなのかも知れません。

 

「働かなけらばいけない」と言い訳ではなく、「働きたい」か、「働く事で何かしらの感動を少しでも味わえる」と言ったような、非常に単純な発想でも良いのではないかと思うようになりました。

 

当ブログでは、そう言った気持ちの部分を綴って行けたらと思います。

 

最後に、参照サイトは「日本に生きるサラリーマンたちの未来は、危うくグラついています」と締めくくっていましたが、まあ、それはそうなのかも知れませんが、別に自分の考えはそれに影響される必要はないと思います。

とにかく、今は前を見て生きて行く事だけを考えて行きたいと考えます。

 

 

 

▼参考サイト

 

 

 

Re;startⅡ 宅配ドライバーとその妻 blog NO:010
 

 

 TODAY'S
 
運び屋~超高齢ドライバーの苦悩と人生

 

 

 

今回は以前観た映画のレヴューになります。ブログ内容と関連付けしていますので、ネタバレが含まれます。未観の方はお気をつけください。

 

映画「運び屋」原題:THE MULE

劇場公開日:2019年3月8日

鑑賞媒体:NETFLIX

2018年製作

上映時間:116分

制作:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督 クリント・イーストウッド

出演 クリント・イーストウッド, ブラッドリー・クーパー, ローレンス・フィッシュバーン

 

 

 

 

 

この作品を観たのは、昨年の5月。まだ現在の宅配ドライバー職に就く前です。

よって、当時は純粋に作品として観ていたのですが、今観直してみると、いろいろ考えさせられる内容だったんだなあと思いました。

 

 

1:クリント・イーストウッドとは

 

本作の監督、主演はクリント・イーストウッド。生誕が1930年5月と言うから、御年93歳。本作公開時でも89歳です。

イーストウッドと言えば、私の記憶では「ダーティーハリー」シリーズです。1970代から80年代にシリーズ化された映画で、当時馬鹿でかい拳銃の44マグナムを躊躇なく発砲する型外れアウトロー刑事を演じていました。今の時代では然程珍しくない設定ではありますが、当時はかなり衝撃的でした。

他にもマカロニウエスタンや戦争物等、多岐に渡った作品に出演。晩年は「ハドソン川の奇蹟」を監督しています。

特に本作を含む「マディソン郡の橋」等、自らの人生を振り返るような感傷的な映画が最近は多く感じました。

 

本作のタイトルは和で「運び屋」ですが、原題は「THE MULE」MULEは「頑固者」や「片意地者」と言った意味です。和題の「運び屋」は主人公の”仕事”を焦点にしたタイトルとなっています。実際は人間ドラマで、主人公の性格や人生、そして年老いた自分に対しての贖罪と人生の転換期を赤裸々に表したタイトルとなっています。

 

 

2:作品の概要

 

物語はイーストウッド演じるアール・ストーンと言う人物が花の農園を持ち、それを配達すると言う事業を展開していましたが、徐々にインターネットによる宅配事業が参入して来た事により、廃業してしまうところから始まります。

このアール・ストーンは、仕事オンリーの人物で、娘の結婚式すら忘れてしまう程、家族からは敬遠されていました。

廃業して行く当てのないアールは、孫娘の結婚前の場に姿を現します。孫娘は喜びますが、嫁はその場で散々不平不満をぶちまけ、場を悪くしてしまいます。

その場に居た孫娘たちの友人の一人に、実はこの後、アールの人生を大きく変える人物が居ました。

先の騒動の後、その男が「車を走らせるだけで報酬が貰える」仕事を紹介します。最初は懸念するアールでしたが、背に腹は代えられないと、その話に乗ります。

実はその仕事と言うのが、メキシコの麻薬カルテルの”運び屋”だったのです。

怪しげな車庫に自前のピックアップ車を入れると、銃を携行した怪しげなバイヤーに囲まれて、仕事の説明を聞きます。

それは、唯荷台に載せたバッグを”ある場所”まで届け、車のキーをダッシュボードに入れて一定時間車を離れろと。時間通りに車に戻って来たら、ダッシュボードにキーと報酬金が入っていると言う流れです。明らかに違法行為です。しかしアールはこの時、齢90にもなっていたためか、もうやけっぱちなのか、家族に認めて貰うための金を溜めるためには、その仕事に乗るしかありませんでした。

