恐らく他の方には全く以って
どうでもいいことですが、
日本語の本は日本語で
英語の本は英語で
読みたいと思っている不二子です。
(それ以外の言語は不二子の限界を超えます)

訳が優れてないと
言いたいわけではないですUMAくん

読んで面白かったら何でもいい
というのも真だとは思ってますUMAくん

ただ、
おいしい料理を食べた時でも、
いいなと思うのが
何の要素なのか気になるのと同じで、

「これは黒胡椒がいいのかな?」
と同じように、

「これは訳が原文のギャグを
活かしてるのかな?」
と知りたい
単なる好奇心です。


今日も今日とて
原文がお手頃価格で
手に入れられるものは
原文で読んでいきます。


「No, David」
作. David Shannon 


親目線での推しポイントOK

1つ目
こどもが真似する魅力

鼻の穴に指を入れる
フライパンをカンカン叩く

こういうDavidのいたずらを
こどもたちが真似します。

果たしてこれは
親としての推しポイントなのか
判断がとっても微妙なところですが、

この本を見て
初めて鼻の穴に指を入れ、
「No」待ちだったこどもを見て、
成長も感じたし、
思わず笑ってしまったし、
推しポイントとします。


2つ目
いたずらっ子あるある

1つ目にも通じますが
食べ物で遊んでしまうとか、
いたずらっ子あるある頻出。

お母さんはDavidに
「ダメよ!」と怒りっぱなし。

ちょっと抵抗があるな…とは
思っていましたが、
最後のページがとても大切。

これも含めて、
あるあるでした。



3つ目
ボードブック

ボードブックで、大き過ぎないので
本の形状としても気に入りました。
ちょっと特殊なサイズなので、
本棚に整列させるのは
やや難しいかもしれません。



おすすめ度
★★★