「キャベツをもって」
作. 浦中こういち


浦中こういちさんの本を読むのは
これが初めてです。

親目線での推しポイントOK

1つ目
絵に勢いがある

2つ目
カオスな展開魚しっぽビーグル犬あたま

絵本の展開がカオスなことって
まま有りますよね。

その中でも
主人公の発想は飛んでるけれども
ストーリーは理解できるものや、
わざと不思議な世界観を作っているもの、
あるいは完全に
!?
となるものがありますが、

こちらは
!?
のパターンの本です。

なぜかキャベツを持っている主人公。
それを引きずって会いに行くのはカバ。
そしてなぜか鯉を呼ぶように
手を叩いてカバを呼ぶ。

はい、これがあらすじです。
本当にこういう話です。

何度読んでも
よく分からなくて
なんだか不思議な魅力のある本です

凡人の不二子には
あまり理解ができない本だけれども、
一読してほしい世界観。



おすすめ度
★★


もってシリーズもあるみたいです。
他のも読めば傾向が分かるのだろうかと
考えてしまう不二子。