なんだか体調崩している人が多い今日この頃。
日本でもこちら🇦🇺でも
ダウンしているお友達たちらがちらほら。
わたしも朝晩の寒さで身体が冷えかたまってるせいか、首が痛くて頭痛がしたり…
しかし、今週は絶対に倒れてはいけない!
なぜならば…
またワンオペってるから!!!
もーーーー
こーんなにワンオペしてる駐在家庭、滅多にないと思うんだけどー?
どうなの?いや、知らんけど。
ってまぁ、もうね、ワンオペも慣れたし、何よりちょっと意思疎通できるようになって次男の負担がグッと減ってるから、夫がいないこと自体は全然いいんですけどね。
でも、健康でないと男子2人の相手はできない!!
絶対に負けられない闘いがそこにある!ってなくらいのプレッシャーと共に、今週は毎日子供たちと9時には寝てます。(おかげでブログも書けてない)
で、その夫はというと今週はタイに出張🇹🇭
およそ2年ぶりのタイ。
いいなぁー私もこっそりついて行きタイ!けど、そんなわけにもいかないし、せめていくつかお遣いを頼もう!と思って、必要なものをリストアップ。
いやねーこちらでは買えないモノ、こちらでは高すぎるモノ、タイで手に入れて欲しいもの色々あるんだけど、いかんせん夫にお願いしてもわからないだろうし、時間もないだろうから、最小限のものだけリストアップ。
で、その最小限のものが三つあり…一つはどこの薬局でも買えるものだったので、まぁ時間があればよろしく!と託しました。(保湿クリームなので最悪、買えなくてもいいかなと)
残る二つは、ずっと愛用しているまつ毛美容液と携帯カバー。
これらは事前に私が手配。
夫にはただの運び屋をしてもらうだけです。
ちなみに、リアルの友人はよく知ってると思うけど、まつ毛美容液はわたしの必需品。
豪でも買えなくないんだけど、個人で買うとめちゃくちゃ高いし、正規代理店で買いたいし…で、どうせお金払うならずっと仲良くしてるアイリストさんところに落としたいし…で、今回は友人からの頼まれ分も含めてまとめて購入。
▼これです(偽モノには注意!)
これでしばらくは安心。
で、もう一つの携帯カバー。
これもずっと使っていて、もう他のやつが使えないってくらい愛用。
ちょっとした現金とかカードとか絆創膏とか入れる場所があり、肩からかけられるようになっていて超便利で、それでいてスタイリッシュなデザインでお気に入りの一品。
このカバーはタイの駐妻たちで知らない人はいないであろうMalinangというブランドのもので、日本人女性が始めたお店のところのなんですよね。
とにかく上質な革を使っていて、機能的なのにデザインもよくて高見えするし、何より丈夫!
でも、そんな丈夫に作られた携帯カバーも2年も愛用したら、ファスナーの引き手が取れてしまって、ちらほら汚れも目立つように。
で、今回、夫がナイスタイミングで出張に行くっていうから新しいのオーダーしたんですね。
▼ええまた同じ色、同じデザインですよ。でも今度はキャビアスキンのような感じで傷つきにくい素材になりました。
てことで、これらを夫にはピックしてきてもらうんだけど、こういうときにタイが便利なのは、バイクタクシーによるデリバリーのスムーズさ。
オーダーした美容液も携帯カバーも、バイタクがホテルのフロントに預けてくれます。
なので、こちらからオーダー、宿泊先を伝えて、あとはお金をお支払いすればOK。
私はスマホにまだタイの銀行アプリが入ってるので、そこから振り込んで、取引完了の画面コピーを先方に共有したら、はいもう完璧!(タイの銀行は誰から振り込まれたのかわからないシステムなので、いちいち振り込み画面をシェアする必要があります)
なんですけど…
ここからが、おっそろしい話で…
一つ振り込み完了して、翌日もう一つ振り込もうと思ったら…
なんと暗証番号がわからない…
うん、その前日にはちゃんと暗証番号を入れて、振り込めてるのに、翌日、どうやってもこうやっても思い出せない。
突然のド忘れ。
一つ言い訳をするなら、タイのアプリは、振込先の情報(口座番号)と金額を入力して、振り込みコンファームの段階で、最後に暗証番号を入れるんですね。
だから、相手の口座番号とか金額をブツブツ唱えながら入力したせいで、頭が混乱して暗証番号がわからなくなってしまい…
なんと…
わたし……
3回入力ミスして、見事にロックかかってしまいました
もーーーーやだーーーー
わたし、こういうことする人間じゃなかったのに


