ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
城壁に囲まれた、世界遺産でもある小さな街、アヴィニョン。
16年前に初めて訪れた時は、アフリカを旅した時以来のカルチャーショックでした。
(初ヨーロッパでもありました。)
プラタナスの剥けた樹皮が、歌舞伎の書割みたいだったことが一番印象的だった(笑)
小さな路地にも風情や美しさがあります。
陽射しの明るい強さ、朝のすがすがしさなど、何も変わっていなくて、大いなる自然のポジティブな力を感じていたことを思い出しました。