そんなわけで9歳と3歳をつれて、日本に帰ってきましたが、私の実家は大阪。
羽田のホテルに宿泊した翌日、大阪へ向かいます。
いや、正直もう一泊して、会えるうちにお友達に会うということも考えたんだけど、ちょっと3歳児連れて二泊はしんどい…荷物が増えるのと、食事が外食続きになるのがね…
しっかし、日本は簡単にパパッと食べられるものが本当に充実してますねー。
特に久しぶりのコンビニは、もうキラキラしすぎて宝石箱。
うわぁあーーーって、長男と声あがりました

私たちが泊まったヴィラフォンテーヌ羽田空港のある羽田ガーデンは空港からホテルまでの同線にローソンがありました。
長男は日本で「からあげクン」を食べることを楽しみにしてたので大喜び。
3人でおにぎりを選び、長男はからあげクン、次男はYouTubeで見た(笑)あこがれのアンパンマングミを手に、いざレジへ。
すると
「ただいまおにぎりを300円以上ご購入で、お茶を一つプレゼントしておりますー」
と、レジ横に並べられた何種類かのお茶を指さし、どうぞとされました!
え!なに!?
おにぎり3つ買ったらお茶一本くれるの!
どゆこと!?
ここ、ボランティアなの?慈善団体なの!?
オーストラリアならまずおにぎり1つ300円で買えないし、水だって300円じゃ買えないんですけど!!
日本恐ろしいーーーー
でも、コンビニのおにぎりでも美味しくて感動するし、日本サイコーーーーー
「ママが小さい時はコンビニのおにぎりってパサパサしてたり、独特の匂いがして美味しくなかったんだよ。日本の企業って、完成したものでもずっと研究して改善していくから、本当にすごいよね」と、息子相手に、普段のオーストラリア生活で滅多に感じることのない「企業努力」「改善」について語りながら、3人で大事におにぎりをいただきました

さて、日本滞在二日目は朝から義理の父がホテルまでやってきてくれました。
本当は品川あたりで落ち合おうと思ってたんだけど、直前でこれ▼をポチり、義実家からお義父さんに開梱して運んでもらいました

いやね、うちの次男、まだお昼寝するし、ベビーカー必須なんですよね。
でも普段使ってる車輪も横幅も海外サイズなのは、日本だと不向きだし、やはり小さいのがあった方がいいなと思ってオーストラリアでもBaby BuntingやBigWを探したんですね。
しかし簡易なやつは大体2歳まで、もしくは15キロまでだったし、20キロくらいまで乗れるのは200ドルup…
だったら日本の方が種類も多いかなーと楽天を開いたら、なんと!サイベックス(昨今日本のベビーカー市場を圧巻してるドイツメーカー)の去年のコンパクトモデルが22000円じゃないですか!!
ぜったいオーストラリアで買うよりこれ!と思い、オーダー。
ちなみにこれ、飛行機の荷物入れにも乗るし、なんたって自転車の前カゴに入るくらいコンパクトになるんですよ!!
まじすごい!!!
サイベックスはドイツのメーカーですが、日本のベビーカー市場にかなりチカラを入れていて、これも日本向けに研究開発して生産されているモデル。
そう、さすがドイツ!
ゲルマン民族も努力・改善の民だよね。
信頼おけるー
話がそれました。
ホテルのロビーで待ち合わせた義父。
はい、最初まったく私たちに気づきませんでした
すごーく近づいて、長男が「グランパー」と言うと、は!っとして満面の笑み。
次男も人見知りすることなくてホッ。
次男をベビーカーに乗せ替えて
…え、すでにサイズアウトしてる???笑
まずは、スーツケースを配送する手続きに行きます。
クレジットカード特典でABCカウンターでスーツケース一つ目は500円で送れるはず…
なんですが、
このクレジットカードを海外で使ったという「レシート」はありますか?と言われて…
れ、れ、レシート??
(前はそんなこと聞かれなかったのにー)
もう泣く泣く、実費で精算。
次回以降のメモ。
帰国時は豪でクレカ使ったレシート一枚絶対持参!!
そして、荷物を送る手続きをしているとー
「こちらはもともとの傷ですか?」ときかれ、スーツケース破損に気づく


▼触っているところが割れてます
出国前はなかったのにー
とりあえず、インフォメーションに行くべしと言われたので、配送の手続きをした上で、空港内のインフォメーションカウンターに。
相談すると、カンタスをオペレートしているJALの職員さんが来てくれました。
しかし、カンタスは一度ゲートを出ると補償は受け付けてくれないとのこと
あー、、、昨夜ちゃんとチェックしてればよかった


とりあえず、クレジットカードの保険が効くかもしれないので、そのための書類を作成してもらいます。
まぁまぁ時間がかかり、午前中の予定はスキップして、東京駅に向かいます。
義父の妹(夫にとっての叔母さん)たちと合流し、ランチ。
2年ぶりの再会。
お土産を渡し、近況を報告し、あっという間に2時間ちょっと。
次男もお腹いっぱいになったところで、一路大阪に。
新幹線はほとんど夢の中だった次男。
ブリスベンの家を出て33時間。
やっと実家に着きましたー