加齢って怖い。加齢って怖い…
加齢って怖いーーー!
夫にタイで急いでATMに向かい、キャッシュカードでロック解除して!とお願いしたら(タイはATMがそこかしこにあるので助かる)、口座開設時に登録していたタイの携帯に認証コードが送られるようになってるとかで愕然
夫が出張最終日に時間を作って、銀行に赴いてくれると言ってくれました…
とほほ。
こういう迷惑かけるの私のキャラじゃないんだけどなぁ

とか、ちょっと落ち込みつつ、再度アプリ内の表示を読んでみると…
どうもパスポート番号を入力するとアンロックされる方法があるとか!?
やってみたら無事にロック解除ー。
いやー、無事に支払いもできて、一件落着なんだけど…つい昨日まで普通に入力できた番号が突然思い出せなくなるなんて、本当に恐怖…
でも、そんな落ち込みを励ましてくれたのが、最近のお耳の恋人である「ジェーンスーと堀井美香のOver the Sun」というポッドキャスト。
彼女たちいわく
もの忘れは病気じゃないんですよ!
ものわす霊
という霊が憑依した状態なだけだから、気にしちゃダメ!!!
と強いお言葉
あぁ、ワタシかすりもしない全然違う番号いれてたのは、憑依されてたせいだったのね。
よかったー(よくないけど!)
そんな私の癒しであるこのポッドキャストの存在を教えてくれたのは、私が「バンコクの姉」と慕う息子が通っていたサッカースクールのオーナー。
タイを離れてからそんなに連絡を取っていたわけじゃないのに、数ヶ月前に突然、
「あもみもさんにはこの面白さがわかると思うから聞いて!!!」
とオススメされて聞き始めたのがこのポッドキャスト。
いやーまんまとハマりましたよ。
(ちなみにめちゃくちゃリスナー増えてる人気番組なので日本ではもう有名かもしれません。)
おもしろい。
ジェーンスーさんがね、言いたいことをズバズバいうんですけどね、知性と品があって、どんな話題にも根底にちゃんと気遣いがあるから乱暴にならないの。
リスナーの知性も高いから、送られてくるメールもおもしろい。
でも、教えてもらわなければこの番組を聞くことはなかっただろうなーって思うし、教えてくれたことも、なによりふと私のことを思い出してくれたり、連絡くれるのって本当に嬉しいなーと思って。
私とバンコクの姉の関係には、ものわす霊が憑依しないでくれたことに感謝。
かくして私はこのポッドキャストの互助会員(ファンの総称)となったわけだけど、もちろん普段、友人とそんな話しないし、夫すら私がこんなに熱心にポッドキャストを聞いてるとは知らない…
そしたら、なんと!
わたしのブリスベン 生活の潤いである「酒こじき」(だからこの名称やめい!)の一人が、これまた昨夜、突然オーディオブックの良さを語り出し、「ジェーンスーのエッセイ」聞いてる!とメッセージ送ってきたわけ。
え!
ええー!
あなたもスーさん知ってんの?好きなの!?
うそー!!!
と、めちゃくちゃ胸熱。
そして、スーさん未体験のもう一人の友人もすぐにポッドキャスト聞いて「おもしろい!」と言ってくれ…
なんか、自分の好きな人が自分と同じもの好きって言ってるの嬉しいよねー。
嬉しいなー。
数ヶ月前に私に勧めてくれたバンコクの姉も同じような感覚だったんだろなーとか、追体験してみたり。
……
って、えーっと、わたしこの記事でなんの話がしたかったんだっけ?
ちょっとまたものわす霊
に憑依されてて、どこでどうなってこんな話になったかわかんないけど(笑)
つながるものはつながるし、つながり続けるものはつながり続けるよってことカナ??
ものわす霊


みなさま、ご自愛ください。
