2013.6.2
色彩オーケストラ
つづきいきまーーーーす!
コント「綱」
舞台には二本の綱。綱の先はどちらも見えない。
真ん中でどっちの綱に しようか悩む桑原。
散々悩み上手の綱を引くがなにもない。
下手の綱の先には綱につながれた長谷川。
コント「勇者の旅立ち」
魔王退治にいく勇者はせ
酒場で紹介されたのはタンクトップを着たひょろひょろの戦士くわ
仕方なく道具を与えるはせ。
「ひのきのぼう」ばかり買って全部戦士くわに持たす。
いざ戦い。
くわにはずっと防御させたり、毒に侵されてないのに毒消し草をつかったり・・・
どんどんHPが下がっていく、くわ。
「そろそろやくそうとか回復魔法つかってくれないと!」
不適に笑うはせ。
「こいつ殺す気だな!!」
案の定次の戦いで死んでしまうくわ。
コント「悪気なし」
椅子に座り不貞腐れてる彼女(桑原)
必死に謝る彼氏(長谷川)
ねー、許してよ。ごめんね?ごめん。
許してくれる?ねーねー。
いくら謝っても何も言わない彼女。
もういい!そんなに許してくれないなら別れる!お前なんか俺と別れたら誰とも付き合えないからな!!
……嘘だよー。大好きだよ。ごめんね?ね?
彼女にすがりつき必死に謝る彼氏。
それでも何も言わない彼女。
もー、ごめんって。ねー。
彼氏が彼女の体をゆさぶり力なく倒れる彼女。シャツが真っ赤に染まっている彼女の背中。
悪気はなかったんだよ。
ブリッジVTR
「ぼくのなつやすみ②」
スイカを片づける桑さん。
はせさんを帰らせる。が、しかしかえってないような様子。
玄関のほうに見に行くと花火をやってるはせさん。
(もちろん室内)
マグカップのなかに向かって花火。
そしてねずみ花火をつけるはせさん(笑)
芝居②
「イリヤスさんはお医者さんだったんですね。」
ピンチを救った男の名前はイリヤス。医者だという。
~ここで神保町色彩行った人にはわかると思いますがコーナーねw~
「さあ、レントゲンのコーナー行きましょう!」
「レントゲンのコーナーいきましょう、レントゲンをXジャンプでよけろー!!」
「十二指腸のコーナーいきましょう!」
「十二指腸のコーナーいきましょう十二指腸1つたすと十六腸ー!」
とこんな感じwww
神保町のときより下手になってたけど←
でもその感じもおもしろかったヽ(^o^)丿
「シホー!!!」
そこに現れたのは、なよなよした男性。名前はエトウ(井下)シホの元彼だという。
「私はあなたが嫌いになったから別れたわけじゃないの。リストラされたのにまじめに仕事を探そうとしないあなたが見てられなかったの。」
「シホ~。」
トオルが色が消えたこの世界について仮説をたてる。
「みなさん、色が消えたときのこと覚えてますか?大切な人が消えていったにしてはみんな平然としている。もしかして世界から色が消えたんじゃなくて、色のない世界に迷いこんだんじゃ…」
「じゃあ手分けしてもとの世界に戻る手がかりを探しましょう!」
それぞれ散り散りになる。
その場に残るアラタ。それに気づくタイシ。
アラタはあることを思い出したという。
「俺思い出したんだ。」
「記憶が戻ったのか?」
「いや…俺小さいころいじめられてた。」
「だろうな。」
「おい!」
シホの話を聞いてると幼いころ母親に怒られたことを思い出すという。
「あの中学生見るとイライラするんだ。」
「アラタ…。」
「なんで優しくするんだよ!!!」
「俺お前のこと、友達だと思っているから。」
「俺この世界に必要?俺はここにいる?」
「お前はここに存在している!ここに立ってる!」
そこにトオルもやってくる。ずっと二人のことを見ていたという。
ばっと両手を広げるタイシとトオル。
「青春だ!いいのか~?青春逃げちゃうそ~そっちからこないからこっちから!!」
抱き合う3人。
それを見たラッコ。
「お前らホモなの?」
コント「あぶないアラフォー刑事」
アラフォー刑事のユウコ(長谷川)とナオコ(桑原)
二人とも女装。
犯人のアジトに潜入する二人。
彼氏と別れただの合コンがどうなどと話しながらも確実に進んでいく二人。
アジトに潜入にしボスのところまで行くことに成功するが
敵に囲まれてしまう。
「こんなにたくさんの男に囲まれるの久しぶりね。」
「そうね。でもお姉さたち遅れてくる男って」
「「嫌いなのよね!!!」」」
一瞬にして敵を倒す二人www
ボスがヘリに乗って逃げようとするが、バズーカでずどーんwww
犯人を倒し帰ろうとするゆうこ
「じゃあ始末書よろしくー。」
「ちょっとあんたどこ行くのよ。」
「バーでボーイズハント。」
「いいわね、付き合うわ。」
「それにしても…」
「「オカマも楽じゃないわねー.。」」
コント「一人旅ペンション殺人事件」
