振り返ってみれば、なんと9月から始めた

天職の読み解きチャレンジと題した

天職占星術のワーク実践記事。

ちょうど3ヶ月で完走できましたー!

 

三食昼寝付きの専業主婦でいたい🤣

と言いながら、いくつもある講座の中から

天職占星術を選んでワークに取り組むのだから

やっぱり潜在意識は働きたがってるのねぇ・・・

 

さて、最終回の今日はプログレスの月から

これまでの振り返りと今後の行動指針などを

見ていきたいと思います。

 

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

補足:プログレスとは

ホロスコープ上では、太陽は1日に1度進んで

約1年で天球を1周しますが

これを1年で1度進むと仮定して

他の天体も同じ比率でスピードダウンさせた場合のチャートを

1日1年法のプログレスチャートと呼びます。

+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

 

私のプログレスの月は2020年5月に6ハウス入り。

2024年3月に7ハウスへ移動するまでは

これまでにやってきたことを振り返りつつ

目指す方向に向かって準備をしたり

知識や技術を積み上げていく期間でした。

 

アロマもカラーもあと一歩が踏み出せずにいたのですが

星よみはブロックとも向き合って

逃げ出したくなる氣持ちをなだめながら

少しずつ歩を進めて行ったという点が大きな違いだったものの

2020年は星よみセッションをやめてしまった年でした。

 

ただ、その後はオンラインでの勉強会を続けて

私自身もすごく学びが深まったので

6ハウスらしい過ごし方をしたとも言えるかも。

 

とは言え、6ハウス後半は勉強会もやめてしまって
ブログやSNSの投稿もすっかりお休みして
星よみからもすっかり離れてしまって
学校ボランティアなどリアルの生活に埋没していました💦

 

そして今年の3月に7ハウス入りしたのですが

本来なら6ハウスでの準備期間を経て

一気に状況が動き出し社会的になるはずが

ようやく重い腰を上げて星を読むことを再開したのが

今年の9月に始めたこの天職占星術ワークでした。

 

プログレスの月が次の8ハウスに入るのは2024年9月。

7ハウスに在泊する残り約2年の間に
まずはメール鑑定という形で星よみを再開したいな。
 
内容は、チャートの全体像を見るのではなく
もっとピンポイントで、天職とか結婚とか
もしくは金星とか火星とか月とか
特定の天体にフォーカスするのもいいかも。
 
そこから始めていろんなことを試しながら
8ハウスに入ったらこの2年間で試したことを振り返って
私に合った活動方法&内容を精査していけたらいいな。
 
プログレスの月が次のサイクルに入るのが59歳の頃。
土星の年齢域に入る頃でもあり
土星のサイクルでも新しいサイクルに入る頃。
私の人生の本番がこの時期から始まると思っているので
そこに向けて約20年を大切に駆け抜けたいと思います。
 
・・・・・・୨୧・・・・・・୨୧・・・・・・୨୧・・・・・・୨୧・・・・・・
 
と言うわけで天職読み解きチャレンジは
全16回、3ヶ月の長丁場のワークとなりました🤣
来年は家族の星を読んでみたいと思いますが
メールセッションを視野に入れて
もっと簡潔にまとめることに挑戦したいと思います🌟

 

 

クリスマスケーキはイブ(前夜)ではなく25日(当日)に

おせちは大晦日ではなく正月に食べる派のなつみです!

 

でも日本人はイブ(前夜)がクリスマス本番だと思ってるから

チキンもケーキも余裕を持って買えてラッキーです😁

 

そこをこだわるならチキンではなく七面鳥だろう ┐(´д`)┌ 

と思われるかもしれませんが

七面鳥は手に入れにくいのでそこはチキンでいいです。

(まるごと1羽なんて食べきれないし)

 

我が家の次女(小2)はまだサンタさんを信じてまして🎅

でも今年のリクエストはダウンロード版のスイッチのソフト😅

でも本人はそのあたりは認識してないみたいで

明日の朝枕元にプレゼントが届いているのを楽しみにしております。

それ、置きようがないし🤣

 

そして意地悪な母は、

「○○ちゃんはお母さんにチュウしてくれないから

サンタさんからプレゼントもらえないんじゃないかな😁」

とか言っちゃうし😁

 

大丈夫だもん!と言いつつ

ちょっぴり不安そうな顔をしていた次女は

きっと明日の朝、枕元にプレゼントが無くて超ショックを受けます😅

 

私のスマホにダウンロードの通知が来てたから

それを見て氣付いたフリして教えてあげようかな~?

