みなさま、
お久しぶりです
不二子です
世間を見渡せば
上には上がいると言うか
軽々しくは言えないですが
しかし
2歳児二人のコロナ自宅保育
(トイトレ開始)と
繁忙期の在宅勤務…
えぐかった……
言葉にはならない程えぐかった…
昼は5分おきにケンカか
号泣合唱。
トイレ行きたい→出ないを
1時間に数十回で
最後はお漏らし。
打ち合わせが聞こえない
イライラ
仕事が終わらなくて
周りからのpushや指摘、ミス修正。
いつもに増して謝り倒し、
夜中も仕事。
こどもの顔を見ながら仕事できるの
最高なはずなんだけど、
何にも余裕がなくて、
一緒にいるのにゆっくり遊ぶのは
一日にほんの5分も無い。
こどもに何もしてあげられなくて反省。
そんな中、
土日くらいは精一杯やろうと思い、
図書館が休館になったので、
せっせと買いためた
「こどものとも」
薄くて軽くて、
何冊買ってもかさばらないし、
とってもよかったです

今日はその中から一冊。
「よるはおやすみ」
作. はっとり さちえ
親目線での推しポイント
1つ目
絵がおしゃれ
ちょっとレトロで
カラフルで、
夜のどこか不思議な感じが
うまく表現されていて
雰囲気のある絵です。
作者の年齢が自分に近いのも
「ああ、そんな年になりましたか…」
と想いを馳せてしまいます。
2つ目
いい意味で眠くなる
つまらないリフレインで
飽きて眠くなるのではなく、
話がきちんと展開しながらも
「おやすみなさい」
を連呼されるので、
催眠術みたいに眠くなります。
これを睡眠術と呼びます。
(呼ばない)
3つ目
薄い、軽い、安い
寝る前に読む本は
薄くて軽いと邪魔にならないし、
「もう一回読んで!」と
こどもが振り回してきて
顔にぶつかっても
そんなに痛くないです。
そういうこと、
我が家ではよくあります

おすすめ度
★★★★
