空を見上げて

流れる雲を見た

止まってるように

見える雲も…

少しずつ動いてるんだね

本当に少しずつ…

私の時間も

止まってるように見えても

ちゃんと動いてるんだよね?

何も無い私の時間は

あまりにも過ぎてくのが遅くて

…負けそうになる

だけど

雲のように…

少しずつ少しずつ

私の時間も流れてるんだよね…




どんな

同じ言葉でも

大好きな人の

奏でる言葉の音色は…

心の深いとこまで

響き渡っていくよ


心地好い響きで

身体中

包んでくれるんだ


君の声を

聞かせて…

…わからない

…わからないんだよ

自分でも
どうしたらいいか

ダメならダメで
きっぱりと
終わりにしたい…

辛いけど
そのほうが
次へと進めるから…

君はどう思ってる?




…って

はっきり聞けたら
どんなにか
楽になるだろう

何も考えて
ないのかもね

…そうかもしれない

私が変わらない限り
今のままなんだろうな

変わりたい…