この間、やっと重たい腰をあげて日本の運転免許証を
フランスのものに変更してきました。

妊娠中だし、ストレスになるから県庁なんてこんな時期に行きたくなかったけど

結婚してvie privee familialeの滞在許可証を取得してから1年以内に替えないと
また一からこっちで免許取らないといけなくなるなんて…私には無理ー叫び

ということで、仕方なく…。

どこかのサイトには渡仏して1年と書いてあったけど、
私がこちらに来たのは2009年、しかも学生。

でも県庁のホームページをよく見たら、
扶養ビザを取得してから1年以内とあったので、
学生の滞在許可証から扶養の許可証に切り替えてから1年以内でもいけるかなと思い挑戦!


結果、普通に大丈夫でしたー。

必要だったもの:

運転免許切り替えの申請書(県庁のHPから印刷)

日本の運転免許証の裏表カラーコピー

日本の運転免許証のフランス語訳(大使館で作成)

顔写真4枚

滞在許可証もしくは扶養ビザの裏表のコピー

quittance de loyerなどの住居証明

と、場所によっては免許証を家に送る用の封筒とありましたが

私の管轄であるナンテール(nanterre)では必要なく、
10分後には出来上がっていた!

でもナンテールの県庁は、外国人の運転免許証の切り替えは月曜~木曜の朝9時から12時まで、しかも1日20人までという限定付き…。

私が行った日は雨だったというのに、

8時半に県庁に着いたらもうすごい人が列をつくってて、

こりゃー無理かも。。と思ったけど、

セキュリティをくぐり中に入って整理番号もらったら18番目だったアップ


並んでた人の中には、もちろん運転免許証の切り替えじゃなく、

普通に滞在許可の更新出来てる人やランデブーがある人もいたわけで。。

無事に変更出来て良かった~これでフランスでも運転出来ます♪



あ、もちろんパリ近郊に住んでる今は車なんぞ全く必要なく(というかパリを運転するなんて恐ろしくてできない…)

一応マニュアル免許ですが、日本のせっまーい教習所でしかマニュアル運転したことないので(*゜▽゜ノノ゛☆オートマ車が手に入るまでさらさら運転をする気はありませんが(笑)

将来の田舎暮らしにはきっと役にたつであろう(と思いたい…^^;)




ちなみに2週間後にはナンテールの県庁から日本大使館に日本の運転免許証が返還されたので大使館まで取りにきてくださいと手紙が来てました。

噂では半年まっても返って来ないと聞いてたのですが、、

ナンテールの県庁たまにはやるじゃないか!

とちょっと嬉しい気分なのでした音譜



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最近パリは天気よくて気持ちいいー!!
やっと・・・やっと春到来!?

むしろ春を通り越して夏なのか・・・。

洗濯物がすぐ乾くって嬉しい♪

さて本題。

この前病院に行った時、尿検査みたいなのをさせられて(たぶんPHがわかるやつ・・・)

看護士さんに言われたのが、

水をもっとたくさん飲みなさい!!


ええ、おっしゃる通り私普段からあんまり飲み物飲みません。

フランスに来てからますます飲まなくなったというか、あんまり喉が渇くと思わなくなりました。

でもなぜかって・・・

そりゃー、トイレ探すの大変だから(`×´)

日本はいいよ、どこにでもトイレあるしきれいだし、ただだし。

もうフランスに来て何度トイレがないことで悩まされたことか・・・。

妊婦になってますますトイレが近いというのに、

水なんてがぶ飲みした日には・・・街を歩けないじゃないですか!

と、ここで愚痴っても仕方ないのですが。

フランスの妊婦さんたちは一体どうしてるんだろう・・・。

トイレ行きたくなるとそのことしか考えられなくなるし、

楽しいことしてても彼とお出かけしてもトイレのせいで私の機嫌悪くなるし・・・。

トイレを増やしてほしいと切実に願うのは私だけでしょうか・・・?
妊娠27週を過ぎた先日、ジネコのDrより糖尿検査を受けなさいと処方箋をもらいました。

本来この検査義務ではないらしく、
妊娠中に急激に太った人や家族に糖尿の人がいる場合などが
受けるらしいのですが、

私の通っているジネコの先生、ちょっと時代遅れ(って失礼だけど・・・)
な感じの先生で、キャビネにパソコンとかプリンターとかそういった類いのものが一切ないし、
全部手書き。

しかも患者情報は白い紙に手書きのものを茶封筒に入れて自分で名前順に棚にしまってるという。

今時こんなところあるんだーってある意味関心したし、
2回目に受信したときに初回の受診履歴をなくされたのでこの先生でほんと大丈夫?ってちょっと不安になったけど。。

おそらくこの検査義務ではなくなったと知らない先生に、
処方箋を渡され、血液検査に。

このブドウ糖負荷試験、空腹時血糖値、
1時間後、2時間後の血糖値をはかるのですが
それがつらいのなんのって・・・。

まず、処方箋を薬局に持っていき、グルコース75gの袋を受け取ります。

その後、ラボに戻って空腹時の血を採って水300MLに溶かしたグルコース液を一気飲み。

これがもうまずいのなんのって・・
しかも空腹だからか飲もうにもなかなか入っていかない。

飲み物を飲むのにあんなに時間がかかったことあったろうかというくらい砂糖水と格闘してました。。。

その後1時間置きに採決するのですが、計3時間ほどラボに拘束され(家がすぐ近かったけど、動いちゃ駄目と言われ)両腕は針の痕で紫になるし、一日中胃がムカムカするし散々な一日。

で、その2日後にジネコの先生ではなく大きい病院でのドクターとの面談があり検査結果を渡したところ、

“あなた別に太ってないし、家族に既往歴ないからやらなくて良かったのに”といわれ、

あの苦しかった1日は一体・・・とも思ったけど、

それでも異常がなく糖尿の心配はないと分かっただけでも良かったことにしよう。

でももうあの検査はしたくないな・・・。

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