昨日は豊田の味噌蔵、桝塚味噌さんの
味噌作り教室に参加して
豆味噌を仕込んできました🎵
毎年、友人と一緒に米味噌を仕込んでいたのですが
子供達から
お母さんの味噌は美味しくないからイヤだ。
(買ってきた)味噌の方がいい。
と相変わらず忖度ゼロで私の心をえぐる😭
意見が出たのもあり
実は私自身も米味噌より豆味噌の方が好きということもあり😅
でも友人がまとめて用意してくれるキットには
豆味噌のラインナップが無いこともあり
子供達が美味しいと言っていたのが
桝塚味噌さんの豆味噌だったので
キットの販売が無いかな~と探してみたところ
味噌の仕込み教室が開催されていることを知り
早速申し込んだ次第。
しかも!仕込み前に味噌蔵の見学付きなのです!!
(リピーターは仕込みからの参加も可)
味噌蔵に入るとふわ~っとお味噌の香りが💕💕
もうこの時点でテンションMAXです!
もうここに住みたい・・・🏡
受付と教室がある側の蔵は明るかったのですが
隣の蔵は暗さを保った状態での見学。
この1つ1つの味噌樽に約12トンの味噌が入っているそうです!
その中に入りたい!味噌に溺れたい!
味噌漬けになりたい!←干からびるし🤣
この12トンの味噌が約1週間ではけるそうで
ちょうど空になって仕込み前の樽にハシゴをかけて
中を覗かせてもらえました✨
蔵の中は寒いので防寒対策を!
と言われていたので和服で行きましたが
「樽の中を見てみたい人?」
と聞かれたとき1番に手を上げちゃった🤣
和服でハシゴを登るのは初めてだったけど
昔の階段なんてハシゴか?!ってくらい
急だったんだから行ける行ける🎵
樽や箍(たが:桶を締めてるやつ)の話や
味噌の仕込みの話などを聞きながら見学したら
お部屋に戻って味噌の基礎をお勉強。
米味噌・麦味噌・豆味噌の違いと
白味噌・赤味噌・合わせ味噌についてや
来年4月(だったかな?)からなくなる
「無添加」表示の話や生味噌の話などなど・・・
ちなみに、味噌作りに欠かせない原料である
「塩」に対して
塩って添加物じゃね?
と誰かが言ったそうで←誰だそいつ!連れてこい!
でも塩を使わない味噌はあり得ないので
全ての味噌から「無添加」の文字が消えるそうです。
だから今後は塩、大豆(米味噌と麦味噌の場合は米や麦)
以外の添加物が入っていないかどうかは
原材料表記を見ないと確認できなくなるそうです。
まぁ、味噌に限らず大抵の物は
原材料を確認してから買ってるけどさ。
この机と椅子は廃校になった小学校から
譲り受けた物だそうで
全てが木でできていてレトロでステキ✨
お勉強が終わったらいよいよ仕込みです~。
↑の右端に移ってるのが蒸した大豆に
麹菌を付けて丸めた味噌玉と呼ばれる物。
豆味噌は豆麹(味噌玉)+塩+水の3つだけでできています!
ちなみに麦味噌や米味噌は麦麹や米麹に
水煮の大豆、塩、水を混ぜて作られますよ😉
麹菌と言えば真菌、つまりカビの仲間ですから
豆麹とは言わばカビまみれの大豆🤣
でも麹菌は人間にとって有益な菌
(アスペルギルス・オリゼー💕)なので
豆麹もこのまま食べられます!
作業に入る前にまずは材料の試食タイム💕
米味噌と麦味噌の人は水煮大豆を食べます
米麹と麦麹は生の米や麦だからね😅
豆麹は大豆と言うより芋や栗っぽい🌰 (゜д゜)ウマー
まずは豆麹を小指の先大になるまで崩しますが
米味噌の仕込みで煮大豆をペースト状に潰すより
よっぽど楽ちん!
麹が細かくなったら塩をまんべんなくまぶして
水を入れてよ~く混ぜたら
容器に隙間無く詰めていきます。
表面を滑らかにならして、縁を少し下げ気味にして
容器の縁に付いた味噌をキレイに拭き取ったら
カビ抑制の振り塩をしてもらって完了!
振り塩後の写真を撮り忘れたのですが💦
自宅に帰ってから空気が入らないようにラップで覆って
重石の代わりに塩2Kgを乗せて
更にカビ抑制目的で塩と容器の隙間に
ペットボトルの蓋に入れたワサビを😁
ホントは塩も別の袋に詰め直して
まんべんなく重さがかかるようにするべきなんだけど
めんどくさかった・・・😅
でもやっぱりやり直そうかなぁ・・・
今回はいつも使ってるプラスチックの漬物樽で仕込みましたが
倍量仕込める瓶を入荷待ちしてるので
来年はそっちで仕込みたいな~。
できれば漬物樽と併せて今回の3倍量仕込みたいけど・・・
一度教えてもらったら
来年からは自宅でやればいいかな。
と思っていたのですが
楽しかったので来年も教室参加しようかな🎵
お水や塩を計量して準備してもらえるのも楽だしね🤣
ちなみに最後に手を洗う前に
手に付いた味噌の素をペロリと舐めたら
とんでもなく塩辛くて悶えました🤣🤣
オリゼーしっかり醸してね~💕💕