 

あんまり意地悪ばかりしては可哀想なので

枕元にスイッチを置いておこうと思います😁

 

さてさて。

クリスマスと言えば私の好きなクリスマスキャロルがありまして

それが "Twelve Days of Christmas"

 

 

これね、今までずっとクリスマスまでの

12日間を指してるのだと思っていたら

クリスマスからの12日間だったと知ってビックリ。

 

キリスト教では12月25日(キリストの降誕祭)から

年を越して1月6日の公現祭までの12日間を

クリスマスの季節としていて

この期間を祝う歌なんだそうです。

 

では歌詞に出てくるヤマウズラやらキジバトやらには

宗教的にどんな意味が??

と思ったらこちらのサイトに解説がありました。

 

 

好きと言いながら歌詞は全然覚えられないし

なんならタイトルすらすぐ忘れちゃうけど😅

ふと思いついて調べてみたら

いろいろ知ることができて良かったです✨

天職読み解きチャレンジ小惑星編3つめはジュノーです。

 

☆ジュノー☆

実は最初に小惑星辺を書いていたとき、長くなってしまったので

ヴェスタとパラスで終わろうかと思ったのですが

もう1つ、ジュノーだけ見て終わることにしました。

 

と言うのも、私のジュノーは蠍座23度1ハウス。

ASCとオーブ1度で合なのです。

 

ジュノーはゼウスの正妻でもある女神ヘラ様が象徴。

結婚やパートナーシップを象徴する星と言われています。

 

そんなジュノーのサビアンは

Crowds coming down te mountain to listen to one man.

(一人の男性の話を聴くために山から下りてきた群衆)

 

次世代的な出会いや出来事から氣付きを得たものの

従来の社会に対するジレンマを抱え

でもそのジレンマを乗り越えて

自分の得た氣付きを社会に押しつけるのではなく

今ある日常の中で生かしていく為に活動するというサビアンです。

 

専業主婦として三食昼寝付きな生活🤣をしたい私(顕在意識)の一方で

星はほぼ全部上半球。しかも9~11ハウスに集合。

家庭ではなく社会の中で生きるべく生まれてきた魂。

 

その葛藤に対する折衷案は

決まった時間数を拘束される従来型の働き方ではなく
いわゆる風の時代の新しい働き方。
その内容も心とか魂とか新しい時代の価値観に沿ったもので
私らしく、楽しんで、遊ぶように活動する。
 
現時点で私が思うのは
「私の仕事は○○です」
と固定するのではなくて
もちろんベースとなる物はあるとしても
(例えば星よみとか、カラーセラピーとか)
その時々で私が発信したいな!提供したいな!
と思うことに対して
付き合ってくれる人を募る。
という形かなぁ。

 

と言うわけで、3回に分けて小惑星を見てみました。
次回はプログレスの月から
お仕事をするタイミングやバイオリズムなんかをみていきたいと思います。

 

+補足+

今回見た小惑星は女神に象徴される星であり

私自身も女なので女性目線での読み解きになりましたが

男性も内なる女性性というものを持ちますから

内なる女性性との付き合い方、活かし方などの視点から

読めるのではないかと思います。

天職読み解きチャレンジ小惑星編。

長くなってしまったので3つに分けて投稿することにした2つめ。

今回はパラスを見ていきます。

 

昨日の午後に1つめ(ヴェスタ)を投稿していますので

良かったらそちらも④でいただけたら嬉しいです💕

 

☆パラス☆

パラスは戦いの女神アテナ様を象徴に持ちます。

そのイメージ通り、男性社会の中で戦う女性を表します。

 

でもアテナ様は処女神。

独身女性はそのままパラスのエネルギーを活かせるかもですが

結婚、出産を伴いながら社会で働く女性にとっては

母性的な女性性とのバランスの取り方のヒントもありそうです。

 

私のパラスは天秤座10度11ハウス。

サビアンは

A professor peering over his glasses.

