こんばんわ。

色んな感情が溢れ出てきたので、今日の出来事でも少し話そうかなと思います。
興味ない方はどうぞ、スルーをオススメします。


今日、休みだったので久しぶりに都会へと繰り出しました。
その帰路の事、人混みに揉まれながら交差点で信号待ちをしてると1人の異国の少女が近づいてきた。
英語でなにやら必死に喋っている、紙を見せてきたので見てみると私達の国は貧しいです。募金お願いします。と長々と書いてあった。

凄い必死だった。それは伝わった。
なのに僕は本当にボランティア団体なのかよ、本当に貧しいのかよと信用できずに首を横に振りごめんなさい。と言ってしまった。
可愛いらしい少女の顔が一変…悲しみ溢れたような表情で目は泣いていた。
立ち去る背中にはなぜだか切なさを感じてしまった。

…その瞬間なんだか今までにない、感じた事のない罪悪感に取り憑かれておかしくなりそうだった。大袈裟な話ではない。

一瞬はダメだ、戻ろうと思ったものの行動に移せず電車に乗り込んでしまった。

心の中で必死に謝った。ごめんね。ごめんね。って、でも届いてるはずもない。
なぜ、なぜ僕はあの時100円でも1000円でもいい。財布取り出し募金をしなかったのだろう。
問いかけてもわからないまま。

今すぐにでもあそこにあの女の子がいるなら。
さっきはごめんね、、って笑顔で募金したい。


多分今の僕には愛を平和を語る資格はないんだと実感した。重く深く、、、


でもなぜだかこれを期に、昔から少し思いのあった海外をギター持って旅したい。
音楽で人を救いたい。笑顔にしたいって思いが強く強くなった。嘘じゃあない


これを書くに至って僕は善者を気取ってるわけじゃない。ただ1人の人間としてっていうか今までにない罪悪感だったから。

だから海外にしろ、国内しろボランティア団体、個人問わず募金しているのなら少なくてもいい募金してやって下さい。微々たるものかも知れませんが彼女彼等にとっては大きな明日への力になります。お願いします。



この短い時間の中での一件で色々改めて考えさせられた。
後、絶対ギター持って旅をするって目標もいつになるかはわからないが明確にはなったかな。



さっきも言ったけど俺は善者を気取ってるわけでもないし、善者になりたいわけでもない。
かと言って悪者になろうとも思ってない。


ただ人種、老若男女問わず笑っててほしい。
愛をもって生きてほしい。生きてほしい。
ただそれだけなんす。以上。


だから音楽は絶対やめません。
音楽を通して繋がっていきたい。全国民の人達とも。

逆にレゲエだけにとどまりたくないから、俺は俺のジャンルを作ってやっていくよ。Bless.

Love&peace


by.ARMOR