 

ちなみに、こんなヤバい仕事を超高齢者ドライバーのアールに選んだ理由は唯ひとつ。実はアールは長年ドライバーとして車を走らせて来ましたが、一回の違反も事故も起こした事のない、超優良ドライバーだったからです。つまり、運ばせるドライバーが事故や違反をしてしまうと、忽ち警察の関与が入り、一網打尽になってしまうからです。

昨今、日本では高齢ドライバーの事故が社会問題となっていますが、この映画では年齢ではなく、ドライバーの質としてとらえています。

 

アールはこの運び屋の仕事を「今回だけだ」と自らに言い聞かせながらも、毎回入って来る報酬に負けてこの”運び屋”の仕事を続けてしまいます。しかし、徐々に犯罪に加担していると言う過ちに苦しむようになります。葛藤する表現は、晩年のイーストウッドの真骨頂と言える演技です。つい引き込まれてしまいました。

映画の結論は、実際に観て頂いた方が良いと思います。アールが苦しみながらも、人生で手にするのは、一体何なのか?

 

キーワードは”花”です。

 

そしてラスト近くの夫婦の会話

嫁「昨日より今日はもっと・・・」

夫「でも、明日よりはまだいい」

 

そこには”家族”と言うかけがえのないフレーズが・・・・

 

 

 

3:印象的なドライバー作品

 

ドライバーを主体とした作品は他にも数々あります。

私が印象に残っているのは、下記の二つの作品です。

 

・タクシードライバー(劇場公開日:1976年9月18日)

 主演:ロバート・デ・ニーロ、監督:マーティン・スコセッシ

 

・ドライブ・マイ・カー(劇場公開日:2021年8月20日)

 主演:西島秀俊、三浦透子、監督:濱口竜介

 

これらの作品のレビューは割愛しますが、いずれも本作と同様に、ドライバーの人間味に焦点を当てているドラマです。

派手なカーアクション等がある訳ではなく、あくまでもヒューマンドラマとなっています。

以前は胸のすくような派手なカーチェイス等がスカッとした見応えがあって好んで観ていたのですが、私も齢を重ね、人生に新しい風を吹き込むために、ドライバーとしての人生を歩み始めました。今の私には、また違う見方で作品に没入しています。

ちなみに、私は当然、違法な仕事には就いていませんがね(笑)

 

 

 

 

 

4:まとめ

 

この作品でイーストウッド演じる主人公のアールですが、驚く事に実話を元にしています。

 

▼運び屋 ウィキペディ記事を引用

2014年、『ニューヨーク・タイムズ』にサム・ドルニックの記事「The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule」が掲載された。この記事が伝えるところによると、園芸家のレオ・シャープは長期にわたってシナロア・カルテルの麻薬の運び屋を秘密裏に務めていた[18]。インペラティブ・エンターテイメントは、この記事の権利を買い取り、映画化に着手した。当初はルーベン・フライシャーが監督する予定であったが、最終的にはクリント・イーストウッドが監督することになった。

 

この題材を作品化したイーストウッドの心境は何だったのでしょうか?

様々本作の感想や検証がありますが、私は単純に、昔から言われている「仕事と家族の在り方」に悩む、あるいは惰性的に生きて来ている人々の内在する葛藤を具現化してみたいと思ったのではないかと思われます。

私は映画評論家でもないので、あくまでも個人的感想ではありますが、どんな仕事にもリスクは付き物、それでも頑張るのは、「仕事に集中する事で自分の生き甲斐を見出す」のか、「家族を守るための手段」なのか、本来はその両方が両立して初めて人は生きていけるのではないかと思います。

いずれにしましても、この作品の主人公は新しい人生「Re;start」を誤った方向に舵を切ってしまいました。しかし、その顛末は決して救いの無いものではなかったと信じたいと思います。何故なら、彼はちゃんと自分の本来の姿を取り戻したからです。

 

私も60歳を超えて新たな人生を歩み始めました。車を運転すると言う責任を伴う事を十二分に自覚し、無事故無違反で頑張って行きたいと思います。※犯罪には加担しませんが・・・(笑)

 

未観の方は、2023年7月現在、NetFlixにて配信されていますので、ご覧になられる事をお勧めします。

 

 

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