(めがね越しにのぞき込んでいる教授)

相手に合わせて教え方を工夫することが得意で

教えることに対する適性を表しています。

 

アスペクトは

冥王星とオーブ3度の合。

海王星とオーブ3度のセクスタイル。

火星とオーブ3度のスクエア。

ドラゴンヘッドともオーブ5度です。

 

オーブ11度ですが月も緩い合として意識してもいいかもしれません。

 

そして実は天王星もオーブ1度でセミセクスタイル。

トランスサタニアン3つ全てとタイトにアスペクトを組むときたら

教えるのは先人の教え的なものではなく

新しい時代を象徴するようなものですよねぇ。

 

相手に合わせて教え方を変えるというのは

個人個人の星を読むと言う風にも読めるし

昨日のヴェスタと土星の切り替え技との相乗効果を

期待できるとも読めるかも。

 

また、働き方という点では

トランスサタニアンだけに職場へ通勤して

数時間まとまった時間を拘束されて働くような

従来型の働き方ではなく

リモートワークのような次世代の働き方で

子育てや家事と仕事を両立するのが向いているのかも。

 

私の氣持ちがそっちに向いているから

心のお仕事をオンラインでやる。

みたいな読み解きになってしまうのかもですが

実際のところ、そういう働き方なら

まぁ、働いてもいいかもねぇ。という氣持ちになってきているので

あながち間違っていないのかもです。

 

次回は小惑星編3。ジュノーを見ていきます。

記事自体は既に書いて予約投稿済みなので

また明日の朝8時以降に読んでいただけたら嬉しいです💕

今回は小惑星を見ていきます!
と言っても、もちろん小惑星は数限りなく存在するので💦
今回見ていくのはその中でも主要なヴェスタ、パラス、ジュノーの3つ。
 
しかも、1つ1つの星の読み解きが長くなってしまったので💦
3回に分けて投稿したいと思います。
 
大丈夫。もう3つとも書いちゃったから
予約投稿で今日から3日間連続で投稿します😁
 
☆ヴェスタ☆
ヴェスタは炉や竈の女神ヘスティア様を象徴に持つ星です。
古代ギリシャでは炉は家庭の中心にあったため
ヴェスタは自分自身の中心に繋がり、
自分の仕事を一心に成し遂げる能力や
性エネルギーに現れるとも言われます。
 
また、タロットでは隠者に当てはめられ
男性的なソーシャル意識を象徴する土星に対して
女性的なソーシャル意識を象徴するとも。
 
さて、私のヴェスタは太陽とピッタリ合(オーブ0)です。
土星とのご縁が深い私のヴェスタが太陽と合というのもまた
なんだか因縁深い印象を受けます。
 

私の太陽は天職読み解きチャレンジ①で見たとおり

乙女座21度10ハウス「王家の紋章」

乙女座29度10ハウスの月と緩く合、

射手座13度1ハウスの海王星と緩くスクエアです。

 

そして更に土星は獅子座24度9ハウスで

オーブ3度のセミセクスタイル(30度)


セミセクスタイルはあまり読まれないマイナーアスペクトですが

セクスタイルの半分なのでソフトアスペクト。

お隣のサインなので火のサイン×地のサイン

固定宮×柔軟宮と性質は全く異なります。

 

セクスタイルも三区分と四区分がバラバラですが

四区分の男性性vs女性性、もしくは左脳的vs右脳的という資質は一致するのに対し

セミセクスタイルはこれもバラバラです。

 

でもお隣同士なので全く違うけど近しい感じはあるはずで

全く異なるお互いの資質をうまく切り替えながら

両立するような関係かな、と思います。

 

と考えると、中心的な資質はヴェスタながらも男性的なソーシャル意識(土星)と

女性的な創造性、物事を形にする力(ヴェスタ)を

時と場合でうまく使い分けるのが得意だし

そういう資質を意識するとうまくいくのかなと思います。

 

次回は2つめの小惑星、パラスを見ていきたいと思います。

予約投稿済みなので明日の8時に投稿されますよー✨