久々にブログ再会します。
私事ではありますが昨年の夏に娘が産まれましたので、今日は来月の雛祭りに向けて雛人形を組み立てました。

めちゃ大変ですね。妹がいながらも都会のマンションで育ったため、今まで雛人形とは無縁で育ってきたので組み立て方もよくわからずで嫁にここ持っといてや何や指示されながらでしたが、1時間くらいかかりました。おかげで京都4レースを買いそびれて的中を逃すという。。。ブチコは姉のユキチャンと同様に牝馬交流重賞くらいは勝てそうですね。

話は戻って雛人形ですが、何のために飾るのかと思ったら人形達が娘の健康と幸せを祈ってくれているそうです。ちなみに一人につき、1セット必要で妹ができたとしたら使い回しも出来ず新たに買わないと効果がないようです。これは人形を作る会社の策略なのか…。また有名な話ですが3月3日の雛祭りが終わってすぐに片付けないと婚期が遅れるんだとか。あまり早くにお嫁にいってほしくはないですが、、、女の子に産まれたチビのために毎年阪急杯が終わる頃に片付けようと思います。2LDKの賃貸住まいで飾るのは少し窮屈ですが、チビが健康に育つように今日から約1カ月間、温かく見守ってもらいます。




アルの競馬:予想と回顧と時々ブログ

こんばんは☆こないだもチラッと書かせてもらいましたが、先日小牧騎手が日刊スポーツのコラムで紹介していた「西脇大橋ラーメン」。このコラムを見るまで小牧騎手のことをただのガッツポーズが上手なおっさん騎手としか思っていませんでした。ただこのコラムを見て、小牧騎手のことを、「違いのわかる男、宮本亜門さん」ばりに見直しました。そう、私も数々のラーメン屋を食べまわりましたが小牧騎手同様に「西脇大橋ラーメン」が日本一ではないかと思っています。
参考までに。。。
1位 西脇大橋ラーメン(兵庫県西脇市)
2位 揚子江ラーメン 兎我野店(大阪府大阪市)
3位 麺座ぎん(大阪府堺市)
こんな感じです。


アルの競馬:予想と回顧と時々ブログ-大橋ラーメン
①上記写真は西脇大橋ラーメン。ひとことで言うと、「感動!!」です。播州ラーメンの特徴なんですが、びっくりすることにスープに甘みがあります。その昔、繊維産業に従事していた女工さんのリクエストにより、甘みのあるスープが主流になったとか。たまねぎやら野菜から出る自然の甘みも味わうこともできます。本当にシンプルというか素朴というか、一度食べてしまったら月に一回は口の中が大橋ラーメンの気分になってしまうくらいハマってしまします。メニューもシンプルに上記写真の特製ラーメンか量が多いジャンボラーメンのみ。滝野にもありますが、西脇の大橋ラーメンの方がお勧めです。ただ甘いスープが許せない人や、違いのわからない男には西脇大橋ラーメンの良さがわからず、うちの兄なんかはえらい文句いうてまいた。。。もう三十路街道を走っているのだから早いこと違いのわかる男になってもらいたいものです。



アルの競馬:予想と回顧と時々ブログ-揚子江ラーメン
②上記写真は揚子江ラーメン。いろんな店舗がありますが、兎我野店が一番おいしいです!ひとことで言うと、「感動!!」。写真のラーメン(めちゃおいしそう)は何ラーメンかわかりませんが、兎我野店の天津麺がお勧めです。なんというか・・・食べたら瞳を閉じてしまします。あっさりしていてとにかく優しい。芸術的に言うとモナリザの微笑みを連想させるようなラーメンです。お酒を飲んだ後にはもってこいで、天津麺以外にも普通のラーメンも最高に優しいです。まさに母なる大地。



アルの競馬:予想と回顧と時々ブログ-麺座ぎん
③上記写真は麺座ぎんの特製つけ麺。つけ麺なんて・・・とずっと思っていましたが、ここのつけ麺は一味違いました。まず具だくさんでチャーシュー、煮たまご、メンマ、青菜、海苔、生のキクラゲがのっていました。つけ汁は魚介系で食欲をそそる香り。。。ひとことで言うと、「感動!!」。結構ボリュームがあるはずなのに、何のその。おいしさに浸りながら食べてふと我に返ると麺も具もなくなっています。食べた後はスープ割をしてもらえます。確か魚介スープと豚骨スープを選べたかな。私は魚介スープしか味わったことないのですが、これがまたおいしい。近いうちに豚骨スープも体験しようと思います。


勝手においしいラーメン屋ベスト3と題して紹介させていただきましたが、おそらくこれがほんまにベスト3ではないかと思いますwwひょっとしたら全国にまだまだ発見できていないおいしいラーメン屋があるかもしれないので、万が一このベスト3を超えるラーメン屋が出てきたらまた紹介させてもらいます!!ちなみに今回紹介した中で、揚子江ラーメン以外は基本的に行列ができているので覚悟して行ってください。

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