先日のブログの続き…


大学時代の友人とは一時帰国のたびに必ず会っていて、

今回も帰国前から
「大人だけの贅沢ランチ」と「子供交えてプレイデート」
の2日程を予定。


しかしながら、

雨かもしれないし、猛暑かもしれない7月の京都で、2歳から10歳までが楽しめるプレイデート場所が思いつかない。


どうするどうするー?

からの

いっそのこと、どっか泊まる??

え?泊まれる?

その前の日予定いける?

いけるいけるー!とトントンと話が進み(いや、予定が変わり泣き笑い


こと、こういうプランニングへの機動力とアウトプットがしびれるほどハイレベルな友人が、乃しさんでランチしたその日に、家事育児の合間を縫って、鬼検索して、提案してくれたのがこちら。



🏨MIMARU京都 西洞院高辻(ニシノトウインタカツジと読みます指差し






いやー、結果から申し上げて、ここ、すんごく良かった。



京都のデパートや商店が立ち並ぶ一番の繁華街、四条から徒歩圏内で、なんと、日本では珍しい(え?最近は結構あるのかな??)大人数でも泊まれる、アパートタイプのホテルです。



今回、私たちは

大人3

子供5(10歳9歳6歳3歳2歳) 合計8人の大所帯。




そして、お友達が予約してくれたのがこのお部屋。





シングルベッドが4台

さらに奥の部屋に2段ベッドありー




ちゃんとキッチンもあって、トイレも2つあるっていうお部屋。

お風呂も広くって、男児たち全員で入れるくらい!

▲ このわちゃわちゃ感を伝えたかっただけなんですけど、Jニーさん的な人対策のため、ぼかした上でスタンプもしておきますね。






とにかく、子供たちも遊びながら、私たちもゆっくり美味しいもの食べながら飲んでしゃべろう!がテーマなこの日。


うん、男子5人連れて、外にご飯なんて食べに行って、楽しめるわけがない(笑)




だから食事も飲み物持ち込み泣き笑い


みんなでお散歩して、四条の藤井大丸のデパ地下へ。




なんかすごーく蒸し暑い夕方だったんだけど、それがまた京都っぽくて。



街は翌週に控えた祇園祭の準備がされていて、いつもに増して夏の京都感がありました。






友人の娘ちゃん、あほの男子5人とは一緒に泊まれないけど、夕飯までは一緒に食べたいーと言ってくれて、

まだあほ界に片足突っ込みかけているだけの2歳さんと3歳さんの面倒たくさん見てくれましたー。




にしても、京都の夏暑い(2回目)


帰りはみんなでアイス食べながら、帰りましょう。(歩きながら食べてお行儀悪いですね、ごめんなさい〜)






さぁデパ地下でゲットしてきたものも、友人たちが、それぞれのお家の近くのオススメのお店で買ってきてくれた焼き鳥や湯葉、オードブルなど、食卓に並べて宴じゃー。




この焼き鳥、一本80円。

子らにより瞬殺。



友人が持ってきてくれた水茄子。

大葉とオリーブオイルとお塩で。めっちゃくちゃ美味しかった。

その隣がこれまたびっくりするくらい美味しい湯葉。

京都すごいっす。

ちなみに、食へのこだわりがめちゃくちゃ強くて正しい友人は、わざわざ七味、柚子胡椒、オリーブオイル等持参。(万が一子らがお腹空いた場合に備えての素麺と麺つゆも!)

子2人連れて、夜逃げ並みの荷物で来てくれました泣き笑い泣き笑い



オードブルは友人の知り合いのお店で、これまたコスパびっくり。

子供らに取り分けて残ったお寿司やお刺身と、子らには渡さぬと死守した、鱧の湯引きね。

京都のデパ地下、好き。



いやーやっぱり家はおちつくわーってなるくらい、ここのお部屋居心地良かったです。


そして美味しい。



わたしたち3人中お酒を飲むのは2人だけなんだけど、足りなくなって友人が途中2回お酒の買い出しに行ってくれました(えw


酔いがまわり初めてて、記憶が確かじゃないけど(笑)コンビニにしか売ってない?限定の、ちょっといいビール。

日本の缶ビールの種類すごいね。



子供たちもそれぞれで楽しんで


Switchしたり



人生ゲーム



ちびっ子は友人が夜逃げ道具一式に入れてきてくれたプロジェクターでミニシアター



そして電池切れ〜



大人も子供も大満足な一夜となりました。


さらに「これ、定番にしよ」と閣議決定され、今後の一時帰国の定番とあいなりました。





愛する友人と子どもたち、バンコクにも遊びに来てくれたんだけど…

その時はまだ子どもみんな合わせて4人で…

いまは6人。



それぞれがこんなに大きくなって。



大学の時は結構ハードな部活で、ほんとに何百回と辞めたいって思ったんだけど、彼女たちと一緒にいるのが楽しくて、そのおかげでなんとか引退まで続けてこれて…


で、その苦楽を共にしてるから、分かり合えてるし、余計な気は遣わないし、月日が経って昔よりもなお良い関係であれるなーとしみじみ。



そして、我が子にも自分の体験を持って

「学生時代には学生時代にしかできない何かに打ち込むべし」と言いたいな。


学生時代を過ごした京都の街で、そんなことを思いながら過ごした夜でした。





いつもありがとうー

愛すべきYou guysニコニコ