まありです。


TC療法にすることに決めた翌週から、さっそく始まりましたびっくりマーク


朝8時前に病院に到着し、まずは採血、問診、主治医の診察へ。

主治医のOKが出てからお薬の調合があり、外来化学療法室に入ったのが10時半頃、投与スタートは11時頃でした。


ドセタキセルの投与になり、点滴の落ちをよくするために針位置の調整をしてもらってまもなく、あれ…?なんかおかしいアセアセ 

突然、ほてり、動悸、息苦しさが出てきて…無気力


担当看護師さんに伝えたところ「アレルギーです!」という声と共に、カーテンがサッと引かれて囲われ、たくさんの看護師さんが集まってきて緊迫した雰囲気に…不安


ドセタキセルを止めてもらったらすぐに症状はおさまりました。


まさか、TC療法ができない!?と焦りましたが、主治医の判断で投与スピードを半分に落として様子をみたところ、そのあとはアレルギー症状は出ずに最後までできました!泣き笑い


一時中断や、ゆっくりの投与をはさみ、すべて終わったのは15時半頃(トータル4.5時間)。

副作用対策の薬も大量に処方されたため、その後に薬局に寄って、16時過ぎに電車と徒歩で帰路につきました


出欠未定にしていた夕方の会議も家からオンラインで出られ、夕飯も普通に食べられて、初日は比較的、平常運転でした。


副作用は夜になっても特に感じず動けているのですが、嵐の前の静けさかな?ドキドキです驚き