再会
今日は嬉しい再会がありました。
6年振りに会ったのに、昨日まで話していたみたい。
あっという間の楽しい時間でした。
多感で尖がっていた10代を共に過ごした友達とは、物言わずとも通じる何かがあります。
溢れ出る感情を表現したくても、持て余していた10代。
もどかしい、懐かしい気持ちを思い出しました。
その頃に心に蓄えたエネルギーは、いまなお私を突き動かしている力の一部です。
煎茶と和菓子をいただきました。
一煎目の濃厚な味わいから四煎目まで、とっても美味しかった。
味わいが変わっていくお煎茶に、四半世紀のお付き合いの私達を重ね合わせていました。
年を重ねるって、言葉通りの意味なんだって、改めて気付きました。
年々エッセンスが重なって、重厚なんです。
失っている物を差し引いても、薄まるくらいでちょうどいい。
