近年、ビタミンD不足の方が増加しており、
特に女性、お子様に多く見られます。
一因として過疎な紫外線対策が考えられます。

ビタミンDは
・腸管からのカルシウムの吸収率を高める
・血液中のカルシウム濃度を適切に保つ
・免疫力を高める機能
・糖尿病予防に効果
・血圧を下げ、コレステロールや
・中性脂肪を抑える
など、骨や成長を支える、重要な栄養素です
また、男女ともに
不妊治療の際の重要な栄養素である
と認められた研究結果もあります。

不足すると身体に重要な影響を及ぼします
・筋肉痛、筋力低下
・骨の痛み、骨折、骨粗鬆症
・骨が軟化し曲がりやすくなる
・免疫力の低下
・妊婦が不足すると新生児にけいれんが起こる可能性
・O脚やX脚の原因

日光浴は
日なたで15分程度
日かげで30分程度
難しい場合は
手の甲を15分ほど日にあてるだけでも大丈夫です
適度な日光浴と
食材からビタミンDの摂取をしていきましょう

【ビタミンDが含まれる食材】
きのこ類、きくらげ、卵黄
いわし、カツオ、鮭、
しらす干し、アジ、ブリ、さんま…など
人間と同じように
紫外線に当たると
ビタミンDが増加する食物があります
いわしの丸干しや乾燥きくらげ、キノコ類
中でもしいたけは、
紫外線に当たると
ビタミンDに変わる成分
「エルゴステロール」が豊富
天日を当てて乾燥した干しシイタケは
生のものに比べビタミンDを多く含んでいます