これはとてもじゃないけど文章にできない(笑)
結論を言うとあるペンションで事件が起こったことについて二人とも話してるんだけど
はせさんは結論から、桑さんが頭から話している感じ。
セリフがうまいことかみ合って面白くなるみたいな。
芝居③
走ってくるタイシ。
「ラッコが消えました!!」
シホも
「エトウさんが消えてしまった。」
突然アラタ意外の世界がとまる。そこに走ってきた白いランドセルを背負った少年(光永)
「ねえなにしてるの?友達いる?友達…いないか。僕は生きてる?」
世界が戻り、泣き出す少年。
「わ!小学生!」
「ねえ!この人誰?」
少年がそういったかと思うとそこにはカミムラ。
バットでイリヤスを殴る。ポケットから拳銃を奪い
「やっぱり偽物かよ。」
イリヤス、タイシ、トオルが殴られる。
イリヤスが必死にみんなを守ろうとするが、体がだんだんと透けていく。
「くそ、こんなときに!アラタくん!強い人間なんていません!君なら大丈夫・・・」
消えていくイリヤス。
突然現れる中学生。
「お前、友達がやられてるのに助けねえのかよ。」
叫びながらカミムラに体当たりするアラタ。
「俺はもう逃げない!!」
「ふっ、お前も倒してやるよ。」
そのときカミムラの体も徐々に透けていく。
「クソ!こうなったら全員道ずれだ!」
そういってナイフを振り回すカミムラ。
アラタを切りつけようとするが、それをタイシがかばい刺されるタイシ。
消えるカミムラ。
「タイシ!!」
「アラタ…ありがとう。」
「なんだよ!もうしゃべるな!!タイシ!タイシー!!!!」
-ピ、ピ、ピ-
鳴り響く機械音
一人だけ残され泣くアラタ
「一人は嫌だよ…」
小学生が現れアラタに話しかける。
「ねえ!本読んでよ!この本色彩オーケストラっていうんだ!」
「それ、俺が小さいころ読んでた本…」
再び現れたタキシードの男。まだ何かを探している。
アラタが気づく。
「真っ白な世界…。これは俺が望んだ世界?」
「やっと気づきました?」
とタキシードの男。
小学生が嬉しそうに話す。
「僕ね今度合唱コンクールで指揮者やるんだ。僕が主役だよ!!」
そういってランドセルからタクトを取り出す。
「あー!!こんなところにあったのかよ!」
少年の手からタクトをとる男。
「音にも色があるんですよ。色彩感のある演奏なんて言ったりもするんです。私に任せてください。」
そういってタクトを構え指揮をする男
その瞬間世界に色が戻っていく
叫ぶアラタ
「俺はここにいる!戻れ!俺はもっと生きたいんだ!」
「世界は色に満ちている。世界は色に満ちている。私は色彩オーケストラ。」
EDV
EDコント(芝居④)
「おい!遅刻するぞ。」
登校途中のアラタ、タイシ、ラッコ、トオル。
「お前退院してから雰囲気かわったな。」
「そうかー?」
「それにしてもアラタ退院できてよかったな。おじさんもおばさんも心配してたぞ。」
「アラタ目が覚めたのね!!先生、アラタが!!」
アラタが目をさましたことに泣いて喜ぶシホとエトウ。
「奇跡だ!イリヤス?いや、私の名前はイリエですよ。」
「あのさ、覚えてる?」
言いづらそうに話すアラタ。
「不良のカミムラに絡まれたときさ、逃げてごめん!ずっと謝りたかったんだ。」
「そんなの気にしてないよ、おれたち友達だろ?」
タクトを振る色彩オーケストラ
すると、キレイな虹がかかる。
「あ、虹だ。」「本当だ虹だー!」
「青春だ!」
両手を広げるタイシ
「青春逃げちゃうぞ~!」
盛り上がる4人。そこに現れるカミムラ。
「わー!不良だー!!」
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走って現れる小学生。お辞儀をするとランドセルには
「おわり」
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長かったー(笑)
実は一番最後のお芝居黒沼さんが出るとこ間違えてすこしぐだったので
全然おぼえてない←
神保町で見てクレオパトラを好きになるきっかけになった色彩オーケストラ
今回のリメイクでついに完結できました!
個人的には悪気なしが一番好きー!
お客さんのきゃーーーーという悲鳴が心地いいwww
そ!し!て!!
クレオパトラ単独最新作
『メルヘンパラソル夕日論』
■会場:ルミネtheよしもと
単独が発表されて、ルミネの座席表がでた瞬間の歓声
いやー泣きました(笑)
はせさんがルミネでやりたいって言ってるのは知ってて
いやいや無理でしょーwww
と思っていたけど彼らは本当にやってくれましたよ。
楽しみ!
ぜひとも満員のルミネが見たいです!
みなさんお時間ありましたらぜひ!!