こんにちは。
私は、クレヨンしんちゃん、好きなんですけど、
テレビでもよく観てるんですが、映画館でクレヨンしんちゃん観たときに、ん?と、…なんだか、不思議なワールドに包まれたんですよね。
その正体がわかりました。
劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ、ポップで、色彩感覚が魅力で、独創的な感性をもつ、湯浅政明監督が手掛けているという。
(設定デザイン、原画を担当)
この湯浅政明監督とは?
1990年に「ちびまる子ちゃん」の本編原画を担当し、2004年に「マインドゲーム」で監督デビュー。
デビューしてからは、「毎日映画コンクール大藤信郎賞」、「文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞」、「パリ・KINOTAYO映画祭大賞」「モントリオールファンタジア国際映画祭最優秀作品賞」、2014年には「ピンポンTHE ANIMATION」で、「第14回東京アニメワード テレビ部門グランプリ」など、輝かしい賞を総なめ。
その湯浅政明監督、先日、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で、グランプリのクリスタル賞を受賞されました。
この賞は、日本人か受賞するのは、1993年、宮崎駿監督の「紅の豚」、そして、1995年、高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」に次いで、22年ぶりの最高賞。
アヌシー国際アニメーション映画祭とは、1960年にカンヌ映画祭からアニメーション部門が独立。
世界最大で最も歴史が古いアニメーション映画祭。
奇才、天才とも言われる湯浅政明監督の受賞作品。
『夜明け告げるルーのうた』
是非観てみたい!

港町に住む、心を閉ざした中学生「カイ」と、そんなカイの元にやってきた不思議な人魚の女の子、「ルー」。
ルーの存在は、次第にカイにとって特別なものになっていく。
しかし、ルーの存在によって、町は大変なことに!
カイは町の人と、ルーを救えるのか…。
あ~、観た~い(≧▽≦)
映画を観た人の感想。
見終わった後、気持ちがいい。
独創的。
同じような作品は他にはない。
『ピンポン』、のカリスマ漫画家、松本大洋さんに、
『美しい潮騒のミュージカル』
、と。
この作品、『夜明け告げるルーのうた』と同様、湯浅政明監督の他の作品、今後の作品にも注目していきたいです(^^)